ホットカーペットでの昼寝は極楽の時間ですが風邪をひきやすいです

毎年10月の暮れになる時期から3月末あたりまでは、暖房器具が欲しくなる気温の日も多いです。

外に出れば木枯らしが吹いており、部屋の中も冷気で冷え切っています。私の家はフローリングの為に床はひえひえとなっています。

暖房をつけたり、服を着込んだりして凌いでいます。

 

 

 

ホットカーペットでうとうとしてしまう

ただそれでも寒く感じるときに大活躍するのがホットカーペットなのです。

ホットカーペットの魔力ばかり相当のもの。一旦、眠気が襲ってくればもうたちむかうのは不可能なので使う時は覚悟が必要です。

カーペットをつけて毛布と枕で昼寝すれば2時間くらい費やしてしまいかねません。

電源をつけて心地よい暖かさになると最後、人の力ではホットカーペットの魔力に立ち向かうのは不可能となります。
寝落ちするのは時間の問題です。

背中には重要な神経が集められてはおり、そこが暖められる事で体のこわばりが弛緩して眠気が襲ってきます。

そしてなかなか起きられい地獄タイムがやってきます。

電気カーペットは使っているときは極楽浄土の気持ちよさです。
そして、気がついたら夢の中へ・・・。

あとは現実と夢の中をいききして時間ばかりが経過していきます。

 

 

ホットカーペットで体調を壊してしまいます

さて注意して欲しいのはここから。
寝起きの気分の悪さがハンパありません。喉が痛くなったり、全身がダルかったりします。頭もいつまでたっても覚醒してくれません。

誰もが経験した事あるのではないでしょうか?

これらの不快な気分となる原因はいくつかありますが、まず一般的に考えられるのは…
・脱水症状
・空気の乾燥
・昼寝のし過ぎ

 

脱水症状に気をつけましょう

ホットカーペットで寝ているときは脱水症状に気をつけましょう。カーペットで体温が上昇してしまい大量の汗をかいてしまいます。

起きたら汗で下着がびっしょりになって、軽い脱水症状を起こして体調の悪化を招きかねません。

あまり温度を上げすぎないよう注意して、水分補給を心掛けましょう。

 

喉を痛めやすいので注意してください

冬はもともと空気が乾燥します。

その上電気カーペットで水分を失われてしまうので喉の粘膜が乾燥してウィルスに感染しやすくなります。風邪はだいたい喉や鼻からウィルスが侵入して悪化していきます。

カーペットで昼寝して風邪をひいたという話も聞きますがだいたいこのパターンなのではないでしょうか?

冬は加湿器などを利用して空気の乾燥に気をつけましょう。またこまめなうがいで喉をいたわってあげるようにしましょう。

 

昼寝のし過ぎて体調を崩す

ホットカーペットで昼寝をしてしまうとなかなか起きる事ができずにダラダラ長時間の昼寝をしてしまいがちです。

力を振り絞って起きたとしても体はダルいし、頭が重かったりします。どうすればこの状態を防げるか?

残念ながらホットカーペットを使わない以外に方法はありません。
なぜなら人はホットカーペットの魔力に打ち勝つ事ができないからです(笑)

せめて水分をたくさん補給して低温で利用する事で起床した後の体調不良を抑える事ができます。

 

 

ホットカーペットに頼らず体を暖める

ついついホットカーペットの気持ちよさから使ってしまいますが、なるべく頼らずに寒い時期を乗り越えていきたいものです。ホットカーペットに頼らずに体を暖める方法をまとめました。

 

発熱系の下着

 

下着をヒートテックやブレスサーモなどの発熱系のものに変えるだけでずっと暖かくなれます。外出して風に当たっても発熱系の下着が寒さから身を守ってくれます。

 

使い捨てカイロ

 

貼るカイロをシャツの上から貼っておくとポカポカ暖かくなります。暖かいのにホットカーペットみたいな眠気はおそってこないのがうれしいです。

 

重ね着が寒さ対策の基本

下着にヒートテックをきた上で、重ね着により寒さの対策をしていきましょう。二枚目に緩めの服を着ることで体の底冷えを防ぐことができます。さらにニットやフリース素材をつかった服で空気層をつくって暖かさをキープさせましょう。部屋ではこれで暖かさをキープできますが、それでも寒い場合はダウンジャケットを羽織ればより暖かくなります。

寒さに応じて上手に着るものを重ねていく事がポイントです。
逆に汗をかくようでは着すぎなので上から順に脱いで調整していきましょう。

 

首と手と足を暖める

服を重ね着するのと同じくらい大切なのは肌が露出している部分をしっかり暖める事です。
この部分は寒さを感じやすくどれだけ体を暖めても、体温が逃げていくのです。
そこをしっかりカバーする事で暖かさがキープする事ができます。

 

首回りはネックウォーマー

 

マフラーでもいいけど、けっこう邪魔に感じます。わたしはもっぱらネックウォーマーで首を暖めます。首もとをしっかり暖める事で寒さ対策だけでなく喉の免疫力をあげて風邪予防にもなります。
種類によっては鼻まで覆うことができて寒さ対策としてもバッチリとなります。

 

手が冷えるようなら

 

私がおすすめするのは指なし手袋とアームウォーマーです。指先なし手袋でしたらパソコンを打ったりするのに差し支えません。
手や手首を暖かくする事で室内での作業効率があがってきます。手がかじかんだ状態でしたらなかなか作業に取りかかれません。

足や足首が冷えるようなら

一番、おすすめしたいのは靴下を二枚重ねて着ることです。足先の冷えは全身まで影響を及ぼすので、意識的に足を暖めるよう気を配ってください。
靴下二枚重ね着をすれば十分に暖かくなります。

 

以上、寒い時はホットカーペットやこたつを利用したくなりますが、惰眠をむさぼり悪影響を与える場合もありますのでなるべく暖房器具を使わないで体を暖めるように心がけましょう。

 

 

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