背中の痛みには注意してください|医師が警戒する病状です

なにやら背中に痛みが…。
動作をする事にズキズキっと響きます。突然、背中に痛みを感じました!

実は背中の痛みはあんまりよろしくないのです。病院に言っても背中が痛いと言えばいろいろと警戒されます。

特に腹痛や吐き気などがセットで激しい背中の痛みを訴えれば、おそらく即検査されるのではないでしょうか?医者も膵炎となれば目の色が変わります。

ただ背中の痛み=内臓だという訳ではなく筋肉痛や、筋を痛めている可能性もおおいにあります。
同じ背中の痛みでも内臓の炎症と筋肉痛はどう違うのでしょうか?!自分なりに調べてみました。

ちなみに私自身は医療に関しては素人です。一般的な情報をもとにブログを書いています。背中の痛みは重大な病気の前触れの可能性があります。

痛みが大きいとき、いつもと違う痛みのとき、痛みが治まらないときは必ず内科もしくは消化器科を受信してください。

 

 

 

筋肉痛による背中の痛みと炎症による背中の痛み

背中が痛くても特定の動きをして、その筋肉を使った時にだけ痛いのなら筋肉痛や筋を痛めている可能性が高いです。

足の筋肉痛を思い出して下さい。ジッとしていれば痛くもない足の筋肉痛ですが、いざ歩こうとすれば筋肉が痛みます。

その背中バージョンでしたら筋肉痛の可能性が高いです。
ジッとしていれば大丈夫だけれども特定の動きを、とった時に特定の場所が痛む場合は背中の筋肉痛の可能性があります。

時にパソコンなどの事務作業を長時間継続して行った場合、肩こりみたいな痛みが背中にも来る事があります。

筋肉痛の場合は他に症状がでないです。上腹部の痛み、吐き気などは筋肉痛では起こり得ません。
筋肉痛の場合は2、3日で痛みのピークがおさまります。たとえ筋肉痛だと思っていても2、3日様子見て背中の痛みが改善されないなら病院にいきましょう。

 

逆に持続性のあるズキズキした痛みが背中にある場合は内臓疾患の可能性があるのですぐに病院にいきましょう。

膵炎だけでなく心臓、胃などさまざまな臓器の病気の可能性があります。背中の痛みだけでなく他に不調はないか考えて思いつく事は医者に伝えておきましょう。

私の背中の痛みは特定の動作をする時に痛みを感じていたのでおそらく筋肉痛でした。シップを貼って2、3日すると痛みはだいぶん和らいでいました。

 

 

おそろしい背中の痛み

それでもけっこうな痛みだったので怖かったです。動作の度にズキっと痛みが走るので何か病気かと思いました。

その間にインターネットで背中の痛みについて調べました。

ただ背中の痛みが由来する病気が多いの何のって。あらゆる内臓疾患が背中の痛みに繋がっている感じでした。そりゃ背中が痛かったら内臓疾患を気を付けろと言われるのがよくわかります。

背中がひどく痛い時やなかなか痛みが取れない時は素人があれこれ考えるより、さっさと病院に行った方が早そうです。

素人判断できるのは運動不足や悪い姿勢による背中の張りや筋肉痛くらいです。それらはシップ貼って安静にしていれば短期間で痛みは和らいできます。

ちなみに背中の筋肉痛やすじが痛むのは、私の姿勢が悪いという事でもあります。よく腰も痛めるのでサポーターを利用していますが背筋も矯正する必要があります。

私がこの度購入したのはこちらの背筋矯正ベルトです。もともと猫背な事もあり、背中を痛めた事もあり、本格的に姿勢を正していきたいと思います。姿勢は見た目だけでなく、健康にも直結しましからね。

きっちり背筋が伸びるので自然に美しい姿になれるのがいいですね!サイズがMとLありますので、自分に合ったサイズを選びましょう。

いずれにせよ、背中が痛い時は警戒しておいた方が無難です。自分の体は自分で守っていくしかありません。

ちなみに急性膵炎とは自分の消化液で自分自身の臓器を溶かしてしまう恐ろしい病です。早期に治療しないと命に関わります。軽症でも2週間、重症なら約3ヶ月の入院期間となる上、再発する事も多々あるそうです。

慢性化した場合、さらに治療は困難を極め入退院を繰り返すと仕事との両立も難しそうな状況になります。慢性膵炎は不可逆性の難病です。

膵炎で苦しんでおられる方のブログを読んでいると中には退職を余儀なくさせられた方も。

今回は膵炎ではありませんでしたが、いつなんどき自分が病気になって働けなくなるかわからないと実感させられた瞬間でもあります。

 

 

人はいつ病で倒れるかわからない

普段から不労所得を増やすことを第一に考えています。給与所得に頼りすぎていては危険だという事です。自分が働けなくなった時、一気に収入がなくなってしまいます。

健康なうちから第二、第三の収入源を確保していかないといつ路頭に迷うかわかりません。

お金がないと病院へかかる事すら躊躇してしまいます。お金持ちほど寿命が長いという統計があります。

お金と寿命は全く関係ありませんが、お金がある程、早期に病院へかかり、最高水準の治療を受けられるという事につながります。保険外治療になればまさにいくらお金があるか、医療保険に入っているかの世界となります。

またお金があるほどストレスレベルは減りますので、ストレスによる健康への影響もあるのでしょうね。ストレスは思っている以上に健康と密接に関係します。

関連記事:たどり着いたお金持ちへの道

年齢を重ねると共に、健康に気をつけても、さまざまな病気になってしまいます。健康である事に感謝しつつも今自分にできることは、どんどん前倒しでやっていく必要性を感じました。

みなさんも今できるうちにやりたい事はどんどんやっていきましょう。お金も稼げるうちにどんどん稼いでしまいましょう。

 

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