少額投資でOK!投資信託なら専門知識はいりません。

投資信託って聞いてみると一見、難しそうに聞こえます。

投資信託とは資産運用の専門家が幅広くお金を集めてあなたの代わりに運用します。

運用方法は投資信託の方針に従う事になります。

 

投資信託は買ったら基本的におしまい。

あとはひたすら運用結果を見守る事となります。

 

私はほとんどを株で運用していますが、もし何の知識もなくとりあえず資産運用をはじめてのみたい!って考えの方は株よりだんぜん投資信託を購入される事をおすすめします。

投資信託でとりあえず運用をはじめて株を勉強しながら気になる銘柄があれば購入していくのも一つの手です。

 

投資信託の最大のメリットとは

投資信託の最大のメリットは何より分散効果が非常に高いという事です。

 

世界経済型の投資信託は世界各地の株や債券やリートに分散して投資されます。

もし株でひとつの企業に集中的に投資していた場合、その企業の業績が悪化したときは取り返しのつかないくらいの含み損を抱えてしまうことになります。

 

投資信託なら幅広い金融商品に分散しているのでそういったリスクを回避できるのです。

 

投資の世界においてよく使われることわざがあります。

「たまごは一つのかごに盛るな。」という事です。

もし一つのかごにすべてのたまご(資金)を投入してかごがひっくりかえったら…

 

まだまだ個別銘柄を分析できなかったり自信がない場合は投資信託で分散投資でリスクを減らすのがよいかと思います。

 

 

投資信託を買う上での注意点は?

投資信託は他人に運用を完全にまかせる事になるので手数料を払う事になります。

この手数料が割とバカになりません。

一定の手数料を投資信託の保有残高から決まった割合で払い続ける事になります。

 

この報酬を信託報酬といいますがもし信託報酬が1%を超えるような投資信託は要注意。

何年何十年と運用を続けた場合、信託報酬の違いによって運用成績に大きな差がでてくる事があります。

 

信託報酬1%で100万円を投資したとします。

仮に基準価格が10000円をキープしていたとして20年運用すれば20万円も手数料を払う事になるからですね。

 

投資信託は信託報酬にシビアになれが基本中の基本となります。

よく購入手数料0円と銘打って信託報酬が高い投資信託がありますがまさに素人をだまそうとしている投資信託ですね。

 

購入手数料は一度きりですが、信託報酬は毎日支払っている事になりますからね。

 

 

インデックスファンドとアクティブファンドどっちを買う?

インデックスファンドとは日経平均みたいな指標に連動するよう運用される投資信託です。

もし日経平均株価と連動する投資信託を買った場合、日経平均に採用されている企業すべてに投資したことになります。

世界経済に連動したインデックスファンドを買えば世界各国の債券や、世界を代表する企業に、そなわち資本主義全体に投資したことになります。

 

アクティブファンドとは運用先のプロが自由に運用する事になります。

 

まさに成績はファンドマネージャーの腕次第。

ただ購入手数料や信託報酬などが高くて長い目で見ればアクティブファンドがよりインデックスファンドの方がよい成績を残しています。

 

もしはじめて投資信託を買うならインデックスファンドをおすすめします。

市場の平均点を確実にとることができるのがインデックスファンドなのです。

 

ブログなんかで積極的にアクティブファンドをすすめている記事を探すのが難しいくらいです。

 

日経平均に連動したインデックスファンドを買えば日本を代表する企業すべてに投資したことになり、世界経済に連動したインデックスファンドを買えば世界各国の代表する企業に世界の資本主義全体に投資したことになります。

 

アクティブファンドとはプロがインデックスを越える事を目指して個別に運用しますが過去の歴史上、インデックスファンドがアクティブファンドを圧勝するパフォーマンスを残している事実だけお知らせしておきます。

 

市場そのものを購入できるインデックスファンドは手数料も格安です。

はじめて資産運用をされる方はまずはインデックスファンドからはじめられれば良いとと思います。

 

 

 

投資信託の純資産に注意しましょう。

純資産とは一言でいうと投資信託の規模です。

あまりに純資産の小さい投資信託は何らかの問題を抱えていることが多く、長期運用には向いていません。

また繰り上げ償還される可能性もあるのでなるべく純資産の大きい投資信託を買うようにしましょう。

 

