株価に反映していない隠れた成長株を探し出す

投資において絶対はありませんが、投資をする事は、ずっと必要な事だと思っています。

仕事をして稼いだお金の余剰金をどうするのか考えてみましょう。

「余ったお金は好きなように使ってしまえ!美味しいものものを食べて、ワンランク上の服でも買ってしまおう。」

 

お金を消費する事は悪いことではありません。
お金を使うことで消費が増えて、企業の売り上げが伸びて、社会全体が潤っていきます。

 

ただ無計画な消費は悪とも言えます。現在、貯蓄が0という方が増えてきているという統計を見たことがあります。
今後、自分の将来の為にしっかりお金を増やしていく事も大切です。
将来的には年金もあまりあてにならないでしょう。まさに自己責任の時代です。

 

お金に関しては勝ち組と負け組がはっきりと別れてしまっています。

 

 

株を買って資産を築き上げていく

長い目で見て、そうですね10年単位で見てお金を有効に活用する為に株に投資していっています。
不動産を直接、買うのもお金を有効に使う手段の一つかもしれませんが、まとまった資金が必要です。
銀行からお金を借りてレバレッジを利かせてまで不動産運用は考えていません。

余剰金で少しずつ投資していくならやはり株という事になります。
リスクをより減らしたいなら投資信託という方法もあります。

ちなみに株の価値は普遍的と言えましょう。株式市場が崩壊するという事は資本主義の崩壊とも言えます。

我々の現在持つ価値観がひっくり変えるほどの出来事がない限りは株全体の価値がなくなる事はありません。

個別企業でみた場合は上場廃止になったり、新たに上場したりという事が繰り返されるでしょう。

たくさんの上場企業の中から成長すると思った企業を探し出したり、経営が安定して配当金を出し続けてくれる企業を買うことが楽しみの一つでもあります。

株を買い続ける事は資産を築いていく事です。資産なので子供に相続する事もできます。

短期的には株で儲かる保証はどこにもありません。しかし、ある程度の期間、運用し続ける事で株を持つ重要性を自分で認識できるようになるかと思います。

 

<おすすめネット証券口座>
No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券
≪GMOクリック証券≫取引に必要なマーケット情報が充実!
マネックス証券だからいざというとき頼りにできる。

 

短期で株を運用する事は非常に難しいです

さて、私は短期運用は諦めています。
株を集中的に勝って、短期間で売り抜けるという短期投資で勝つのは非常に難しいと言えます。

まさに資金量と情報量が物をいいます。
世の中には自分の想像を超える敏腕トレーダーがいて、圧倒的資金量で売り買いをする機関投資家がいます。

短期で儲けようとするにはそういった人を相手にするという事です。
私がインターネットやTwitterを見て情報が入って売買をする頃にはすでによいカモとなっているのです。
カモがネギを背負ってのこのこやってきた状態です。

短期投資で勝てる場合があるかもしれませんが、それはたまたま運が良かっただけでしょう。
短期売買を繰り返していくうちに資金がどんどん減っていくのが普通です。
もし、短期売買で継続的に資金を増やし続けられるなら、それは類い希な実力の持ち主なのです。

 

個人投資家はすぐに結果を出す必要がない

短期売買で勝てないならどうすればいいのでしょうか?

ここから先は明確な答えはありません。
あえて言うなら自分の得意な分野で、自分の信念に基づいて投資を続けていくしかないという事です。

ドルコスト法に基づいて長期で積み立て投資をしている方も多いと思います。
銘柄を選ばないという方法で積立を続けるという信念に基づき投資をしていく事になります。

中には株主優待に絞って投資を続けている方もいるかと思います。
株価の売買に惑わされず、株主優待を長期的に貰うという強い考えのもと投資をしていく事になります。

割安株の中で配当金の利回りが良い銘柄を集めていって、安定的に運用を目指す方法もあります。

個人が株で投資する場合は自分が続けられそうな方法を見つける事が重要になるかと思います。

 

<私がおすすめする株の教科書>

 

 

株価に反映していない隠れた成長株を探し出す

一番難しいけれども、株の醍醐味とも言えるのが成長株を探し出す事です。
企業の売上と利益が安定的に伸びていく株こそ投資家に大きな利益をもたらしてくれます。

成長株を探し出しすのは本当に難しいです。
まず成長株では企業の予想がよく外れます。中期経営計画通りに企業が成長してくれるなんて稀なくらいに感じます。

また成長株は株価が割高なので株価を超える成長を見せてくれ必要があります。
その企業の成長の道筋を見極めるのは極めて難しいと言えるでしょう。

成長株がある程度の割安状態である株こそ投資する価値があります。
今の株価と中期経営計画が達成された時のPERを見比べてみればどれくらい割安か判断できるのではないでしょうか?

ただ繰り返しますが中期経営計画は結構、未達に終わる可能性もあります。
そこら辺まで含めて投資する対象に値するかどうかを見極めなければいけないのですね。

成長株を探し出す事は難しいですが投資家としての実力を養ってくれるのは、事実です。

また成長株の業績を追うことも投資家としての実力を養ってくれます。

株価は三年後をおりこむことは難しいと言われています。
長期的に企業を追っていくのであれば、専業トレーダーとも機関投資家とも大差はうまれません。
専業トレーダーも機関投資家も目先の業績が最優先で一年先さえ考慮に入れてない事も多々あります。

成長株においては、腰を据えて企業と向き合っていく事こそが個人投資家に向いている普遍的な投資法と言えます。

銘柄はたくさんあります。自分の気になる企業について時間をかけてゆっくり調べてみる事が株の勉強になります。

成長株を探し続ける事はライフワークの一環として、趣味の一部でもなくてはならない気がしています。

株価に反映されていない隠れた企業の実力を探す楽しみを感じられた時にこそ、株の本当の面白さがわかると思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました