ダイエットは多くの人にとって永遠のテーマとなります

日に日に暖かくなってきます。

太陽が照ると自然に露出は増えて肌を見せるようになります。

 

夏が近づくにつれて、一番気になるのは自分の体形です。

特に夏は子供を連れて海やプールに出かける機会が増えます。水着に着替える機会が激増します。

特に歳をとると筋肉が衰え始めて、自然と見苦しい体型になってしまいがちです。

それでも、中には年老いてなお素晴らしい体型を維持されている方がおられるのもまた事実なのです。

体重の増加は見た目だけでなく、生活習慣病に直結します。高血圧、糖尿病、脂肪肝、中性脂肪などの異常に繋がります。

まさにダイエットはすべての人における永遠のテーマです。

ダイエットに無関心であるという事は自分に対して興味を持たないという事にもなります。

大半の方は、意識しないと体重はすぐに増えていくのではないでしょうか。

つまり私たちは常に頭のどこかでダイエットについて考え続けなければいけないという宿命を背負って生きているのです。

 

 

すべては現状確認から始まります

ダイエットはまずは今の体重を確認し続ける事から始まります。

今の正しい体重を測り続ける事が大切なのです。

最近、体重計に乗ったのはいつですか?

 

体重計に乗り続ける事には大きな意味があります。

日々の体重の変動に対して迅速に対応できます。

体重は正直です。食べすぎたな…と直感で感じたならだいたい体重も増加している事でしょう。

直感で体重が増加していると感じた時には、体重計に乗りたくないものです。

増えた体重を見る事は心をえぐられる感じがしますものね。

しかし、目の前の現実を直視する事からすべてが始まります。

体重計に乗り続ける事は、これ以上体重を増加させないという意味においても重要です。

毎日のルーチンワークの中に体重計に乗るという事を取り入れてみましょう。

 

すべてのダイエットの基本は二つにたどり着きます。

〇〇ダイエット法とものすごい数のダイエットに関する手法が存在します。

しかし、それらのすべてのダイエット方法は大まかに2つの手法に集約されます。

もちろんそれが何だかわかりますよね?

ダイエットにおける基本は摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やす。

それしかないのです。

糖質制限ダイエット、運動ダイエット、エクササイズ、ヨガ、入浴ダイエット、青汁ダイエット、などなど上げ始めればきりがありませんが、すべてのダイエット方法は摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかのどちらかに分類されるという事を頭に入れておきましょう。

 

ダイエットの成功はほぼ自分の意志の強さで決まります

食事を制限するにしても、運動量を増やすにしても私たちにとっては大変な事です。

食事を制限するには食欲と言う人の本能と戦わなければなりません。

また運動するにしても、外にでて歩くなり走るなりしなければなりません。そんなに簡単な事ではないのです。

 

よほど強い意志を持ち続けなければダイエットに成功する事はできません。成功どころか強い意志を持たなければ体重は増加の一途をたどる事になります。

 

ダイエットがどれだけ難しいか世の中を見るだけでわかります。

書店にはダイエットに関する本でコーナーができる程の本が出版され、テレビ番組でもダイエット企画が作り続けられています。

それはダイエットはそれほど難しいという事なのです。

難しく成功率が低いからこそ、ダイエットという言葉が世の中を賑わいさせ続けるのです。

 

ダイエットをするという事はよほどの決意と覚悟をもって取り組まないとほぼ成功しないでしょう。

私も軽い気持ちでダイエットに取り組んでどれだけ挫折した事か…。

人間の食欲と惰性に打ち勝つのはそんなに簡単な事ではないのです。

 

ダイエットに関するモチベーションをあげていく

では実際にダイエットしてどんな体を作り上げていきたいのか具体的に考えてみましょう。

ダイエットに成功しても、筋肉はやせ細り、体力が落ちてしまってはそれは意味がありません。

しっかりとした健康的な筋肉と体力を維持させながら脂肪を燃焼させなければ体重が減っても見た目の美しさは手に入れられません。

 

