子供にとって一番必要な経験って何でしょう?|子供の頃の経験が生きる力を育みます

子供にとって経験こそが生きる力となります。

では、なぜ子供の頃に経験しておかなければいけないのでしょうか?

子供にとって一番必要な経験って何だと思いますか?

 

 

 

子供と一緒に経験する

難しく考えてないですか?そんなに子育てと肩をはらないでください。

 

子供と一緒に楽しむことをモットーにしていけばそれでだいたいOKです。

 

普段は仕事がメインになっていますが、休日はなるべく子供と遊ぶようにしています。

 

子供たちが幼稚園に行くようになった時くらいから感じている事。

 

 

「私も子供みたいなものだな…」という事です。

 

 

はじめての体験

 

子供と一緒に遊んでいると童心に帰れます。

 

はじめて海に連れて行った時の子供のはしゃぎようが忘れられません。

 

私も子供の頃に、はじめて行った海で興奮しまくった記憶はあります。

 

それから長い年月を経て、残念ながら海に行っても、それ程大きな興奮は得られなくなりました…。

何度か海に行った経験と知識によって、驚きがなくなったからです。

 

でも子供たちにとってはまだまだ未知の世界がたくさんあります。

 

自分じゃない。

子供に未知の世界を経験させてあげ、はしゃいでもらう事が私の喜びとなるのです。

 

私が大人になって感動と驚きがなくなった分、子供に体験してもらいたいのです。

 

はしゃいでいる子供を見ていると、いつしか自分も子供に帰ったみたいにはしゃいでいます。

 

そういった体験や経験は何者にも代え難いものです。

 

子供にいろんな事を経験させてあげる事は、机の上では学べないものもあります。

 

それが経験なのですね。

 

先ほど例にあげた海もそうです。

ぜひ子供のうちに海を教えてあげたいですよね。

 

 

「海の水はしょっぱくて辛い。」

 

「海は塩分のせいで体が浮く。」

 

「海は果てしなく広くて壮大だけど危険もいっぱいある。」

 

 

本で学ぶ知識も大切ですが実際に経験することも大切です。

 

 

大人も子供に戻れる瞬間があります

日本には四季がありその四季に応じた遊びがあります。

 

子供の時にさせてあげたい経験がたくさんあります。

 

こちらにかぶまる家の季節に応じたお出かけリストがありますので、よければ参考にしてください。

 

大人も一緒にはしゃいで遊べばいいのです。

 

子供にいろんな体験をさせてあげるうちに、自分も遊んで楽しい経験がたくさんできる事に気付きました。

 

忘れていた感覚が蘇っていきます。

あの懐かしい感覚が…涙物です。

 

小学校の時の想い出とリンクしたりします。

 

そうなればしめたものです。

最大のポイントは自分も楽しまなきゃいけない事です。

親として淡々と監視しているより、自分も子供に戻った方が断然楽しいですよ。

 

自分が楽しいから子供にもっといろんな経験を積ませてあげたいと思います。

 

子供を言い訳にいっぱい出かけるようになります。

 

 

経験値を積み重ねていく重要性

 

なぜ子供の時期にさまざまな経験をしなきゃいけないのでしょうか。

 

子供のうちに積み重ねていった経験は生きる糧となります。

 

大きな壁にぶつかったときにこの経験が活きてきます。

 

経験する事によって世界の広さを実体験として認識できます。

 

必ずその壁は乗り越えられるとトライします。

例え失敗してもいずれ成功する事が分かっているので、またトライし、トライを繰り返します。

 

たとえいじめに合っても、今起こっている事は小さなコミュニティーの中の出来事にすぎないと割り切って考えられます。

 

なぜなら子供の時期の経験により、世界は広いものだと経験により認識できるからです。

 

世界を知らないと小さなコミュニティーが人生のすべてとなってしまいます…。

 

経験を積んでいると新たな世界にどんどん興味が広がっていきます。

 

知らない事を知りたいという知の好奇心は、机の上で生まれるのではなく、経験を積み重ねる事で生まれるのです。

 

この複雑な時代。

勉強ができるより、スポーツができるより、生きる力が求められてきます。

 

生きる力は子供の時のさまざまな経験の積み重ねなのです。

 

 

子供と一緒にできる事を考えよう

 

なんでもいいです。

 

料理にチャレンジしてみてもいいですね。

人気なのはカレーや餃子、パンケーキなどかと思います。

 

また子供とキャンプにいって、泊まってみるのもいいかもしれません。

キャンプでの経験はまさに生きる力そのものですよね!

