見てないと人生損するヒューマンドラマ映画おすすめ20選|涙腺崩壊確定

私が何度も繰り返し見ている映画をご紹介します。

あまりに好きでDVDを買ったものもあります。

見るだけで心があったまり、涙腺崩壊必死の映画を厳選しておすすめします。

 

もし、まだ見ていないって映画があるようなら、ご視聴を強くお勧めします。傑作中の傑作と断言します。

数ある映画の中から世間に認められた本物中の本物だけをピックアップしていきたいと思います。

 

 

ショーシャンクの空に

かつてこれ以上に衝撃を受けた映画はあったでしょうか?

超名作中の名作で、知っている方も多いはずだし、またこれか…と思われ方もおられることでしょう。

それでも「ショーシャンクの空に」。

この映画を知らない方、見ていない方に伝えるためにトップでご紹介させていただきました。

見終わった後の爽快感は異常です。

きっとみんな見終わった後は脳から快楽のホルモンがたくさん出ているんでしょう。

だから、ここまで支持されている訳です。

まさか、まだ「ショーシャンクの空に」見ていない方はおられませんよね?

見ていないだけで、人生損していますよ!

 

ニューシネマパラダイス

1989年の映画でけっこう古いのですが素晴らしい映画の一言。

映画が好きな人すべてに送る感動の大作です。

今なお人々に愛され賞賛され続けるには理由があります。

登場人物の豊かな感情が一つ一つ丁寧に積み重ねられていき、あのラストへ繋がっていくのです。

アルフレードのような人生の師匠に巡り合えたトトに自分を重ね合わせてしまいます。

トトの人生のすべてであった映画館が崩れ落ちるシーンは今、思い出すだけで鳥肌が立ち、涙が溢れそうになります。

この映画ほど泣いた映画はありません…。

 

ライフ・イズ・ビューティフル

親子の絆の強さを、これ以上に描いた映画は、存在しないでしょう。

親が子供に注ぐ愛の深さが、はかりしれないのは、いつの時代でも同じです。

しかし、これほどまでに子供にしっかり愛を伝えている親はどれほどいるでしょうか?

ユダヤ迫害をテーマにした映画は数多くあれど、収容所の悲惨さにスポットを当てる訳じゃありません。

この映画は親子のやり取りとその愛情の表現に全てを注ぎ込まれております。

非常にシンプルなんです。

「父が息子を想う」その一貫性は胸に迫るものがあります。

 

英国王のスピーチ

吃音の為に人前で話せない男が、英国の国民の望む“真の王”になるために、困難に立ち向かいマイクのもとへ。
英国王の真実の物語を知り全世界が熱狂した映画です。

困難を抱えながらも立ち向かい、彼を支える妻や彼と正面から向き合う言語聴覚士の信頼関係に、心が打たれます。

この映画をみた多くの方に、勇気を与えた事でしょう。

自分の息子の発達障害を重ねてしまい涙が止まりませんでした。

この映画を一人でも多くの方に見ていただきたい気持ちでいっぱいです。

 

オデッセイ

この映画は衝撃的です。

想像してみてください。

火星にたった一人取り残されて外部との通信もできない状況に陥ったとしたら…。

「おいおい、良くこの状況で前向きに生きられるよな、普通なら精神崩壊するよね。」、と一人突っ込みして見ていました。

ラストは地球上のすべての人が見守るなか、ほんのわずかな救出の可能性を信じて、一人の為に救出に向かう姿に引き込まれない訳がありません。

この映画の見どころはいかなる状況に陥ろうとも諦めないその心。

これほどまで悲惨な状況なのに、悲壮さが伝わってこない映画なのです。

火星に取り残される状況を想像すればなんでも乗り切れそうですよね。

普段自分がいかにすぐに諦めているのか、思い知らされる映画でもあります。

 

アンドリューNDR114

この映画はずるい!