どんな素晴らしいダイエット手法で取り組んでもそれを継続させるモチベーションを維持させる事は大変です。

仕事でも、ブログでも、ダイエットでもモチベーションの維持ほど大変な事はありません。古今東西、成功者と言われる方はモチベーションを維持においてはプロでしょう。

スポーツ選手、研究者、政治家、会社経営者…どの世界でも絶対に必要不可欠なものがモチベーションなのです。

モチベーションはそんなに大切なものなのに簡単に上下し、環境に左右されやすいのです。

モチベーションを維持させるポイントを簡単に説明します。

大きな目標を軸にスモールステップで成功させていく

仮に10キロの減量と言う目標を立てたとします。しかしながら実際には時間もかかるし、相当の努力が必要です。10キロの減量を成功させるために、目標を10個に細かく変わる事がスモールステップです。

10キロ減量と言う大きな目標を軸に、1キロ減量という目標に分けそれを10回到達させます。10キロ減量という大きな目標ではいつまでもモチベーションを維持させる事は困難ですが、まずは1キロ減量なら手に届きそうですよね。

努力すれば必ず手に届きそうな目標を設定する事が重要です。

小さな成功体験を積み重ねていき大きな目標を達成するように持っていきましょう

 

動機付けを大切に

単純に10キロ減量して痩せたいという動機ではモチベーションを維持させつづける事は難しいでしょう。減量して健康な体を維持して、引き締まったお腹でおもいきり海を堪能したいという具体的な目標を設定しましょう。

ダイエットそのものにやりがいを感じさせるくらい強い目標であればある程、高いモチベーションを維持させ成功に結び付くでしょう。

たとえば大好きな人を見返したいという恋愛がらみの動機はかなり強い目標となりモチベーションの維持に繋がるでしょう。

主婦でしたらまわりの多くの人を見返して、人にほれぼれされるプロポーションを取り戻したいという動機や、もう一度着る事の出来ない服を着てみたいという動機が強い目標となるでしょうか。

 

自分の中でダイエットという目標に対して、しっかりした動機付けを行う事こそが、高いモチベーションを維持していく事に繋がります。

 

摂取カロリーを下げるには胃袋を小さくしよう

体重が増えていくのには、食べ過ぎと言う大きな要因があります。どんなに運動しても、食べる事を抑止できないようでしたら成功はほど遠いと言えましょう。

 

食べ過ぎの状態は胃袋が慢性的に大きくなっている可能性があります。

胃袋を適正な状態に戻る事がまず何より大切です。

食べる量を減らせば胃袋は小さくなり、小さくなった状態が続けばそれが普通となります。はっきりいって最初の一週間は地獄の苦しみとなるかと思います。

なにせ、今まで本能趣くままに食べていた食事が制限される訳ですからね。

その欲望に我慢できるかどうかは、結局はモチベーションにかかってきます。強い動機付けが、食欲に打ち勝てるかどうか…その戦いとなります。

しかしどこかで食べ過ぎと言う負の連鎖を断ち切らなければなりません。

お腹が空いたときこそがダイエットの本番と言えるでしょう。

一時しのぎにしかなりませんが、コーヒーや白湯を飲んで胃をごまかしましょう。また食事は少量をじっくり時間をかけよく噛むことで満腹中枢が刺激されます。

しっかり噛みまくって脳に食べたという信号をたくさん送ってあげましょう。

 

ジュースを飲まないようにしよう

清涼飲料水の糖分はかなりのものという事はご存知の方は多いかと思います。

オレンジジュースには500mlでおよそ50gの糖分が入っています。50gの糖分と言えば3gのスティックシュガー約17本分です!

ちなみに大人の一日に必要とされる糖分量は約50gです。つまり500mlのオレンジジュース一本で一日に必要な糖分を摂取してしまう事になります。

冷えた清涼飲料水ではその甘さをなかなか感じる事ができません。

ジュースを飲むとかなりの糖分を摂取してしまいますのでダイエットだけでなく、急に血糖値が上がり健康にとっても良くないのです。

もし喉が渇いて水分が欲しくなったら水かお茶かブラックコーヒーがいいかと思います。

糖分をとるのが絶対にダメと言っている訳ではありませんが、ジュースをはじめとする清涼飲料水で喉の渇きを潤していると、糖分の過剰摂取になると認識しておきましょう。

砂糖は体内でブドウ糖になり、全身に運ばれてエネルギーの源となります。しかし過剰に摂取した砂糖は皮下脂肪となって蓄積され、肥満の原因になってしまいます。

 

