とれない疲れに要注意|対処法間違っていませんか?

会社で聞かない日はないというくらいよく聞く言葉。

 

あぁ疲れた…。

 

特に夕方以降は疲労がたまっていて体を騙しながらの仕事となります。

家にいても疲労を感じる事はあります。

 

あなたの疲労はどっち

大まかに疲労には2つのパターンがあります。

その疲れがどっちなのかを見極めなければいつまでたっても状況はよくなりません。

対応方法を間違えれば余計に疲れはたまっていきます。

 

その疲れ、体の疲労と心の疲労どちらですか?

 

単純に動きすがたり、働き過ぎで疲れがたまっている状態が体の疲労。

とにかく体は休息を求めている状態ですね。

 

そして仕事や家庭をはじめとした人間関係やトラブルで疲れがたまっている状態が心の疲労です。

精神的な疲れから体全体の動きがにぶくなっている状態です。

 

肉体的疲労でしなければならない事

無理して働き過ぎじゃないですか?

 

仕方ない部分もあります。
会社で拘束されている以上、なかなか勤務時間のコントロールは難しいですね。

 

また休日に張り切って遊びすぎて疲れがたまる場合も。

 

手っ取り早い疲労回復方法、それは仮眠です

体が悲鳴をあげている場合は仮眠が有効です。

 

15分間、横になって目を閉じてください。

何も考えず、頭の中の雑念を消します。

瞑想に近い状態ですね。

 

もし何か考えてしまうなら横になっている事で体がみるみる回復していくイメージで上書きしてください。

わずか15分横になって目を閉じるだけで疲れは大幅に回復します。

実際に長距離運転で疲れてしまった場合などにも、15分仮眠は非常に有効と言われています。
そして家に帰れば無理せず早く寝ること。

 

やりたい事があるなら朝におきてやりましょう。

関連記事:仕事で忙しい方に朗報|早起きして朝に作業すれば人生の幅が2倍に広がります
体の疲労には何より寝ることが大切です。

本当に疲れていれば、倒れ込むように眠りにつけるばず。

しっかり寝ればまた体は動くようになります。

 

ビタミン不足は疲労を招きます

休んでもなかなか疲れがとれない時はビタミン不足も考えられます。

日本だけでなく、世界でも疲労回復と言えばビタミンが真っ先に挙げられます。

 

食生活が不規則でビタミン不足を招いている可能性があります。

日々の食事の見直しをはかると同時に、ビタミンをサプリで補給する方法もあります。

 

私も疲れがとれないな…と感じた時はマルチビタミンを補給するよう心掛けています。


大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒

 

 

問題は心の疲労

体の疲労は寝ることでだいたい解決します。

時間がないときは仮眠するだけで楽になるものです。

 

ただ心が疲れている時はそもそも眠りにつきにくい状態にあります。

仕事のトラブルなどで脳が興奮状態になりなかなか眠れない…。

眠れたとしても途中で何回も目を覚ましたり、早朝覚醒したり。
また、悩みの為に体も不調をきたしてきます。
人によって、不調の内容は変わってきます。

頭が重かったり、お腹の具合が悪くなったり、食欲不振、過食などさまざま。

 

根本的には悩みを軽くする、自分の中で解決する方向にもってこないと、なかなか良くならないのが心の疲労なのです。

 

一時的に心の疲労を回復させる

とりあえず重くなっている心を軽くさせましょう。

対処療法になりますが、それでも効果はでてきます。

そのうち、環境が変わっていく可能性もありますからね。

ウォーキングで体を動かす。

わたしが一番おすすめするのはウォーキング。

 

歩く事で自然と考えは前向きになれます。

あるけば脳の働きも活発になりますし、歩くことで体もしっかりと疲れてくれます。

 

体が疲れる事で悩みは不思議と軽くなり、夜も自然と眠くなるものです。

 

音楽を聴く

たまには音楽をゆっくり聴いてみましょう。
心が疲れている時にはできればクラシックを聴きましょう。

クラシックを聴いているだけでストレスレベルは軽減されます。

 

特にモーツァルトの曲には1/fのゆらぎがあり癒しの効果があり、さまざまな研究でストレス軽減効果が指摘されてますので利用しない手はないでしょう。


 

他にピアノやオルゴールなどの音楽も聴いているだけで心が落ち着いてきます。

音楽を聴いて心が軽くなっていく感じ…

実際に体験した事ありませんか?

 

長い目で見て心の疲労を回復させる

運動や音楽などで一時的に心の疲労を回復させながら長期的にも対処していかなければなりません。

なぜなら心の疲労は環境が原因な場合が多く対応が難しいからですね。

 

自己啓発の本を読んでみる

ストレスの多くは今の環境によるものです。
しかしながら環境を簡単に変えるのは大変と言えましょう。

 

環境を変えるのが難しくても自分の考え方なら変えることはできます。

考え方ひとつでストレスレベルは軽減されるものです。

考え方を変えるには自己啓発の本をおすすめします。

 

全く自己啓発の本を読んでいない方には特に効果的なんでぜひ読んでみてください。

考え方は非常に大切です。

 

今後の人生を決めるのは、自分の考え方ひとつなんですから。

関連記事:人生を変える自己啓発書は本物を5冊読み込もう|書店にあふれてるけど根本は同じ

 

不労所得を増やしていく

ストレスの中にはお金で解決できることもあります。

中にはお金の事でストレスを抱えているかもしれませんね。

 

仕事の悩みもお金の悩みの一種と言えましょう。

なぜなら、仕事に束縛され身動きがとれないのは、お金のせいだからです。

 

今すぐお金持ちになる事はできませんが、長い目でみて不労所得を増やす方向性をとった方が良いです。

現代社会においては仕事とストレスは切っても切り離せない関係にあります。

仕事を負担を減らすことが、長い目で見てストレス軽減の第一歩です。

 

限界を感じた時には無理せず薬に頼る

適度に運動してみたり、リラックスを心がけたり、考え方を変えてみたり。

いろいろとチャレンジしてみてもストレスが一向に軽減されない場合は病院にいってみるのも一つの手です。

風邪を引いてなかなか治らなかったら病院いって検査を受けますよね。

それと一緒です。

 

心の疲れは心の風邪みたいなもの。

自分の許容範囲をこえるストレスが続いたてるなら、病院に行く選択もあることを、忘れないでください。

私も精神的に不安定な事もあり病院で薬をもらった事があります。

体験談を記していますのでよければご覧ください。

関連記事:デパスは上手に付き合えば便利な薬です

 

まとめ

疲労をバカにしてはいけません。

疲れている状態では前向きな思考もできず、何も生産的なものは生み出せません。

その疲れが体の疲労なのか心の疲労なのかを見極めて対処していきましょう。

 

病は気からという言葉があります。

人生やる気に満ちて、目標につき進んでいる時はあまり疲れを感じないものです。

逆に惰性の生活を送り、生きる目標が定まっていない時は常に疲労を感じるものです。

私も口癖から疲れた…をなくしたいと思っています。

それにはまずはしっかりした人生目標を持ち、輝いた人生を送る事が必要不可欠と言えるでしょう。

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