 

テントを立てて、火をおこして、料理を作って…子供にとってキャンプは好奇心の塊なのではないでしょうか?

 

ロボットを作ってみるのもおもしろいかもしれません。

親が頭を抱える可能性はありますが作り上げる喜びと充実感は計り知れないのではないでしょうか?

 

さまざまな企業で工場見学ができます。

まさに、体験型アクティビティ。

キッザニアの本物工場バージョンです。

 

子供のころから仕事体験ができる時代なのですね…。

 

果物の収穫なんかも面白いです。

自分で摘み取った果物はまた格別においしいのではないでしょうか?

 

次は一緒に家庭内菜園でプチトマトやいちごを一から育ててみてはいかがですか?

 

陶芸教室なんかも楽しいですね。

ろくろをまわして作った自分専用のコップや茶碗。

作られたものを買うのもいいですが、自分で創り上げるのは何ものにも代え難いでしょう。

 

 

具体的に計画を立ててみよう

 

「次の休みは子供と何をしてみようか。」

 

自分に問いかけてみてください。

 

 

晴れたら思い切って山に登ろう!

 

そう思ったなら子供と約束してプランを練っていきましょう。

 

約束すればあとは実行に移すのみ。

 

家族でチャレンジできそうな山を選ぶ事からはじまります。

 

お菓子や山登りの道具も揃えなければいけませんね。

 

インターネットで山登り情報やおすすめスポットも事前に確認しておきましょう。

 

帰りに温泉に寄るなら近場の温泉も探しておきたいですね。

 

準備がこれまためちゃくちゃ楽しいのです。

 

 

案外、実際に遊びに行くよりも計画を立てたり事前準備が楽しかったりするものです。

 

かぶまる家のお出かけリストはコチラです。

関連記事:家族みんなで出かけたい24の月別スポット

 

 

家にいても経験値は増やせます

 

子供は絵本を読みながらあれこれ思いを膨らませていきます。

 

時間があれば、膝の上で絵本を読んであげましょう。

 

実際に経験させてあげられない事もたくさんあります。

 

宇宙旅行には行けないけど、絵本の世界へ一緒に宇宙へ旅立つ事は可能です。

 

怪獣のいる世界にも、一緒に行ってあげる事ができちゃいます。

 

実際に経験できなくても絵本の世界で経験させてあげましょう。

 

子供の想像力は我々が思っている以上ですよ。

 

絵本の世界では地上100階、地下100階の家だって探検できちゃいます。

 

  

 

  

 

 

親も一緒に想像してあげましょう。

 

どんな家なのでしょうね?!

考えるだけでワクワクしませんか?!

 

たくさんの絵本を一緒に読んで、想像を育む事も子供にとって経験なのです。

 

かぶまる家ママのおすすめ絵本はこちらから

 

 

良くも悪くも幼児期の経験は影響します

 

世の中悲惨な事件が起こっています。

 

ひも解けばその多くは幼児期の「負の経験」が強く影響しています。

 

逆に幼児期の負の経験が今後の人生にどれだけ影響を与えるかを知れば、もっと真剣に子供と向き合うようになる事でしょう。

 

 

いかに幼児期の経験が将来に影響を与えるか。

過去の悲惨な事件のルポを通してわかる事があります。

 

 

『殺人者はいかに誕生したか―「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く』

 

 

この本は心地良い幼児教育本とは違う意味で強烈なインパクトがあります。
  

 

みんなまさか我が子が犯罪者になろうと考えなどしていません。

 

違いは何なのでしょうか?

 

怒り過ぎたからダメだったのか?

怒らずにいたからダメだったのか?

 

まさに幼児期の経験が物語っています。

 

 

子供に一番必要な経験はなんでしょうか?

子供の心を愛情で満タンにしてあげましょう!

 

家族で仲良く出かけている家庭は愛情に満ちています。

子供も安心してすくすく育っていく事でしょう。

 

愛情を受け続ける経験こそが子供にとって一番必要な事となります。

 

愛情を受けて育った子供は自己肯定感を高め、自分に自信が持てるようになります。

 

お父さんとお母さんが愛し合い、子供にもその愛が向けられることこそ理想の家族でありましょう。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました