簡単に見つかるキーワードの探し方|SEO対策にもなります

ブログを運営する上で一番頭を悩ませる一つが、キーワードの選定ではないでしょうか。

なかなかキーワードが見つからない。

見つかっても、そのキーワードではアクセスが全くないって事がありませんか?

私はありましたし、ブログが嫌になった事もあります。

キーワード選びは結果論でしか答えは分かりませんが、最低限の知識がないままブログを書き続けても全くアクセスが見込めません。

結果、ブログを辞めるのは一番避けたい事であります。

 

キーワードの探し方

Googleの検索履歴を利用する

自分が最近Googleで検索をした内容こそがおすすめキーワードです。

 

何かを調べようとGoogleで検索をされていることだと思います。

 

その検索履歴こそがキーワードなのです。

 

誰でもない自分が必要として調べている訳ですから。

 

また自分が調べている訳ですから説得力もある訳です。

 

かなり過去の検索履歴まで遡って調べられます。

 

ブログの記事のキーワードを何にしようか迷ったらGoogle検索履歴を調べてみると思いがけないものは発見できるかもしれません。

 

 Google ウェブとアプリのアクティビティを利用すれば過去の検索履歴を遡れる事ができますので覚えておいてください。

 

メディアを最大限利用する

Yahoo!ニュースなどトップページで流れている記事で自分が書けそうなネタはないかと見ていきます。

つまり自分が興味を引いた記事ですね。

たとえトレンドブログでないにしても、メディアで流れている話題を利用する価値はあります。

 

年金の話題、ふるさと納税の話題、ブラック企業の話題などキーワードなりそうなネタが普通にニュースに流れています。

 

ネタの宝庫ですよね。

もしブログの書く記事がなく困っているようでしたら、はてブやTwitter、NEVER、Webニュースなどを眺めていけば、きっと自分で記事が書けそうなキーワードに巡り合えるはずです。

 

自分の体験や経験した事すべてが記事のネタ

難しく考えることありません。

今日作ったご飯が美味しかった!

それなら〇〇を使った美味しいご飯の作り方が書ける訳ですね。

 

今日は寝不足だった…けど〇〇と○○のおかげでなんとか耐え抜けた!

それなら寝不足の方に必見!眠気解消に私がおすすめする方法って感じで記事がかける訳です。

 

現在の経験だけではありません。

過去に経験したこともすべて記事になります。

すべてのライターにとって時間は平等に与えられています。

優秀なライターはささいな事ですら記事のネタにしてしまいます。

 

お気に入りのブログを増やしていく

まわりのライバルはどのような記事を書いているのだろうか、と人のブログを読み込むことも勉強になります。

みんな大したこと記事にしていませんよね。

 

そんな劇的な体験談ばかりじゃないのです。

平凡な人生を送っている人が大半です。

 

それでも日常に中で自分の興味を持っていることや得意分野でブログの運営をしていっている訳です。

キーワードなんていくらでもあるけど、自分の目に入っていないだけなのです。

たくさんのブログを追い続けるうちに気付けるはずです。

 

特にブログ初心者で一つの記事を書くのにも苦労するようでしたら、人気ブログの人気ライターの記事を読みまくりテクニックを学んでいきましょう。

 

 

ライバルの少ないキーワードを探し出す

単純なキーワードは諦めよう

ぶっちゃけてライバルの多い単純な単語や、よく使われる「比較」「まとめ」などを、キーワードとするのは諦めた方がいいです。

 

仮に「美容」なんかこの世の中にどれだけサイトが存在しライバルが存在するでしょうか?

