東山動植物園のご紹介|動物の種類は500種を超えて日本一です

名古屋市にあります東山動植物園に行ってきましたのでご紹介します。

 

動物の種類は500種を超えて日本一、敷地面積は59haで本当に大きいです。

一日ですべてをまわるのはできない事はないけど、めちゃくちゃ疲れます。

 

動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーが集結しておりたくさんの魅力があふれております。

広大な敷地にお店もたくさんあり本当に時間が足りません…。

動物園だけではく、植物園エリアもかなり広くまわる時間と体力がありません。

 

もし行く機会があるなら午前中から覚悟を決めてまわられる事をおすすめします。

 

入園料金は大人が一人500円、中学生以下は無料です。

家族でいっても1000円の入場料金で一日で遊びきれないほどのコストパフォーマンス。

 

そんな東山動植物園の動物たちの魅力的な表情をたくさんカメラで撮影してきましたのでぜひご覧ください。

ここ1年で3回くらい行ってますので、それらの写真をまとめて掲載します。

 

 

 

東山動植物園の動画を作りました♪

東山動植物園で撮影した動画をまとめました。

 

 

だんとつ人気者のコアラ

 

さすがコアラは人気者。すごい人でした。

特にコアラの前では人だかりになっており、待たないと目の前でみる事ができないくらいです。

いつ訪れてもコアラさん木の上で、優雅にすごされています。

 

新アジアゾウ舎「ゾージアム」が魅力的

平成25年に新設されましたゾージアム。

2階建ての建物で2階からゾウを見下ろす形で観察でき、他の動物園とはひと味違います。

 

出典:東山動植物園

 

迫力のある像を正面から、上からゆっくり眺められます。

屋内にはスリランカのお面なども展示しており、非常に凝った造りになっています。

 

こどもの人気者キリン

キリンはアフリカのサバンナや林に生息しており、長い首が特徴の最も背の高い動物です。

東山動植物園でも人気でキリン舎の前には人がいっぱいでした。

動物園のキリンはゆっくり動いて穏やかですが、野生のキリンは時速50キロを超えて走り、そのキック力でライオンと応戦する事もあるくらいの実力の持ち主です。

 

 

動作が愉快で見飽きないマレーグマ

世界最小のクマです。非常に小柄で体重は約50キロだそうです。

なんか喧嘩しても勝てそうですが相手はクマ。

手足は大きく鋭い爪を持っている上、動いている姿を見ると、非常に素早く驚かされます。

 

百獣の王:ライオン

ライオンはオスが縄張りを守り、メスが狩りをします。イメージとは反対ですね。ネコ科ではトラに次いで大きな種です。百獣の王ライオンですが、実際は命を落とすことも多く、非常に厳しい中で自然界を生き抜いています。

写真はメスです。たてがみが特徴的なオスは見かけられず写真におさめる事ができませんでした…。

 

鎧のようなうろこを持つインドサイ

一本角で体がヨロイのようなウロコで覆われています。

東山動植物園の正門から入場すればまっさきに見る事ができます。

すごい迫力ですよ!

 

ヒトに最も近縁の種:チンパンジー

さすがに人に近いだけあって動きが非常に面白い!人とチンパンジーはDNAが99%一致するという説もよく耳にします。

かなり凶暴的でその握力は200キロ以上で自在に木を移り渡っていきます。

ちょうどリンゴのえさやりの時間に見る事ができました。

 

バッファローの名で有名なアメリカバイソン

体高2mにも達する巨体を持ち、北アメリカに分布します。

広大な草原で、多いときには数百頭単位の大きな群れを作って生息しています。

東山動植物園でもその迫力ある姿を近くで見る事ができます。

 

北アメリカの環境を再現したハクトウワシ舎

タカ科の仲間である「ハクトウワシ」。

北アメリカに生息し、インディアンの部族は、ハクトウワシを聖なる生き物と見なす文化を持っています。

東山動植物園では2014年に北アメリカの環境を再現したハクトウワシ舎がオープンして人気となっています。

 

見ているだけで癒されるカピバラ

日本の多くの動物園で愛されているカピバラ。

その姿や振る舞いが癒しそのものと言えます。

よくカピバラが温泉に入っている姿をネット上で見かけますが残念ながら東山動植物園では見る事ができません。

 

長い円筒形の口が特徴的なオオアリクイ

オオアリクイは南アメリカに分布していて、草原や湿地、開けた熱帯雨林などに生息しています。

長い体を持ち、長い舌でシロアリを好んで食べます。

動物園では、牛乳、ヨーグルト、ミンチなどを混ぜたエサで育てられているそうです。

 

爬虫類、両生類がたくさん見られる自然動物館

延床面積約3,800平方メートルある自然動物館には、夜行性の動物や爬虫類、両生類がたくさん生息しています。

ここだけでたぶん1時間くらいいたのではないでしょうか…それくらいボリュームがあります。

 

ちょっとした水族館を感じる世界のメダカ館

動物園の中にある世界のメダカ館。

さまざまなメダカがいます。おそらくメダカだけじゃなく淡水魚もたくさんいます。

淡水魚の水族館って感じでしょうか?!

この世界のメダカ館では200種類ものメダカを観察できるそうですが、素人の私にはその違いがわかるはずもありません。

 

間近で鳥の観察ができるバードホール

東山動植物園で素晴らしいと思っている施設の一つ。

天上が高くてドーム型のこの施設、柵や網のない場所でたくさんの鳥を間近で観察できます。

手を伸ばせば触れるくらいの近さなのでドキドキしながらの観察となります。

 

 

日本の里山が再現されている小鳥とリスの森

ここではリスや小鳥が放し飼いにされております。

何回か行った事なるのですが、リスがよく見れる時と、なかなか隠れていて探しづらい時があります。

たくさんの動物がいますので、ぜひ探し出してみてください。

 

名古屋市を一望できる東山スカイタワー

東山動植物園と隣接しており、登るなら共通券を買う事をおすすめします。

東海随一の絶景を誇る標高214mで名古屋市を一望できます。

恋人の聖地にも選定されておりファミリーだけでなくカップルにもおすすめのスポットとなっています。

 

おすすめカメラのご紹介

今回、動物園の撮影で使用したカメラは初心者向け一眼レフのキャノンのEOS Kissです。

非常に使いやすく女性から初心者までオート設定できれいに写真を取る事が出来ます。

 

  
特にコアラやキリンなんかは人が非常に多く混雑していましたが、後ろの方から望遠を使って余裕で撮る事が出来ました。

子供も動物も綺麗に撮影して残していくならスマホカメラだけでなく専用機が欲しいところですね。

関連記事:想い出に残せる写真を撮ろう|子供を撮影するのにベストなカメラ

 

以上、東山動植物園のご紹介でした。

いつも動物園エリアで半日時間をついやしてしまいなかなか植物園エリアや遊園地エリアにいけていません。

ここでご紹介した動物もごく一部…。

まだまだ見れていない動物もたくさんいます。

 

また行く機会があれば追加でブログを更新していきたいと思います。

日本一の動物の種類を誇り約60haの広さは圧巻の一言です。

 

 

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