WordPressに何故導入したのか?|実際に使っているプラグインのご紹介

現在、WordPressで使っているプラグインをご紹介します。

WordPressのプラグインは山のようにありますが、実際に必要なものを導入しましょう。

あれもこれもプラグインを導入しまくると動作が重くなったり、プラグイン同士で干渉したりします。

 

プラグインの導入のコツは実際に必要になってから調べて導入する事ですね。

はじめてWordPressを使われる場合、使っていって不便だったり必要性が出てきたときに、随時追加していく方法が望ましいと思います。

 

他人が使っているプラグインが、自分にとって使えるものとは。限らないのです。

 

「絶対これだけは入れておこうWordPress必須のプラグインベスト10」

みたいな記事をよく見かけます。

しかし、その記事を書いたライターにとっては必須だけど…私にとっては必須ではなかったりします。

 

プラグインを入れるのは「必要に迫られて」入れるものです。

なんとなくあれもこれも便利そうだから…は重くなるだけじゃなく動作の不安定さも招く事がありますので気をつけましょう。

 

それでは私が実際に導入したプラグインを、その導入順にきっかけを含めて、ご紹介していきます。

 

 

TinyMCE Advanced

いわゆる文字を装飾効果を一気に増やすことができるWordPressビジュアルエディターです。

記事で文字装飾をしない方なら必要ありませんが…

こんな感じで記事を装飾したり絵文字を使いたい方は非常に便利です  😎

ボタン一つで可能になります。

私の現在、記事の編集画面はこのようになっています。

 

自分で使う機能、使わない機能を選べますので初心者にとっても非常にわかりやすいプラグインと言えましょう。

私がはじめて導入したプラグインであり、あぁプラグインとはこういうものなんだ…と実感できました。

 

導入するには「TinyMCE Advanced」と検索すればでてきます。

 

AddQuicktag

記事を編集していてよく使うタグやコードを登録しておいて使えるようにします。

WordPressを使い始めた時にいちいち入力するのが面倒で、ワンタッチで入力できるプラグインがないかと探して行き着いたのがAddQuicktag。

 

TinyMCE Advancedで便利なワンタッチボタンは増えました。

それでも足りない部分を補ってくれます。

 

コードも長くなってくると入力が大変だし、誤入力も発生してくるようになります。

楽にコードを入力するためにも、必要性を感じた時点で導入する事をおすすめします。

 

記事を書く時間も大幅に短縮させることができます。

 

 

Time is money.

時は金なり。

 

 

私たちの時間には限りがあります。

できるだけ面倒な作業は、単純化させましょう。

 

導入するには「AddQuicktag」と検索すればでてきます。

 

All in One SEO Pack

ブログの記事を書くだけなら必要ありません。

しかし、ブログは世に出て人に見てもらう必要があり、ブログの運営状況を分析する必要があります。

 

Googleで検索してヒットしやすくするように、サイトの内部構造を整理していく事をSEOと言います。

 

おそらくブログ運営者の多くは、SEOに頭を悩ませている事でしょう。

ただ難しく考える事ありません。

 

最低限のことを行い、あとは価値のある記事を提供し続ければ、そのブログは徐々に世に出ることになります。

 

 

必要なのは人より価値をある記事を作ること。

Googleはより、価値あるサイトを評価するように、日々進化していっています。

 

 

多くの人に役立つ記事を書く事がSEOなのです。

 

だから難しく考える必要はないのです。

 

ただ最低限のSEOは行っておきましょう。

その最低限のSEOをまとめて取り仕切ってくれるのがAll in One SEO Pack。

 

サイト内の全ページのメタタグの編集

metaタグ(メタタグ)とは何か?

htmlページの<head>~</head>内に記述される、ページに関する情報を定義するタグです。
“keyword”はまさにその記事のキーワードとなる用語をGoogleに教えます。

“description”とは、そのサイトの紹介文で検索結果に表示されます。

 

検索エンジンにページのテーマや内容を、わかりやすく伝えるためにありますので、ぜひ活用しましょう。

 

ページのソーシャルメディアタグを編集できます

ソーシャルメディアタグとはメタタグとよく似たものですがTwitterやFacebookなどでどのようにサイトが表示されるかを編集できます。

 

実際にTwitterではよくサイトの記事が埋め込まれています。

その時に、簡単に紹介文がでてきますよね?

