電車が大好きな子供たち|電車を通じて社会勉強ができます

我が家の息子二人は電車が大好きです。

 

いつも電車に乗って出かける事を楽しみにしています。大人からしてみれば電車自体どうって事ないのですが、子供たちにとっては電車はロマンそのものみたいですね。

 

子供の電車好きは我が家に限った事ではなく、多くの子供が電車が大好きです。おもちゃのプラレールがずっと売れ続けるのは、やっぱり子供は電車が大好きだからです。

 

電車を見下ろせる橋の上や、線路が見える場所に行くと親子で電車が通り過ぎるのを眺めている光景をよくみます。

 

この子供の電車好きという特性を教育や知育に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

幼児期における電車遊び

1歳から2歳くらいで多くの子供は電車に興味を持ち始めます。歩けるようになった頃くらいからよく電車に乗せてもらう機会ができるからです。

 

駅でのアナウンスや接近する電車、ガタンゴトンという揺れで子供たちは興奮でいっぱいになります。

 

大人では決して味わえない感動を噛み締めている訳ですね。

 

また雑誌の付録のDVDなどでもプラレールの特集が組まれたり、おもちゃ屋さんでプラレールを見て興味が最高潮になる時でもあります。

 

幼児期の遊びとしてプラレールは子供を大きく成長させてくれます。

 

たくさんのパーツを組み合わせて自分で線路を完成させて走らせる事になります。

 

線路の組み合わせはものすごいパターンがあります。

親にとってはプラレールのガタガタ走る音はうるさく感じられてしまいますが、子供たちは完成させた線路の上を喜んで走らせます。

 

作る度に違う線路ができあがるので頭を使わざるを得ません。子供は様々なパターンを試してみて実際に走らせていきます。

 

プラレールの線路作りが空間認識を養っていってくれるのです。

 

また車両が豊富で微妙なデザインの違いや色の違いなどを細かく見比べるようになります。

 

この違いを見分ける能力はすべての学習基礎に繋がるのです。

 

あいうえおの平仮名も形の違いを細かく認識できるようになってはじめて習得できます。

 

電車好きの子供はこの違いを見分ける能力に長けているので、工夫してどんどん伸ばしていってあげればいいのです。

 

平仮名もカタカナも電車に関連付けて、一気に覚えさせることができるかもしれません。

これは電車に限った事ではありません。

子供が興味持っている事を、学習と関連付ける事で、勉強と意識することなく学んでいけます。

 

好きな事をしながら自然と勉強に取り組む事ができます。

自分の子供が何に興味を持っているかを見極めてあげましょう。

幼児期の学習が興味ある事の工夫で完結できます。

 

数字を覚えるのもひらがなを覚えるのも、大きい小さいなど比較するのも興味のある世界の中で教えてあげる事が出来ます。

 

ぜひ子供が興味ある事に親も一緒に興味持ってみましょう。

子供の幼少期に一緒に夢中になってあげる事で子供の世界はどんどん広がっていきます。

 

 

「僕が大好きなものが、ママも夢中になっている。」その感覚が大切なのです。

ママと一緒に価値観を共有していく事が自己肯定に繋がり、自信に繋がります。

 

幼いころから築き上げた親子の絆が何でも話をできる関係を作っていってくれるのです。

 

 

 

電車に乗って出かけよう

発達障害の長男、定型発達の次男共に、電車を通してさまざまな社会的な勉強をしてきました。

 

まずは電車を乗る為には切符を買わなければいけません。

目的地を認識して、目的地までの切符を買う必要があります。

 

好きな電車に乗る為にはお金が必要なのです。

お金を使うには、数字を覚える必要があります。将来的にお金を得るためには働く必要がある事も認識できます。

 

その切符は降りるときに必要になりますので。

なくしてはなりません。

切符をなくさずに持ち続ける為にはどうすればいいのか?考える必要があります。

 

実際に電車に乗ったら、他のお客さんに迷惑をかけないように、ルールを守らなければいけません。

大きな声で騒いだり走り回ったりするのは、ルール違反なのです。

社会で生きていくためには、社会のルールを守らなければいけないという勉強を、電車で学ぶ事ができました。

 

発達障害の長男にとっては、社会で生きていくという事を電車でしっかりと学ばせる事ができたと思います。

小学校に入った今では片道2時間の電車の旅でも文句ひとつ言わずに、トラブル起こすことなく乗れています。

 

また旅行のプランも自分で立てさせるようにしています。どの電車に何時に乗って、どこの駅で降りるのか考えて、計画を立ててもらいます。

 

親と一緒に線路図を見たり、駅の数と時刻を調べたりする事で予定を立てる事も勉強できます。

そこから発展していって日本地図を広げながら電車をとおして、地理についても勉強できます。各都道府県にはどんな電車が通っていて、特産物は何かなど、どんどん世界は広がっていきます。

 

私の子供たちは電車が大好きなので電車を利用させてもらいましたが、何にでも応用はきくかと思います。

 

男の子が夢中になるものって、母親にとっては未知の領域ですが、勝手にやってではなく親も一緒に夢中になって取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

大人も電車が大好きです

そういう私も電車が大好きです。電車と言うより新幹線が大好きですね。

新幹線に乗ると想像しただけでワクワクします。新幹線のホームに行くだけで興奮します。たぶん子供が電車好きなのはこの感覚なんでしょうね!

何故、新幹線が好きなのかその理由を探ってみました!

 

なによりカッコイイ!

新幹線のその姿・形は何度見ても飽きません。N700系の格好の良さは格別ですね。

 

 

一番早い電車と言うステータス

あっという間に都道府県をまたいで移動できてしまいます。その圧倒的なスピードが新幹線最大の魅力ですよね!

 

音がとても静か

ずっと座っていたいと思わせてくれる新幹線。降りるのが名残惜しい新幹線。新幹線ってそのスピードの割に車内が静かで、揺れも少なく非常に心地良いですよね。

 

遠くへ行き非日常世界へ

新幹線に乗るという事は長距離旅行になります。なので必然的に自分のあまり知らない場所へでかける事が多くて、ワクワクドキドキします。

いつもの日常世界とかけ離れた非日常世界へ行く事と相まって、新幹線に魅力を感じさせてくさます。

 

 

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