純資産の大きい投資信託をみるとやはりインデックス運用だったり信託報酬が安かったりで長期投資家が腰を据えて保有されており安心感があります。

老後の資産形成などに向けて人気のある投資信託は純資産が大きいです。

 

純資産は長期にわたる実績と投資家たちの人気ランキングみたいなもの。

高い手数料と信託報酬で投資家を騙すような投資信託や投資先が複雑だったり不明瞭な投資信託は純資産が低い事になります。

 

 

インデックスファンドの積み立ては投資のおける王道です

投資信託とする上でもっともおすすめできる投資手法とは…積み立て投資となります。

投資経験がない素人の方にはインデックスファンドの積み立てがおすすめです。

 

この積み立て投資をドルコスト平均法といいます。

 

一度に大量に購入せず、資金を分割して均等額を毎月継続して投資していきます。

投資信託の基準価格が高い時には少しの買い付けになり、基準価格が安い時にはたくさん買い付ける事になります。

 

毎月一定額を買うだけで安い時にたくさん買って、高い時には買い控えるを勝手に実行していってくれます。

 

インデックスファンドが銘柄を分散させるなら、ドルコスト法は投資する時期を分散させていきます。

その組み合わせはまさに投資における王道とも言えるでしょう。

 

 

確実に市場の平均点を狙っていく

インデックスファンドをドルコスト法で投資していくと確実に市場の平均点をとることができます。

えぇ平均点…って思われるでしょうが投資の世界ではこの平均点を取るのが非常に難しいのです。

 

逆に考えてみてください。

何も投資の勉強をせずプロの機関投資家相手に平均点をとれるってすごいと思いませんか。

 

投資の素人なのに、投資のプロ集団とガチンコで戦っても真ん中をキープできるのです。

 

株の個別投資は何千という銘柄を研究し非常に時間がかかりますが投資信託の自動積立なら時間は0に等しいです。

 

時間のコストまで考えた時、本当に最強の投資方法と言えるのではないでしょうか?

 

それでも私は個別株を中心に投資しています。

たくさんある銘柄の中からより魅力ある株を探すのもおもしろいからです。

 

でも、もし自分の親に投資とおすすめするとしたらインデックスファンドのドルコスト法となるでしょうか。

 

 

銀行が私にインデックスファンドをすすめてくれない理由

昔、投資信託に興味もって右も左もわからない状態で銀行に投資信託の相談にいった事がありました。

 

おすすめされた商品はアクティブファンドばかりだった記憶があります。

運用成績の良いアクティブファンドをおすすめするのは別に悪いことじゃないと思うのですが、その成績が長期に渡って維持できるかと言えば全く別問題。

 

将来の事が予想できないからこそインデックスファンドに魅力を感じます。

 

ただインデックスファンドはアクティブファンドにくらべれば購入手数料が0だったり信託報酬がかなり安いです。

 

この手数料の差が銀行員の給料となる訳ですからインデックスファンドは銀行にとってあまり魅力がないわけですね。

 

 

投資信託を買うならネット証券会社がおすすめです

インデックスファンドを買うなら断然ネット証券会社での購入をおすすめします。

 

購入手数料0で信託報酬の安い商品がそろっています。

どんどん信託報酬の安い商品が出てきている今がチャンスです。

ポイントは指標連携のインデックスファンド、信託報酬が安い事、純資産が多い事です。

毎月1万の積み立てでもし年3%の運用ができれば30年で580万円たまります。

 

一旦、口座を開いて積み立ての申し込みをすれば完了です。

あとは年数回、運用状況を確認したり、収入に応じて積立金額を変更するくらいです。

ちょっとづつ給与の余剰金を積立てていかれてはいかがでしょうか?

 

私が1000時間株の勉強をして選んだ銘柄よりインデックスファンドの方が運用成績が良い事も普通にありえます!


 

<積み立て投資ならセゾン投信>

 

公式ホームページはこちらから⇒セゾン投信

積み立て投資におすすめの投資信託をひとつ紹介して欲しいと言われた場合、みなさんにおすすめるする投資信託です。

世界経済に投資する事で世界経済の成長に身をゆだねる事ができます。

短期投資ではなく長い目で世界経済の成長を見守る事になります。

 

投資に興味はあるけど、よくわからないって方はセゾン投信の投資理念を読むだけで、勉強になります。私が、いまなお乗り続けている長距離列車「セゾン号」が私のおすすめする投資信託です。

 

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