子供は体を動かして成長していく|発達障害におすすめの運動道具10選

うちの長男と次男二人は鬼ごっこが大好きで家の中でも公園でも走り回っています。

時々、お父さん一緒に鬼ごっこしよ!と誘われて参加しますが…大変ですね、鬼ごっこ。

子供の体力ははんぱないです。息を切らせてハァハァいって子供を追いかけなければなりません。

かぶまる家ではよく公園に連れていって自由に遊ばせています。

 

2時間くらい平気で遊び続ける子供ですが、その間にもしっかりと体力はついていっているようです。

 

いつの間にか親を軽く越える体力をつけて、ちょっと寂しくとても嬉しいです。

 

 

子供に親の本気を見せてやるかと追いかけても追いつきそうで追いつかない。本格的な鬼ごっことなっています。

 

 

さて発達障害の長男ちびたんですが、運動は苦手としています。

 

クラスのみんなと比較すれば、やはり遅れています。それでも、普段からしっかり体を動かす事で、クラスのみんなに遅れながらも、やるべき事は何とかこなせていってます。

 

 

幼児期に発達支援センターの方からこの子は自閉症と言われ、医者からも自閉症スペクトラムの診断を受けた時には、どうなる事かと不安でいっぱいでした。

 

そんな中でもしっかり体を作る事は脳の発達も促すと信じ、時間があれば公園に通っていました。家でも幼児用ジャングルジム、トランポリン、バランスボール、ロディなどで体を動かすようにもっていきました。

 

 

家庭にいつでも体を動かせるよう運動道具をおいていたので、ちびたんは脳の刺激を求めて自分から遊ぶようになりました。

 

バランスボールに寝転がってバランスを取りながらテレビを見ていたり、ロディに乗って部屋を移動したり、いつでも体を動かせる環境を作ってあげました。

 

 

 

しっかり体を動かせば疲れます。

なので睡眠リズムがついた事も運動療法の成果の一つではないでしょうか?

 

発達障害の弊害の一つとして睡眠リズムがくるって、夜に寝られずいつまでも起きてしまう事があります。

 

病院に行って薬をもらう前にできる事があります。

 

我々もそうですが、睡眠リズムが狂った時は、疲れの限界まで体を動かしてみる事です。

 

運動でしっかり体を動かした後は深い眠りにつけて、心地よく起きられるものです。

 

子供がなかなか夜寝付かなくて困っているようでしたら、運動量を増やしてみればいかがでしょうか?

 

運動量が増えれば増える程、体は睡眠を欲して自然な眠りにつけるようになります。

 

我が家で発達障害のちびたんの為に買って良かったと思える運動器具をご紹介します。

 

お子様の成長に合わせてぜひいろいろな運動を取り入れてみてください。

運動療育にぜひ取り入れたい運動道具8選

かぶまる家で実際に療育に取り入れた運動用の道具をご紹介します。どれも運動機能を鍛え、脳を発達を促すのに最適な物です。ただ使い方によってはケガをする場合もあります。特に発達障害を抱える場合、力の加減が苦手です。親が子供をしっかり見て、適切と思った時期にチャレンジしてみる事が重要です。

 

トランポリン

トランポリンは療育施設でも取り入れられています。飛び跳ねる事で脳を刺激して、バランスや運動面のみならず言語領域の成長を期待できます。

発達障害の子供は飛び跳ねる事が大好きです。その特徴を逆手にとり、トランポリンで思う存分飛び跳ねさせてあげ、成長を促してあげましょう。

ロディ

かぶまる家においてあるロディは色違いですが、このロディかなりしっかりしています。年に1,2回空気を入れてあげるだけでずっと遊べます。子供たちはロディに乗って部屋中を飛び跳ねています。5年以上ロディで遊びましたが多少塗装が剥げた程度でビクともしない頑丈さです。

ピョンピョン跳ねる姿もかわいくてバランス力も向上します。運動療育におすすめのひとつになります。

 

家庭にジャングルジムがあるだけで、子供は工夫して遊んでくれます。私は念のために落ちた時の事を考えてジャングルジムの下にマットをひきましたが、実際にそんな危険な場面はありませんでした。

バランスボール

部屋にバランスボールが転がっていると、子供たちはその上に乗ろうとします。実際はそう簡単に乗れないのですが、バランスボールに寝そべってみたりもたれかかってみたり、転がしてみたり、いろんな遊びを始めます。そのうちバランスボールを投げ始め、バランスボールに寝そべってテレビを見てみたりいろんな使い方をするものだな、と感心するくらいです。

大人もこのバランスボールに乗る事で筋力を鍛える事ができます。

ランニングバイク

呼び方は商品によってランニングバイク、バランスバイク、キックバイクなどいろいろです。ペダルのついていない自転車で、自分の足で蹴りながら前に進んでいきます。自転車に乗る前の練習として買ってあげましたが、このランニングバイクが思いのほか気に入ったみたいで、上手に乗りこなしてくれます。足が地面につくので操作が難しくないのが特徴です。子供は乗り物が大好きです。いろいろな物を上手に使いこなして乗れるという事は、自信にも繋がります。

キックスクーター

幼稚園の年中の時に買ってあげましたが、予想以上に上手に乗りこなしてくれました。ただけっこうスピードがでるので、親はドキドキしました。私も試した事がありますが調子に乗っていると本当にスピードがでてびっくりしました。

この商品は平衡感覚やキック力だけじゃなく力の加減が必要です。運動が苦手と言われている発達障害を抱える子供は力の加減をつける事が苦手です。このキックスクーターは力任せに使ってはケガをしてしまいます。逆に言えば、キックスクーターで力の加減を学ぶこともできます。遊ぶときは広い敷地でヘルメットを被り、膝や肘にサポーターをつけてあげましょう。

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