また一つのサイトに何百万もお金を使って運営されている場合もあり、個人のブロガーなど太刀打ちできないのが実情です。

 

「アフィリエイト おすすめ」って単語や題名が含まれるブログなんて、それこそ万単位で存在します。

ライバルサイトが万単位で存在するキーワードなんて捨ててしまいましょう。

 

誰もが思いつくキーワードでは、せっかく必死で書いた記事が、埋もれてしまって世に出るのが難しくなってしまいます。

 

強いキーワードばかり狙っていては、全然アクセスが増えません。

ブログを開設してライバルだらけのキーワードで10記事書こうが20記事書こうがアクセス数は全く見込めないかと思います。

 

アクセスが集まらないからブログを続けていくのが嫌になります。

 

そこでおすすめするのはロングテールキーワード

 

新米ブログはロングテールキーワードに絞ってみましょう。

ロングテールキーワードとは、誰もが検索しそうなビッグキーワードとは逆にニッチでライバルの少なそうなキーワードです。

 

私のブログでも検索流入の中身を見てみると、トータルでは専門用語、マイナー用語の組み合わせでの検索流入の方が多いのです。

検索数が1や2でもそれが何百の組み合わせで検索されているのです。

 

さて、ロングテールキーワードを使った記事を作るには、思い切ってとことんマニアックになっていった方が良いという事です。

 

記事の内容についてどこまでも追及していく姿勢こそが、記事の質をあげていきます。

記事の中身を色濃くして、マニアックにしていけば、自然といろいろな言葉を使わざるをえなくなります。

 

表面ばかりの薄っぺらの記事を量産するより、しっかり一つ一つ記事を作り上げていく必要があります。

 

内容の濃い記事を作っていけば、あとはGoogle Search Consoleを使って自分のブログとの対話が始まります。

 

検索流入の多いキーワードをさらに堀深め広げていくことにより、ブログはどんどん発展していく事になるでしょう。

 

それが結果としてSEO対策にも繋がっていく訳です。

 

 

ポイントは複合キーワード

キーワードは連想ゲームです。

 

一人で連想ゲームをしてみましょう。

キーワードといったら…検索、検索と言ったら履歴、履歴といったら…

見たいな感じですね。

 

連想していく事でどんどん記事の内容が広がっていくからです。

ただ連想するにも限度があります。

ある程度のところで頭打ちになるのでそんな時は、私はツールを使っています。

 

cotoha.com トピックスで気になるキーワードを入れると、連想語や関連ニュース、

1年間の関連検索クエリ、Yahoo!知恵袋などが表示されます。

 

そこから何か使えそうなものはないか探していく訳です。

 

それらをマインドマップとしてまとめていけばものすごい量のキーワードが収集できるのではないでしょうか?

マインドマップはブログのみならずクリエイターの必須ツールです。

まだ使ってないって方おられませんよね。

出典:みんなで描いた!マインドマップギャラリー

 

複合キーワードをどんどん絡めていく

 

一つのキーワードに対して関連性の高いキーワードをどんどん絡めていくことによってより記事の価値は上がっていく事になります。

 

複合キーワードはubersuggestというサイトを使って検索をかけて見れば関連性のあるものがたくさん見つかるので重宝しています。

 

Ubersuggestを使えば関連キーワードに困るという事はなくなるのではないでしょうか?

 

基幹キーワードを軸として固定します。

そこからどんどん複合キーワードを記事に組み合わせていけばいくらでもボリュームある記事が作れるはずです。

情報が集約された密度の濃い記事こそが求められる記事となります。

 

ロングテールキーワードでブログの価値が上がっていく

ロングテールキーワードを意識する事による一番のメリットは、記事の内容がより充実するという事です。

 

記事が充実すればGoogleからの評価もあがり、ブログ全体の価値も向上していきます。

 

ニッチなロングテールキーワードで上位を狙う→少しだけでもアクセス獲得

ニッチなロングテールキーワードで上位を狙う→少しだけでもアクセス獲得

ニッチなロングテールキーワードで上位を狙う→少しだけでもアクセス獲得

 

この繰り返しで着実にブログの実力はついていく事になります。

 

逆にビッグキーワードばかりを狙った場合…

良く検索されている単語を狙う事こそが王道だと思い超ビッグキーワードばかりの記事を書きます。

 

