自分の働く会社の病気休暇と休職制度を知っていますか

先日、職場の同僚が仕事中に心臓の病で倒れられました。

その穴埋めは職場全体で負担していかなければなりません。
仕方ないのですが、連日12時間を超える勤務が続き今度は私が倒れそうな気分になっています。

1日あたりの勤務時間が12時間を超えると確実に身体はおかしくなっていくのがわかります。
それが続くと今度は思考力が低下していってしまいます。
長時間労働の弊害を身を持って体験している真っ只中でございます。

 

正規の勤務時間8時間+せいぜい2時間くらいの残業でないと人間らしい生活がおくれませんね。
仕事なんだから文句を言うなと言われるかもしれませんが、長時間労働や休日出勤が続けば確実に日常生活にまで影響を及ぼします。

ブラック企業と呼ばれる会社は要は社員の人間らしい生活を犠牲にしてなりたっています。
そういう企業は社員の入れ替わりが激しくなっていきます。

ただ働いているだけでそこに生産的な仕事はなく、社員のモチベーションも低くなります。
日本は世界的に見ても労働時間が長いです。

社会的にもっと長時間労働は悪であり、長時間労働を強いる経営者は断罪されるべきという考えが広がらないと減らないのでしょうね。

 

 

自分の会社の病気休暇について知っておきましょう

 

さて40歳を越えたあたりから病気になる確率は上がってきます。
今、バリバリ働いていたとしてもある日突然、病に倒れる可能性があります。

仕事に救急車で運ばれる同僚を見ながらひしひしと感じました。

病気によっては復職するのも大変になってきます。

大手企業でしたらある程度の期間は、有給休暇や病気休暇があるので生活はしのげるでしょう。
ただ個人経営レベルの会社では、有給休暇や病気休暇すらまともに取得できない可能性もあります。

実際に病に倒れた時にどれくらい会社は給料を支払ってくれるのか就業規則を調べておく必要があります。

特に病気休暇は何日あって、その間いくら支払ってもらえるのかは知っておいて損はありません。

ちなみに公務員は病気休暇が90日保証されています。

民間企業では大手になるほど病気休暇が恵まれており、中には180日も病気休暇が存在する企業も中にはあるみたいです。

病気休暇中は給与が10割支給されます。

さて、病気休暇をフルで取得しても病気が完治しない場合はどうなるのでしょうか?

 

 

休職制度は企業によって異なります

病気休暇の次は休職となります。

ただこの休職期間も企業によりけりとしか言いようがありません。

なぜなら法律により日数が決められてはないからですね。

中小企業などは半年が限界でしょうし、公務員やそれに準じる大企業でしたら三年間の休職制度が設けられています。

公務員でしたら休職一年は給与の8割が支給され、その後は傷病手当金からの支給となります。

傷病手当金は一年6ヶ月の間、標準報酬日額の⅔が支払われます。

病気休暇制度、休職制度がしっかりしている会社では病気になっても結構な期間、有給で治療に専念できます。

 

自分の会社の就業規則を読み込んで病休と休職制度を使う機会があるならしっかり申請しましょう。

 

 

健康な内から病気に備える

病気休暇や休職制度などにより一定期間の間は給与の保障がされています。

しかしながら精神疾患や腰のヘルニアや鞭打ち症などは思わぬ長期休暇となる可能性があります。

 

やはり大切なのは、健康な内から働かなくてもお金がもらえる仕組みを構築していく事が重要となります。

病気療養中でも少しでもお金が入れば助かります。

 

例えば株の配当金やアフィリエイト収入などがそれに当たります。

株は一度買えば企業がよほど業績悪化しない限りは配当金が出続けます。

 

またアフィリエイトに関しては、最初は収入が安定するまで時間がかかりますが、一旦安定しだすと放置していてもある程度収入が発生します。

この不労所得ですが病気になってから得ようとしても大変です。

 

一番、油の乗っている今から始める必要があります。

 

アフィリエイトはブログを書く事から始まります。

長期に渡るブログ運営では無料ブログより有料ブログ方が絶対におすすめです。

お名前.comでドメインを取得してロリポップ!でサーバーを借りれば格安でブログを運営できてしまいます。

最初はなかなか収入が入りませんが記事数を増やすにつれてドメインの力が上がっていき、アクセス数の増加により広告料も増えていきます。

 

また余剰金で株を買い増していく事でもらえる配当金はどんどん増えていきます。

健康な内にしっかり働いて、買える時にどんどん持ち株を増やしていく事をおすすめします。

私が利用している証券会社はネット証券口座数ナンバー1のSBI証券、米国株の取柄使い銘柄が豊富なマネックス証券、銘柄分析のツールが便利なGMOクリック証券です。

 

病気休暇や休職制度などは使いたくない制度ですがいざという時、自分と家族を守ってくれる大切な制度です。

ぜひ調べておきましょう。

 

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