ラスト泣くに決まっているじゃないですか…。

この映画は人がロボットを見るのではなくロボット視線で人とは何かを教えてくれています。

人の愛にふれて、どんどん人間らしくなっていき、人を愛する事を覚えていきます。

そして愛する人の為に、人間として生き抜いていく為に、彼はラストの戦いに行きます。

かなり昔の映画ですがどんどんAI知能が進化していっています。

AIが感情を持つときどうなるのでしょうか?

まさに人工知能がもうスピードで現在進行形で進化していく今こそ見てみたい映画です。

 

オペラ座の怪人

クリスティーヌからたった一度の愛情も得られる事がなかった男の悲劇のストーリーで孤独を感じる時に見たい映画です。

光の当たらない影の存在。

普通の人生を送る事ができず、愛情を受ける事が出来ない狂気の悲鳴に心が痛みます。

産まれてからただの一度も愛を受けたことのない男の魂の悲鳴に、共感できないようならこの映画を見る価値はないと思います。

クリスティーヌの透明感のある母性あふれる美しさ、地下に生きるファントムの危険な香と魅力、まさに正統派と言えるラウルの爽やかさ。

登場人物の魅力こそがこの映画の見所です。

機会があれば劇団四季のオペラ座の怪人も見てみたいです。

 

プレステージ

マジシャン2人の執念深さはなんとも…目的のためには手段は選びません。

もう映画全編にありとあらゆる伏線が仕込まれて、映画を見ながらマジックにかけられている気分にさせてくさます。

作り手が観客である私たちを壮大に騙してきてくれます。

映像的ににもしっかり作られており、時代背景も秀逸。そして何より面白く巧妙に仕組まれ続ける伏線。

賛否両論ある映画ですが、終盤の展開は非常に震えますので見て損はないと断言できます。

誰が何を言おうと傑作中の傑作です。

 

リトル・ミス・サンシャイン

黄色いボロい車に乗り込んで、社会の落ちこぼれの家族の面白おかしく心が熱くなる旅を見たくないですか?

家族でいやいやながら旅をする様子は笑いあり、感動あり、涙ありのロードムービーです。

家族それぞれ駄目だけど良い所がしっかりあり、わざとらしくなく成長を描く過程が素晴らしいです。

最初は「よくまぁこんな面倒くさいメンバーが集まったな…。」という感想だったのですが、予想外の展開とその成長っぷりに救われます。

クライマックスのミスコンシーンでは、大笑いしながらも涙がほほを通ります。

 

グリーンマイル

死刑囚コフィーが、不思議な癒しの力で、次々奇跡を起こしていきます。

何度見ても時間がたつと、また見たくなる映画です。

ただこの映画は、辛くそして重い映画で、それでいて救われない部分もあります。

それでもグリーンマイルが名作と言われるのは、救いようのない冤罪や理不尽の中にも死刑囚コフィーの慈愛が光っているからなのではないでしょうか。

刑務所の看守ポールが108歳まで生き、死刑囚が飼っていたねずみに毎日トーストを与えている姿がなんともいえないクライマックスです。

誰もが自分のグリーンマイルを歩いているのです。

 

スタンド・バイ・ミー

少年の心に残る名作です。

私がちょうど子供の頃に見て感銘を受けた映画は、今でも色あせる事はありません。

4人は2日間の大冒険へと出る事となりますが、そこで体験した事は、生涯にわたり忘れられないものとなる青春ノルスタジックな映画。

今見ると、少年時代だった自分を思い出すとともに、あの頃の友達に会ってみたくなりました。

 

ミッドナイト・イン・パリ

パリの街の魅力をこれでもかというくらいに堪能できる映画です。

映画を見ると同時に幻想的な世界に入り込んでしまいます。

まるでパリにいるかのごとく不思議な感覚とこの高揚感。タイムトリップしてしまうけど、現実も捨てたものじゃないと思わせてくれます。いつか本物のパリな街を歩いて見たいですね。

 

ゴースト/ニューヨークの幻

シンプルなストーリーですが映画の王道を行くゴーストはラブロマンス映画の名作中の名作です。

大切な人との死をテーマにしたこの映画を見終わった後、当たり前ように目の前にいる妻に感謝し涙があふれてきました。

人は愛する人を失った時に何を支えに生きていくのでしょうか?何回見ても感動が尽きる事はありません。

 