菓子パンも食べないようにしよう

菓子パンは炭水化物の塊です。ダイエットにおいては天敵といって良いでしょう。

同じ炭水化物を主成分とするご飯も余った炭水化物は体内で脂肪になるため、ダイエットでは敬遠されがちです。しかしながらパンの方がカロリーだけでなく脂質・糖質において上回ってしまいます。

さらに菓子パンには糖分やマヨネーズなどが上乗せされているのでさらにカロリーや脂質などが高くなってしまいます。

 

菓子パンがすべてダメだという訳ではありません。食べる量とパンの種類が問題になってきます。

コンビニで売ってあるパンにはカロリーや炭水化物、脂質の量が掲載されてあるものが多いので確認してから買う事にしましょう。

 

野菜中心の料理に変えよう

野菜ならたくさん食べても低カロリー、低脂質、低糖分なのでお腹がいっぱいにできます。

たくさんの野菜をじっくり噛んで食べてお腹を膨らませてしまう事が重要です。白米などの炭水化物の量を減らして野菜や豆腐などの量を増やす事で同じ量を食べても太りにくくなります。

 

野菜は体の調子を整えてくれます。現代においては意識的に野菜を摂取しない限りは野菜不足と言っても過言ではありません。

特におすすめ料理は鍋です。使う材料が野菜と豆腐中心になりますので炭水化物の量が少ないのです。

次におでんもおいしくてダイエットに最適です。特に大根とコンニャク、ゆで卵、昆布をたくさん使う事がダイエットにおすすめとなります。

ダイエット料理は野菜中心になるかと思いますが、おいしい料理はたくさんあります。自分でダイエット料理のレシピを増やしていって楽しんで取り組んでいきたいものです。

 

もちろん野菜だけでは人は生きていけません。たんぱく質も炭水化物も必要です。

しかし一般的に人がお腹いっぱい食べてしまうご飯、麺類、パンなどは炭水化物の塊という事を忘れないでおきましょう。

 

プロテインでたんぱく質を補給する

野菜ダイエットをしているとたんぱく質が足りなくなってしまいます。たんぱく質が足りなくなると筋肉の量が落ちてしまいます。

筋肉の量が減ると基礎代謝も減ってしまうのが欠点なのです。ダイエットをして摂取カロリーを減らしながら、筋肉量を増やしていくのは大変です。

たんぱく質を低カロリーで摂取する為にはサバスウェイトダウンをおすすめします。

減量しながら筋肉の量を増やしていくにはプロテインが必要となってきます。脂肪をそぎ落として筋肉をしっかりつけていく必要があるからです。

サバスウェイトダウンはダイエットをしながら筋肉量を増やすために作られたプロテインです。たんぱく質だけでなくカラダづくりに欠かせない11種のビタミンと、汗で失われがちなカルシウム・鉄・マグネシウムが含まれているのです。

また空腹を避ける意味でもお腹が持つプロテインはおすすめできます。

筋トレをしてプロテインを飲めば筋肉量が増加して基礎代謝の量も増えていきます。

ダイエットをして脂肪を落としつつ、筋肉もしっかりつけていく事が美しい体を作る事になります。

ダイエット用に作られたプロテインはカロリーも低くたんぱく質をしっかりと取れるのでダイエットをされる方はぜひ取り入れてください。

 

最後に

ダイエットは、正直きついし継続していくのが大変なのです。

しかし、頑張れば頑張っただけ結果が出ます。結果が出ればダイエットが楽しくなってきます。

ダイエットをすると決めれば目標に向かってスモールステップで取り組んでいくだけです。

基本は摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やしていく。方法はたくさんあります。

でもどんなダイエット方法も最後は継続できるかどうかにかかってきます。美しい姿を手に入れる為には多少はしんどい思いもしなければなりません。

できる事から一歩づつ。無理せず取り組んでいきましょう。

 

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