発達障害の子供と共に生きていく

かぶまるの家族でチャレンジブログに訪問していただいてありがとうございます。

現在、ブログのコンテンツの充実を図っているところですが家族の長男についてご紹介したいと思います。

 

 

長男(ちびたん)は発達障害を抱えて生きています。

 

家族の希望により、個人情報を含む細かい情報の発信は避けますが、この記事を読んでいただいた発達障害で悩む方に少しでもお役に立てる情報を発信できればと思っています。

 

ブログで書く内容について。

私は発達障害児の親というだけで専門的な資格を持っている訳ではございません。

発達障害に関して未解明な点も多く、そのほとんどは実体験を通した親からの目線となりますので、その辺りはご了承頂ければとおもいます。

 

発達障害は脳の機能障害が引き起こす先天的な障害です。

発達障害といっても個人差が非常に大きいです。

言葉の獲得に困難を感じておられる方からコミュニケーションの取りづらさを感じておられる方まで多種多様です。

 

中には病院での受診にいたらず個性が強い人で終わってしまう場合もあるそうです。

最近じゃ大人のADHDなどだんだん発達障害について一般的になってきた感じがします。

 

ただ程度の差はあるものの社会の中で困難さを感じ生きづらさを感じる事は変わりありません。

発達障害には自閉症やADHD、アスペルガーなど含まれておりそれらが組み合わさる場合もあります。

 

はじめに疑問を持ったのは発語が遅かった

ちびたんは2歳を過ぎてもなかなか言葉が増えていかず私は心になんとも言えない不安を抱えた日々を過ごしてきました。

インターネットで言葉の遅れについて調べると次々と発達障害の文字が…。

まさかこの可愛い息子が発達障害を抱えているなんて信じたくもなかったし、現実を受け入れる余裕もまったくありませんでした。

 

インターネットで息子が発達障害でない理由を探しては自分に言い訳をして子供は発達障害でないと言い聞かせてきました。

それはただ現実逃避しているだけで何も解決されません。

 

でも、それから数年たった今だから言えるのですが、言葉の獲得に苦労したり、苦手な事が多くてもそれも含めて個性であり、大切な子供である事に変わりはありません。

 

やるべき事は目の前から逃げる事ではなく、もっともっと息子と向き合うべきでした。

なぜなら心配しているより、とりあえず療育をしていろんな事を教えてあげ、経験させてあげる方が大切だからです。

 

療育は早ければ早いほど効果が期待できます。

療育は年齢が小さければ小さいほどその効果が期待できます。

 

幼児の時期に、言い訳をして目の前から逃げ出す事は療育の黄金期を逃す事にもなります。

発語が遅れているなら心配するより前を向いて発語を促すよう行動するべきなのです。

 

その事に気付けるか気付けないかは大きいです。

それはもう親の問題です。

 

現実から目をそらしたまま時間を過ごす方と、とりあえずいまできる事を取り組んでみる方どちらもおられます。

私も悩んでいるより、ちびたんにいろんな経験をさせてあげ成長を促そうと決意できる時期がありました。

 

妻の協力も得て積極的に公園に遊びにいって体を使わせ、家ではカード教材を自作して療育に取り組みました。

目の前にいるちびたんに自分のできる事をやってあげたいという思いが強かったです。

 

もし自分の子供に何か疑問をもったらまずは専門機関に相談しましょう。

同時にインターネットで調べながらの試行錯誤でいいので早期に療育を開始するべきです。

 

 

療育と子育ては親にとったら同じようなもの

療育っていっても脳の発達を促してあげる事で公園で遊んだり、家で教材を使って発語を促してみたり子育ての一環みたいなものです。

 

これからも機会あれば取り組んでいきたいですが感覚的には子育てや教育と大きな違いは感じられないです。

 

より脳の刺激になる事を取り入れてあげよう!的な感覚ですね。

本を読んでカードやABAの療育もしましたが、特別な事ではありません。

私にとっては子育てであり子供と向き合う大切な時間でした。

 

発達障害の専門医に診てもらう場合、何か月待ちとなってそこから検査などが入って時間ばかりが過ぎていく場合もあります。

発達障害の診断を待っているより、直観で親が疑問を持った瞬間が療育のはじめ時です。

 

最初は意識的に公園で体を動かす事からはじめて、少しづつ専門的な療育の方法を身につけていけばいいのだと思います。

 

特に言葉の遅れは早期に発達障害を見抜くキーワードだと思います。

 

もちろん言葉の遅れも個性がありますので=(イコール)発達障害でない場合も多いですが、心配しているより、いち早く療育を開始した方が成長を促せます。

それに悩んで待つよりとりあえず行動している方が親の心も少しは軽くなるでしょう。

あれっと思ったその瞬間を見逃さずに。

その子の持ている最大限の能力を引き伸ばしてあげるつもりで。

そして子供と一緒に親も成長していきましょう。

 

幼児期の発達障害は先が見えないので不安でいっぱいになります。

私も胸が押しつぶされそうな思いを抱えながら前を向いて生きてきた感じがあります。

 

例え発達障害でもみんな懸命に生きてます。

未来は明るいです。

幸せな人生を送りたいという願いは誰だって同じです。

 

 

誰より大切なちびたんの為に。

子供がいつか独立するその日を願って家族で手を取り合って生きていきたいと思います。

 

さぁ今日も明日も後悔なく生きて行くぞ!

 

 

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