しかしライバルサイトは何万と存在するわけでまったくアクセスの流入がありません。

 

どれだけ記事を書いても、ネットの中に埋もれてしまい世に出る事がなくなってしまいます。そして嫌気がさしブログを継続させていく気力も失われてしまう訳です。

 

 

キーワードの選定で検索からの流入を増やす

更新回数を増やすのはしんどい

アクセス方法を増やす方法はいくつかあります。

 

最初に思い浮かぶのは記事の更新回数を増やす事

記事を更新すればするほどブログのアクセスは増えます。

更新直後はアクセスがしっかり増えてくれます。

しかし、それは一時的なもの。

内容が伴っていなければ、やがてその記事はほとんど読まれなくなります。

 

だからひたすら記事の数を増やしていかなければならない…

非常に苦痛です。

 

これはまさに負のスパイラルなのではないでしょうか?

記事を更新し続けなければ、アクセスが見込めないので不労所得に繋がりません。

ブログの真の価値はほったらかしでもアクセスを集め、収益になることなのです。

 

トレンドブログのアクセスは一時的

トレンドブログでは、ひたすら旬の話題を追いかけ、膨大な記事の数を書いていかなければいけません。

もちろんそこからバズる事もありますし、読者の数を増やせます。

 

専業のブロガーで、ひたすら旬な話題を追いかけられ続ける事のできる人じゃないとできないしです。

それに決して楽な作業を言えません。

 

ただ、普遍性の高い記事とトレンドを追った記事を、組み合わせて利用するのはアリだと思っています。

なぜなら普遍性の高い記事は、アクセス数が少ないかわりに長期に渡りアクセスが見込めます。

トレンドブログは、一時的にアクセスを集める代わりに、アクセスの継続性が見込めません。

組み合わせる事でお互いの弱点を補う事になります。

 

一番、対費用効果の高い検索からの流入を増やすには?

質の高いロングテールキーワードの記事を書き続ける事です。

一度公開した記事は、数が少ないものの何もしなくてもアクセスを稼ぎ続けてくれます。

ライバルが少ないので、長期に渡りアクセスを見込めます。

 

しっかりした価値のある記事なら、はてブをつけてくれます。

また良い記事は備忘録がわりに、Twitterで紹介される事もあります。

古い記事でもTwitterでバズる可能性だってあります。

 

ひとつの記事で毎日20PV集められたとします。

では1日1000PV集めるにはいくつ記事をかけばよいか…答えは簡単ですね。

 

公開した記事についてもキーワードの見直しを

一度公開した記事でも、定期的にキーワードの見直しをしましょう。

根本的に書き直せ、と言っている訳ではありません。

 

価値あるブログには、さまざまな情報が集約されています。

NAVERなどまとめブログが、圧倒的アクセスを誇るのは、情報が集約されているからです。

ただし、まとめサイトは単に情報が、羅列されているだけです。

 

個人ブロガーなら記事のリライトにより、情報を集約させると同時に、自分の言葉で読者の期待に応えていきます。

体験談を追加アップし、その後の話などを折り込み、より密度を濃くしていきましょう。

 

同じキーワードでライバルサイトを見て、付加価値で負けていると感じるようでしたら、記事の見直しが必要になってくるでしょう。

 

そうして付加価値を高め続けた記事は、どんどんPVが増えていきます。

さきほど一日20PVと言っていたのがリライトを繰り返すことにより30PV、50PVと増やしていくことに繋がります。

そうすれば同じ記事数でもサイト全体で1日2500PV集められる事になります。

 

そうなれば、寝ていてもある程度の収入になってくるのではないでしょうか?

 

最後にもう一度言います。

 

 

時間と費用を無駄にしないと為にも、キーワードの選定をしっかり行いましょう。

ロングテールキーワードで継続したアクセスを獲得しましょう。

作成した記事は放置せず、リライトにより付加価値を高めていきましょう。

 

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