長距離ドライブに備えたい事をまとめました|ドライブを全力で楽しむ方法

休日に家族で遠出をする場合、世の中のお父さんは長距離運転をする事になります。

だいたい片道200キロで休憩含めて3~4時間程度の運転になります。

結構な距離と時間なので予め対策を練って用意できるものは、用意しておきましょう。

 

 

休憩場所を予め決めておく

高速道路を走っているとたくさんのパーキングエリアやサービスエリアなどがあって寄り道したくなります。

ただ、寄り道もやりすぎると時間ばかりかかってしまいなかなか目的地へ尽きません。

予めどこで休憩をとるか決めておくことで、運転にもメリハリがつきます。

「次はここで休むぞ」、と思うことで集中力がキープできるのです。
また休憩場所を決めておく事で、看板に目移りせず運転に集中もできるのです。

休憩場所ではトイレを済ませて、軽食を食べましょう。
炭水化物は血糖値をあげて、眠気を誘うので控え目に食べることがポイントです。

家族がサービスエリアなどで楽しんでいる間、先に車に戻らせていただいて。目を閉じておく事をおすすめします。

目を閉じることで、脳を景気からシャットダウンさせて、休ませる事ができるからです。
短時間でも目を閉じる事で確実に脳は休めて回復していきます。
15分の仮眠は脳を生き返らせてくれます。実際に寝れなくても脳を休ませてあげるだけで効果があります。

エアスプレーを用意しておく

私は長距離運転が予測される時はエアスプレーを用意しておきます。

同じ姿勢で長距離走っていると、腰やら肩やら背中やら、いろんなところに疲労が感じられるようになります。

休憩のときにストレッチ運動をするとともに、エアスプレーを吹きかけて血行を良くしてあげるのです。
運転に伴う体のコリは血行不良が原因ですので、エアスプレーが即効性のある対策方法となります。

目薬を用意しておく

運転に集中していると、自分で思っている以上に目が疲れています。
高速道路での運転では決して目を閉じることは許されません。目を閉じるのはせいぜい、無意識に行う瞬きくらいなもの。
また次から次へと変わりゆく景気を見ながら、さまざまな情報を目を通して仕入れていかなければなりません。
だから眼精疲労が半端ないのです。

疲労回復の為の目薬は長距離運転では必須アイテムなのです。

ガムやブラックコーヒー

長距離運転で疲れを感じてきたらガムを噛む事をおすすめします。
顎をしっかり動かすことで脳を活性化させ、眠気を、覚ます事ができます。

またブラックコーヒーを飲むことで脳を覚醒させる事ができます。
ブラックコーヒーにはカフェインがたくさん入っており、カフェインの興奮作用を利用する訳です。
ただブラックコーヒーには利尿作用があるのでトイレが近くなる可能性があります。

窓を少しあけて空気を入れ換える

締め切って運転しているとどうしても二酸化炭素の濃度が高くなっていきます。
空気は循環されてはいますが、それでも二酸化炭素濃度が高くなると眠気が襲ってきます。

人数がいるとあっという間に二酸化炭素の濃度は2000ppmを超えて眠気が襲ってくる可能性があります。

新鮮な空気を吸う事で、眠気防止にもなりますので、ぜひ窓を少しあけて空気を取り込むようにしてください。

強烈な眠気が襲ってきたら

さて、いろいろ試しても運転中に強烈な勢いで眠気が襲ってきたらどうしましょう。

次のパーキングエリアまではなんもしても寝てしまってはいけません。

命に関わります。

一時しのぎでしかないのですが、強烈な眠気を、さまさせる方法があります。
あまりおすすめしませんが居眠り運転をして事故をおこすくらいならこの方法を試してみてください。

 

頬を叩く

思い切り自分の頬を叩きます。手加減しないのがポイントです。
なぜなら強烈な痛みが必要だからです。
平手びんたを自分にくらわせます。

かなり痛いので一時的に覚醒します。
これは一時なものだから、早く休憩してしっかりと休むことが最優先課題となります。

 

鼻こよりでくしゃみをする

ティッシュでこよりを長めに作って鼻の奥深く限界まで突っ込んでみましょう。

この上ない不快感でくしゃみを連発する事でしょう。
そして一時的に目は覚めます。
あまり鼻にはよろしくないのですが、高速道路の居眠りで事故を起こせば命に関わります。

強制的に目を覚まさせる事が最優先となるのです。

 

水をかぶる

手持ちのミネラルウォーターを頭からかぶりましよう。
常軌を逸した行為ですが、ガムをかもうが、ブラックコーヒーを飲もうが押さえ込めない眠気が襲ってきたらなりふり構っていられません。

運転では、意識を保たない事には危なくて仕方ありません。

交通事故をおこすくらいなら頭から水をかぶってびちょびちょになりましょう。

そうなる前に事前に休憩をとることをおすすめします。

 

限界まで息を止める

さて、もう一つ手軽な眠気を、さまさせる方法を教えておきます。
あまり体にはよろしくない方法です。
それは限界まで息を止めることです。息を止めることは危険ですが、高速での居眠りはもっと危険です。
より危険な居眠りをさける為にも最終手段として息を限界まで止める方法があります。

息を止めて生命の危機を感じたとき脳は眠りから覚める事でしょう。

長距離ドライブを楽しむ

はじめて行く場所に立ち寄る

人ははじめて訪れる場所にワクワクドキドキするものです。

ドライブの行程にぜひはじめての場所を加えておく事で、楽しみは倍増します。

たいした場所じゃなくてもいいのです。ちょっとした立ち寄りスポットでいいので「はじめて」を加える事が重要になってきます。

ドライブに行く前にぜひ観光本や地図で、何か立ち寄れそうな場所はないかと探してみてください。

爽快な音楽を流す

せっかくのドライブなんだから音楽にも気を使ってみましょう。
YouTubeでドライブ用の音楽がたくさん見つかるかと思います。

運転に飽きてきたり、会話が少なくなった頃を見計らって音楽を流せば良いかと思います。

ノリのよいテンポある曲で気持ちが楽しくなれば、ドライブそのものが楽しくなります。

音楽には好みがあります。

運転手さんが運転しやすくて、集中力の切れない音楽を選びましょう。

ご当地グルメを食べてみる

長距離走って県をまたいでいけば、ご当地グルメも変わってきます。

サービスエリアやパーキングエリアで売っているおみやげや食事内容も変わってきます。

ぜひ、そこでしか食べられないものを食べてみたいですよね。

またに食べてがっかりさせられる事もありますが、それもまた思い出です。

TwitterやInstagramでぜひご当地グルメをアップロードしてみんなに自慢してみましょう。

 

 

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