苦手な人必見!人生がはかどる12の会話術

よほど気が合っている人とじゃない限り会話を続けるには多少のテクニックが必要です。

中には持って生まれた会話上手な方がおられます。

 

しかし、普通は会話に苦手意識を覚えるものです。

 

雑談力は社会人において必須スキルと言えるでしょう。

会社において年上、年下、上司、部下、取引先、お客様さまざまな人と会話する必要が出てきます。

 

会社だけじゃないですね。

 

学校、ご近所づきあいなど苦手な人とでも会話を続ける必要生がある場合があります。

会話をする上で役に立つテクニックをまとめていきます。

 

自分にとって役立ちそうなことだけでもピックアップして普段の会話に取り入れてみてください。

 

 

自分から挨拶をする

当たり前の挨拶ができない人が多いものです。

私のまわりでもろくに挨拶を交わさない人がいますが常識を疑いますね。

 

まずは自分から挨拶する事。

相手から挨拶がかえってこようがこまいが人としての常識として挨拶だけはしよう。

 

 

質問されたらオウム返し

質問されたら相手にも同じ質問をしてあげましょう。

こっちに質問してくるって事は相手はその話題に興味があるわけだから、質問を待っている可能性もある訳です。

質問に答えたら同じ質問をしてあげるべし。

 

会話はキャッチボールだということを忘れないで。

 

 

会話は連想ゲーム

マジカルバナナってゲーム知っておられますか?

冬と言えばクリスマス→クリスマスと言えばプレゼント→プレゼントと言えば誕生日→みたいな感じで会話を連想して膨らませていきましょう。

そういえば〇〇と言えば△△なんだけどどうなの?

みたいな感じでしゃべっていけば話題にこまる事はなくなります。

 

もっと相手の事を知るきっかけになるかもしれません。

 

 

相手の話に入っていく

同じ趣味の話ならほっておいても盛り上がります。

 

でも自分が全くわからなかったり、苦手なジャンルだったら…?

 

そういう場合、無理して知ったかぶりをするから会話が苦しくなっていくのです。

 

知らないジャンルならどんどん相手に質問をしかけ、教えをこうつもりでしゃべってもらえばいいのですよ。

アクションオーバー気味に「へぇ」「すごい」と聞いてあげれば相手も饒舌にどんどんしゃべってくるのでいろいろ教えてもらいましょう。

釣りの話を知らなくてもどこにいくの?つった魚はどうするの?初心者におすすめの釣り場教えてよ?

いくらでも話は広がっていきます。

 

そうして自分のキャパも広がっていくのです。

もう一度繰り返しますが知ったかぶりをすると、すぐ化けの皮が剝がれるし気まずい事になります。

 

目線は大切

相手の目を見てしゃべるべきですが、相手の目を見るのが苦手な方も多いですよね。

そういう場合は相手の鼻を見るようにしてしゃべりましょう。

意識して相手を見ないと下を向いてしゃべっている事がありますよ。

 

 

ずっと鼻をみるのが苦痛なら口など場所を変えてもいいので前を向いて会話するようにしましょう。

 

相手を異性と意識せず同性だと思う

異性としゃべると会話が弾まない事がありますが、その場合はおそらく異性だと意識しすぎです。

会話の基本は性別問わず同じ。

仲の良い友達としゃべるように、…同性の友達と思って会話をしてみましょう。

 

目の前でしゃべっている相手は旧知の親友。

そう自分に言い聞かせてしゃべってみれば案外簡単に話が弾むかもしれません。

 

テンションを相手に合わせる

落ち込んでいる相手としゃべっている時にこちらが元気いっぱいだったらどうですか?

その反対もしかり。

相手は共感を求めているのだから感情も相手に合わせていけばいいのです。

 

落ち込んでいる相手には「それはつらいね」と同じ気持ちになって聞いてあげます。

楽しそうにランチの話している相手には「へぇそれ今度食べてみるよ。」とこちらも楽しくリアクション大きくしゃべっていきましょう。

 

相手がしゃべっている間は聞き手に徹する

会話が上手な人は聞き手上手です。

できる営業マンは自分の商品を売り込むのではなく聞き手に徹してとことん相手に話をさせます。

相手がたっぷりしゃべって満足させた上で自分の話を持っていきます。

人気ホステスも基本は聞き手上手。

相手の話を真摯に聞き、さりげなく持ち上げていきます。

 

相手はしゃべって満足するのです。

そこを忘れちゃダメです。

自分の話ばかりしている会話は独りよがりで盛り上がっていると思っているのは自分だけです。

 

きちんと相槌を打ちましょう

相手がしゃべっている事を聞いていても、それが伝わらなければ意味がありません。

 

テレビのトーク番組見ていたら過剰なくらい相槌をうっているかと思います。

「うんうん」、「そうだね」としっかり相槌をうち事が聞いているアピールになるのです。

 

相手は話を聞いてもらいたい訳なのです。

だからこっちはしっかり話を聞いているよ、とわかるように相槌をうっていくのです。

 

 

会話における3種の神器

先ほど関連になりますが…

相手にしゃべらせよう

相手を褒めよう

相槌を打とう

この3つを心がけるだけでしゃべっている相手は幸せになります。

 

自分の話をするのはそれからでいいのです。

 

ブログを書こう

基本的に会話は聞き役に徹する事です。

 

でもこちらもできれば面白い話をして相手を引き付けたいものです。

ブログを書いていれば必然的に自分の体験談を読者に魅せる為に書くことになります。

つまり記事そのものが会話のレパートリーとなる訳です。

 

過去の自分の体験も含めてどんどん記事を書いていく事が自分の持ちネタを増やしていく事に繋がります。

 

おすすめの厳選一冊

 

会話術に関する本はこの世にたくさんありますがこれはよくできた本だと思いました。

仕事からプライベートまで使える一冊ですね。

 

さりげなく気の利いたひとことが言えるかどうかで人生が変わるくらいです。

何度も繰り返し読んで頭に叩き込みたい内容のオンパレードでした。

読んでいて実際に会話に成功するイメージが次々に湧いてくる、まれにみる良書です。

 

まとめ

聞き手に徹しながら相手にしゃべらせるテクニックを身に着けていきましょう。

人はしゃべる事で満足を得ます。

満足した相手とはまたしゃべりたくなるものです。

 

今回、記事にあげさせていただいたトピックを実践するだけで会話で困る事はぐっと減るはずです。

会話は社会人にとって必須スキルです。

生きている以上人とのつながりは避けられないからですね。

 

人生を充実させてものにする為にも会話力のスキルアップに努めましょう。

会話はコミュニケーションの第一歩なのですから。

 

 

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