I am Sam アイ・アム・サム

7歳の知能しか持たないサムが、公的な機関に娘の養育能力がないと一方的に判断され、最愛の娘を奪われてしい、女弁護士のリタと一緒に娘の養育権を取り戻すべく奮闘していきます。

ただの家族愛を描いた映画ではなく子供にとっての本当の幸せとは何かを深く考えさせられる映画でもあります。

 

レ・ミゼラブル

「オペラ座の怪人」を抜き、国内ミュージカル映画歴代1位を記録しました。

普段ミュージカルを見ない方でもレ・ミゼラブルとオペラ座の怪人だけは見ておいてください。キャストやスタッフの限界を超えた全身全霊をかけた作品が完璧なまでに仕上がっています。

泥まみれになりながらも、ひたむきに生きていく人々の姿を描いたこの映画は古典でありながらも私たちに新たな感動と涙を与えてくれます。

 

ラブ・アクチュアリー

男女19人によるイギリスのオールキャストによる心暖まるラブコメディです!テンポよく次々へエピソードが進んでいき、それぞれの興味ある話が進行していきます。

そして終盤にかけて、別々に進行していた人物の物語が一堂に会したりします。

映画を見終わった後の、現実の世界に戻りたくない感覚こそ名作と言われる映画の証ではないでしょうか。どんな人生であれ、意味あるものであると認識させられ心の底から幸福感を味わえる映画であります。脚本、演出、構成すべてにおいて素晴らしい完成度です。

完璧と言えるでしょう。

 

アマデウス

天才モーツァルトの謎に満ちた人生が描かれた名作です。

アマデウス・モーツァルトとサリエリが奏でるレクイエムは素晴らしいです。

努力のサリエリと天才のモーツァルト。努力だけではどうしようもない領域は現代でもあります。サリエリがモーツァルトの才能に嫉妬し、傷つけ、憎む一方でモーツァルトの桁違いの才能に強く惹かれていきます。人間の嫉妬と葛藤が極端に表現されてあります。

もっとクラシックを聴いてみたいと思わせてくれる作品であり、手元においておきたい映画です。

 

恋はデジャ・ブ

2月2日を何度も何度も繰り返し同じ1日を生きていきます。

何をしても、眠りから覚めると同じ1日がまたはじまってしまいます。同じシーンが何度も何度も繰り返される。ただそれだけの簡単な構成なのに面白い!1日の大切さを身に染みるくらいに感じる事ができます。

1日でこれだけの事ができると思い知らされもします。

自分の生き方を考えさせてくれるこの映画は私にとって間違いなく名作中の名作です。

 

プラダを着た悪魔

悪魔と恐れられる編集長のミランダですが彼女の仕事への向き合い方は非常に興味深く考えさせられます。

ただミランダがまるで世界は自分の為にまわっているかの如く振り回されるアンディの姿が痛いほどわかります。

朝から晩まで鳴り続ける携帯電話、無茶難題な命令の数々。

はい、仕事で日々振り回されている方にぜひ見ていただきたい映画です。

 

バタフライ・エフェクト

誰しもやり直したい過去があります。

タイムトラベルものの傑作も映画です。

幼馴染を救う為に何度も何度も過去へ帰るのですが、一人は救えるが他の誰かを不幸にしてしまうタイプパラドックスが生じてしまいます。

名作アニメ「シュタインズゲート」がバタフライ・エフェクトに色濃く影響されていますね。

ゲームでしたらバッドエンディングになったから直前の選択肢をやり直す…みたいな感じですが映画で一気に見れるのが良いですね。

 

まとめ

ここでご紹介した映画は、傑作中の傑作であり、映画の歴史に名を連ねるものばかりです。

もしまだ見たことない映画が一つでもあるようでしたら、せひご視聴をおすすめします。

 

どれもインパクトが強烈で頭に強く残る映画ばかりです。

2時間ちょっとで人生が変わる事もあるのです。

 

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