猛威を振るうインフルエンザの予防法

インフルエンザが猛威をふるっていますね。

 

毎年、12月~2月はいつインフルエンザがまんえんしてもおかしくない状況です。

 

インフルエンザにかかると高熱がでて、全身の症状がひどく自然治癒するには1週間ほどに日数がかかります。

 

毎年、かぶまる家では誰かがインフルエンザにかかってしまいますが今年は誰もインフルエンザにかかっていません。

徹底した予防を心がけています。

 

インフルエンザは万が一かかってしまっても抗ウィルス剤がありますが、予防するにこした事はありません。

 

インフルエンザに対する知識を持つ事で確実に罹患のリスクを減らせるし、万が一罹患しても早期に解熱までもっていけます。

 

インフルエンザの症状をしり、対処方法をしり予防法をしる事がなにより大切になります。

 

 

何故予防が大切なのか

インフルエンザは人に感染させてしまうので、仕事や学校に大きな支障をきたしてしまいます。

大切な予定が入っている時に限ってインフルエンザにかかってしまいます。

仕事を長期で休むと多くの方に迷惑をかけてしまいその後が大変だから予防を心がけています。

解熱後も医師に指示に従って2~3日の自宅待機が原則です。

体が元気になっても療養しなければならず気持ちが焦ります。

 

鼻風邪程度なら生活に大きな影響はありませんが、インフルエンザは自分だけでなく看病する家族、仕事の同僚を含め影響は大きくでてしまいます。

 

インフルエンザの病状について

普通の風邪とどこが違うのか抑えておきましょう。

ポイントは38度と超す高熱と全身の震えや関節の痛みがインフルエンザA型の特徴です。

一旦発症すればあっという間に高熱と強い全身症状が出てきますのですぐにわかります。

 

気をつけて欲しいのはインフルエンザにかかった直後です。

 

万が一意識障害や異常行動がでた場合、インフルエンザ脳症が疑われます。

死亡率が高く後遺症が残る場合もあり、時間との勝負となります。

すぐに救急車を手配しなければいけないと覚えておきましょう。

 

ただインフルエンザに罹患しても高熱や全身の症状が出ない場合もあります。

インフルエンザB型はA型に比べ病状が緩くでる場合があります。

予防接種をしていた場合、免疫を獲得していますので普通の風邪と判断がつきにくくなります。

 

自分がそれほど症状が強く出なくても人に感染させてしまうのでインフルエンザが流行っている時期に風邪を引いた場合は病院に行って検査を受けるべきです。

 

インフルエンザの予防方法

繰り返しますがインフルエンザを予防するにこした事はありません。

インフルエンザの感染経路は接触感染と飛沫感染が大きな要因となります。

 

一番気をつけるべきは接触感染

接触感染は机やドアなどをさわった時にインフルエンザウィルスが手について、それが鼻や口を介して入り込みます。

ウィルスは目に見えないので接触感染を防ぐにはこまめに手洗いをする以外にありません。

手洗いは手のひら、手の甲、指の間、指先、親指の付け根まで丁寧に洗ってウィルスを物理的に除去しましょう。

 

口や鼻からウィルスが入り込むのでむやみに手で口や鼻を触らない事です。

人は無意識の内に口や鼻を触ってしまう事もありますので意識を持って気をつけるようにしなければまりません。

 

飛沫感染はマスクで防ぐ

インフルエンザにかかった人がくしゃみをすればあたり一面にウィルスをまき散らすことになります。

一番の予防はインフルエンザにかかった人に近づかない事ですが家族や、通勤途上などそう言ってられない場合もあります。

 

ウィルスが目に見えない以上、マスクをして予防するしかありません。

ワイヤー付きのマスクでしっかり鼻から口まで覆ってウィルスを直接吸い込まないようにしましょう。

本当に近いところでインフルエンザにかかっている人がわかっている場合はマスクの2枚掛けをして飛沫感染を防ぐようにしています。

 

予防接種で防ぐ

予防接種の効果は「かかりにくくなる」ことと「かかっても重症化しにくい」こととなります。

 

現在インフルエンザワクチンは4価ワクチンと言いましてA型2株とB型2株が混合されてより多くのインフルエンザに対応できるようになりました。

予防接種の効果がでるまでに数週間かかるので11月上旬にはすませておきましょう。

さきほどの手洗い、マスクに合わせて予防接種を組み合わせる事でインフルエンザに罹患する確率をより減らしていける事となります。

 

万が一インフルエンザに罹患したら

高熱がでたり強い全身症状がでた場合、12時間経過後速やかに医療機関を受信しましょう。

 

今は抗ウィルス剤がありインフルエンザの罹患期間を短縮する事ができます。

去年まで我が家でも誰かがイングルエンザにかかっていましたが抗ウィルス剤を服用するとだいたい翌日には熱が下がっています。

 

そのならすぐに病院にいけばいいのでは?と思いますが現在病院の多くで採用されているインフルエンザの検査法では発症後12時間を経過しないと判明できないのです。

 

発症後12時間経過するまでは体内のウィルスの量が少ない為に検査をしてもインフルエンザかどうかの判断がつかないのです。

 

逆にインフルエンザ発症後48時間を経過してしまうと抗ウィルス剤の効果がなくなってしまうという事です。

抗ウィルス剤は体内のインフルエンザの増殖を抑える効果がありますが48時間経過すると増殖しきってあとは自然治癒になる段階に入るからです。

 

つまり医療機関を受診するタイミングは発症してから12時間経過後すみやかに、という事になります。

 

抗ウィルス剤はおもにタミフル、リレンザ、イナビルが使われていますがイナビルでしたら病院内で吸引してそれでおしまいとなり非常に便利です。

薬の服用を忘れてしまう事もありません。

 

ただし解熱しても他の人にインフルエンザをうつしてしまいますのでマスクをするなどして感染を防ぐようにしましょう。

 

かぶまるチャンネルでもインフルエンザにかからないためのポイントを簡単に3つに絞ってゆっくりキャラたちに説明させた動画を公開しています。

 

 

おまけ:R-1のインフルエンザ予防効果は

テレビ番組でR-1のインフルエンザ予防効果が特集されてからR-1が品切れになるほどブームをなりました。

 

R-1とは特別な「ラクトバチルスブルガリクスOLL1073R-1」という乳酸菌のヨーグルトで免疫力アップが期待されます。

 

免疫力を強化しインフルエンザ対策や風邪予防にも効果を発揮すると言われています。

 

 

R-1は少しだけお高いですがヨーグルトファクトリーで10倍くらいに増やせるので

かぶまる家では全員でR-1をとっています。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

風邪の病状は素人には見極めが難しい病気もあります。

適切に医療機関を受診する事がなにより大切です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました