セキュリティ向上に努めよ|Amazonマーケットプレイス詐欺を回避しよう

最近Amazonマーケットプレイスでの詐欺被害の話を聞くので調べてみました。

最初に言っておきますが、これはAmazonに出店しているごく一部の代行業者による詐欺であります。
マーケットプレイスでの話です。

出品者がAmazonの場合は詐欺などありえませんので安心してご利用ください。

またマーケットプレイスでの詐欺に対しては、Amazonで返金対応をしていただけます。
インターネットにおける詐欺の可能性はどのサイトを使おうが少なからず存在します。

買った商品が着かないけどどうなっているの?という話ですね。

もともと発送されていなくて、着かない場合もありますし、中には郵便事故の場合もまれにはあるでしょう。

また純正品っぽい写真を掲載して海外の互換製品だったりする場合もあるみたいです。

ここからが重要なのでみなさん気をつけてもらいたいのですが、まずは発送業者とメールでやり取りして、返品処理を進めましょう。

 

話が進まないようでしたらマーケットプレイス保証期間内なら返金してもらえます。

 

マーケットプレイス保証の申請条件については以下の通りです。

1. 申請前に、アカウントサービスから出品者に連絡をしている
2. 出品者に連絡して、2営業日が経過しても、出品者からの返事がない
3. すでに支払いを済ませたが、出品者からお届け予定日最終日から3日後を過ぎても商品が届かなかった場合

 

しかしながら、個人情報が流出してしまいます。

商品を買う訳ですから、住所、名前、電話番号などが詐欺グループへ渡ってしまう事になります。
一度流出した個人情報を取り戻すことは事実上不可能です。

個人情報流失に絡み、実害が確認できたらすみやかに最寄りの警察署へ相談しましょう。

 

Amazonマーケットプレイスを使う上での注意点

必ずレビューを読むようにしましょう。

Amazonではけっこうな数のレビューが書き込まれています。

レビューに偽物が到着したなど情報が書き込まれていて買うのを止めた場合があります。

レビューが全くなかったり、極端に数が少なかったり、レビューが古すぎる場合も利用を差し控えた方が無難です。

中にはぶったんだ全く参考にならない

 

業者を調べてみよう

まずは出品者の詳細について調べてみましょう。
長年Amazonで商売をやっている出品者でしたら評価が数百、数千、数万となっているはずです。取引実績の多い方、実績のある業者となります。

また大手通販会社なら必ず検索すれば通販会社のHPを始め、さまざまな情報がヒットするはずです。
マーケットプレイスは個人事業主から大手通販会社まで幅広く存在しています。
業者名で全く検索がかからい場合は十分に注意してご利用ください。

セキュリティに目を光らせよ

結局インターネットを利用する以上いろんなセキュリティ上のトラブルに巻き込まれる可能性があります。

以前、Appleアカウントを乗っ取られた事がありました。
知らない内に勝手に課金されていって通知のメールがバンバン届きます。
あの時は悪い汗かきましたね。
どうしたら良いのかわからない。自分のアカウントなのに赤の他人が利用している訳です。
その時はAppleと直接連絡して秘密の質問からパスワードを初期化してもらいました。

 

パスワードは共有しない

さまざまなサイトでアカウントを作ることを求められます。
自分がどれだけのサイトのどれだけのアカウントを持っているのかわからないくらいです。
インターネットを利用していると常にアカウントを作る機会があります。
その際にやってはいけないのは面倒だからと同じパスワードを使い回す事です。

同じパスワードを使い回した場合、どこか一つのネットサービスから個人情報が流出した場合、すべてのアカウントが丸裸になってしまうことになります。

アカウントがメールアドレスなら流出したパスワードで簡単にログインできてしまうのです。

面倒ですがそれぞれのサイト事に別々のパスワードを設定していく必要があります。

個人情報は利用先のサービスから流出してしまいます。たとえ大手企業でも個人情報の流出の可能性はゼロではありません。

 

パスワード保管方法は?

一番確実なのはアナログです。つまり専用の手帳に書いて保存しておく事です。

パソコン上に保存しておいてもスパムやトロイの木馬などでパソコンが遠隔操作される可能性があります。
たとえ、エクセルにパスワードをかけてもパスワードを総当たりで解読するソフトも存在するのです。

またハードディスクはいつクラッシュして壊れるかわかりませんし、クラウド上も決して安全とはいえません。

アナログでしたら泥棒が入らない限りは家族以外目にする事はないです。

ただアナログでも保管方法には十分に注意しましょう。
パスワードを書いた手帳自体をなくしたり、家族が悪気なくうっかりと捨ててしまう可能性もあります。
また他人が家に来たとしても目に触れないように注意する必要があります。

パスワード管理アプリを利用したサービスも悪くないと思いますが、そこそこの利用料金がかかるのとサービス自体が終了してしまう可能性があります。
またサービス先自体がハッキングされる可能性が0とは言い切れません。

つまり完全なパスワード管理方法など存在しませんが、より完全を目指していくようにしましょう。

 

クレジット情報に目を光らせよう

クレジットカードは便利で、利用に応じてポイントが付与されるので使われている方も多いかと思います。
しかし、クレジット情報も個人情報であり流出する可能性があります。
フィッシングと言ってインターネット上の偽サイトに誤って入力したり、利用先の企業から流出したり、実店舗でスキミングされたり。
自分の知らないうちに巧妙な手口でクレジット情報が漏れてしまいます。
大切なのは必ず利用明細を確認する事と、身に覚えのない請求がきた場合にはすぐにクレジット会社に連絡する事です。
クレジットを利用する以上、利用明細書を確認する事は義務とも言えましょう。それができないのでしたら持たない方が無難です。

インターネットでの詐欺や個人情報流失はAmazonマーケットプレイスに限った事ではありません。近年はWifiによる常時接続やクラウド化による情報の管理が当たり前になっている分、個人情報が流失した場合の被害が尋常なく大きくなってしまいます。

 

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