嫌になった仕事をすぐ楽しくする5つのとっておきの方法

毎日仕事をしていると嫌になる事もしばしばありますよね。

お客様対応、上司や部下との人間関係、長時間にわたる拘束などですね。

人間ってちょっとした事で気分がころころ変わってしまうものです。

私が「もう嫌だ!」って思ったときに気分を変える方法を紹介します。

誰でも嫌な事はあります。

でもそこでどう考えるかは人それぞれです。

 

仕事以外でも嫌な事に取り組む時には応用がきくので参考にしてください。

 

 

映画の主人公になってみる

「なに言ってるんだ?こいつ、」って思わないでください。

仕事中でも学校生活でも映画の主人公のようになれます。

実際につまらない私の日常だってプロの映画監督が撮影し、過剰に演出して、音楽を派手につけて、編集すればそれっぽくなっちゃいます。

言いたいのは誰だって映画の主人公のように生きてるって事です。

もちろん実際に映画化される事なんてないですが、自分が映画の主人公だと思い込んで仕事をしてみると思いのほか楽しかったりします。

顧客とのトラブルや上司とのいざこざさえ脚本であり演出のように感じます。

慣れた仕事を普通にしているだけなのに業務に精通しているエリートのように頭の映画で上映されています。

普通に株取引しただけなのにまるでウォール街で大金を動かしている投資家のように頭の中で上映されています。

散歩をしているだけなのにものすごくかっこいい俳優さんが夕日を向かって歩いているエンディングを想像してしまいます。

どう?
いつも自分が主人公なんです。
人生における主人公。

ちょっとだけ意識するだけですが、けっこう爽快です。

ほんの少しの意識の変化でオーラもでてくるみたいです。

何も考えずにだらだら仕事をしておりなかなかはかどらない事がありました。

そんな時、ふとした思い付きでまるで刑事ドラマの主人公を意識して仕事に取り組みました。(仕事は刑事じゃないですよ…)。

不思議と同僚から

「なにそのやる気…すごいね」、って高評価を得られた事があります。

特に仕事に関しては環境はなかなか変えられませんが自分の考え方はすぐに変えられます。

 

自分へのご褒美を決める

すでに実行されている方は多いかと思いますが効果抜群なんであえて紹介させていただきますね。

仕事で多少嫌な事があってもその後、自分へのご褒美が待っていれば乗り切れるものです。

 

ご褒美を想像すれば疲れも吹き飛び、嫌な事もかき消してくれます。

がんばっている自分へのご褒美を忘れていませんか?

 

私はご褒美を3段階くらいに分けています。

毎日のご褒美。

特別がんばった時のご褒美。

給料日のご褒美の3つです。

 

毎日のご褒美。

毎日のご褒美は些細な事で良いのです。
今日のご褒美は仕事後、柿ピーミニパックをビール一缶飲むという事です。

仕事で疲れた時でも家に帰ってビール飲んでいる姿を想像するともう少しがんばろうという気が起こります。

私にとってはブログを更新するってのもご褒美だったりします。
帰ってからのわずかな時間を自分の為に使いましょう。

あえてご褒美として設定しましょう。
モチベーションとなりますよ。

特別がんばった時のご褒美。

仕事で大きなプロジェクトや契約などいつも以上に何倍も負担がかかるときはご褒美も特別に設定してあげましょう。
大きな仕事が終わったあかつきにはステーキを食べる!とかお寿司を食べる!とか決めます。

仕事の負担は大きくともその後のステーキを想像してみてください。
俄然やる気がでてきます。

給料日の月1回のご褒美

1ケ月仕事をがんばった自分へご褒美をあげる事でモチベーションの継続的な持続となります。

趣味を持っている人ならそこに資金を投じるのもいいですね。

私?

私は給与の余剰金で株を買う事が自分へのご褒美です。
なぜなら株が趣味なので株を買う事が仕事へのモチベーションとなっています。

自分へのご褒美は一つの区切りにもなります。
高い生産性をキープする為にもぜひ取り入れてみてください。

 

初心にかえってみる

はじめて仕事に採用された時の事を思い出してみましょう。

なかなか仕事が決まらなくて面接を繰り返していながらやっと仕事が決まった時嬉しかったはずです。

慣れとは怖いもので、慣れてくると不平不満がたまりやすくなってきます。

仕事を探している時は「どんな仕事でもいいからとりあえず仕事がしたい」と思っていたのにいざ仕事をすると些細な不満ばかりがたまるようになってきます。

仕事がどんなに嫌でも、仕事ができている幸せがそこにあるのです。

もう一度働ける幸せを噛み締めてみてください。

 

かぶまる流切り替え術

仕事が収入の100%となっている場合、やっぱり負担が重くなります。
最近、仕事が嫌になっても昔ほどストレスがかからなくなっています。

仕事以外にも株によるインカムゲイン、定期的な広告収入が増えてきました。
仕事が嫌になってきても、他にも収入源があればそちらに力を入れるようにすればいいだけです。

仕事のストレスをブログにぶつける事で仕事以外の収入が増える事になります。

リスク分散は資産運用の基本中の基本です。
収入源も分散しておいた方が人生におけるリスク分散となります。

仕事1本だから過度に負担がかかるのです。
収入における仕事の割合が半分になれば仕事に対するストレスも減っていくはずです。

仕事以外の収入が仕事をこえれば、いざとなれば辞表を叩きつけても生きていける訳です。

 

何事も最後はなんとかなるものです

今まで人生で嫌な事どれだかありましたか?

みなさん、それぞれにさまざまな経験をされてきたかと思います。

けど、嫌だと思っていた割になんとかなった事がほとんどじゃないでしょうか?

深く考えすぎず今、自分ができるベストを積み重ねていけば流れも変わってきます。

文句をいう前にまずはベストを尽くす事です。

ベストを尽くしきれば嫌な事すら楽しく変わる事があるからです。

諦めたり逃げる事より先に自分のできる事をしてみれば道は開けるものです。

 

 

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