その部分を編集できる機能です。

 

こんな感じです。

これは以前書いた記事をTwitterに私のサイトを埋め込んだ時に表示されました。

ここを自由に変更する事ができるのです。

 

XML SitemapをGoogleに伝える自動更新と自動通知の機能

記事を更新したりリライトしたらGoogleにその事を伝えなければなりません。

そうしなければ、いつまでたってもGoogleからサイトの巡回が行われなくて、情報が古いままになってしまいます。

 

このプラグインを導入しておくことで、自動的にGoogleに最新情報を送り最新の検索結果が表示される事になります。

 

GoogleアナリティクスとGoogleウェブマスターツールを設置できる

私はこの為にAll in One SEO Packを導入しました。

Google アナリティクスとGoogle ウェブマスターツールはサイトの運営状況を確認するのに必須と言えます。

 

どこから誰が何人サイトにきたか。

どんな検索用語でこのページに行き着いたのか。

どのページをみて何分滞在して去っていったのか。

こういった事がわかるようになります。

 

ブログを運営するにおいて自身のサイトを分析してより強い部分を伸ばしていく事が重要です。

世間は何を求めているのか?

 

GoogleアナリティクスとGoogleウェブマスターツールを利用すれば、ブログが世の中からどう評価されているかが、一目瞭然なのです。

 

PS Auto Sitemap

面倒なサイトマップ一覧を自動で作ってくれます。

 

記事の数が少ない間は手動でリンクを貼り付けて作っていましたが、記事の数が増えると更新も面倒になってきます…。

 

プラグインを導入すると同時に下のような記事を作成できるので、トップページのメニューに貼り付けておきましょう。

 

 

デザインもたくさんあり自分好みのものを選べます。

手軽にサイトマップをつくりたいなら、PS Auto Sitemapの導入が便利です。

 

導入するには「PS Auto Sitemap」と検索すればでてきます。

Category Order and Taxonomy Terms Order

記事はカテゴリ別に管理されていると思いますが、WordPressではABC順で表示されます。

 

しかし、自分で自由に再配置したくなるものです。

 

重要なカテゴリを上にもってきたり、自分なりのこだわりがあるずですよね。

このプラグインを導入すればマウスのドラッグ&ドロップで簡単に入れ替えができるようになります。

英語のプラグインですが直観で利用できるので大丈夫だと思います。

 

導入するには「Category Order and Taxonomy Terms Order」と検索すればでてきます。

Table of Contents Plus

目次を自動で作ってくれるプラグインです

私は一つの記事がだいたい2000文字以上4000文字以下を心がけて作成していますので、一つの記事が非常に長くなります。

 

段落を作って読みやすいようにしています。

好きな段落へ飛べるように、手動で目次を作っていれば、非常に時間と手間がかかります。

 

このプラグインを導入すれば、記事を作るだけで勝手に目次が出来上がっています。

 

記事の文字数が2000文字をこえてくるようなら、目次があった方が読者の方にとって読みやすいブログとなります。

自分の好きな項目から読んでいく事ができ、ユーザーにとってより利用しやすい記事となります。

本を読み返すときに目次を見るのと同じですね!

 

導入するには「Table of Contents Plus」と検索すればでてきます。

 

Simple Custom CSS

WordPressでサイトのデザインに力を入れていくにはCSSを利用するのが必須となってきます。

CSSとはウェブページのスタイルを指定するための言語でHTMLと組み合わせてサイトのデザインを作っていきます。

 

ただ、WordPressのテーマのプラグインを直接いじって、サイトの表示がおかしくなっては困ります。

Simple Custom CSSはテーマのプラグインを直接いじらずにCSSを利用できます。

 

私もCSSに関してはド素人なので、見よう見まねでやっているところがあります。

 

なのでSimple Custom CSSを利用しています。

 

またテーマのアップデートがあっても、Simple Custom CSSはそのまま残っていますので時間の短縮になります。

 

WordPressで一歩凝ったデザインを作っていくならCSSの習得は必須です。

このSimple Custom CSSとAddQuicktagの組み合わせで、ワンタッチで凝ったサイトを作っていけます。

魅力的なWordPressサイトを作っている人はもれなくCSSの使い方が上手です。

 

私も記事を作る一方で、CSSを勉強しながら魅力的なサイト運営を目指していきたいです。

 

以上、「かぶまるの家族でチャレンジブログ」で実際に使っているプラグインでした。

また新たにプラグインを導入する事があれば記事も更新していこうかと思います。

 

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