仕事を辞める時の2パターン|会社から追い出されるか会社を捨てるか

家族と休日を過ごしている時に鳴りやまない、上司からの電話は正直うんざりします。

休日の時くらいは緊急事態でない限り、ゆっくり過ごさせていただきたいものですね。

 

仕事だから仕方ないと割り切れる部分と、いい加減にしてくれと言う思いが両方あります。

 

 

100人十色の中で働かなければいけない

さまざまなタイプの人間を相手にするのは疲れます。

私の職場には大勢の人が働いています。
その人たちもころころ人事異動で配置転換や転勤があり、入れ替わります。

これだけ人数がいれば攻撃的な人から、おとなしい人まで様々なタイプの人がいます。

おしゃべりな方もいれば、寡黙な方も。

仕事だから自分とまったく気が合わないタイプの方とも一緒にやっていかなければなりません。

ただし、自分に芯があればどんなタイプの人と関わるにしても怖くないものです。

私自身がしっかりとした考えを持ち正しいやり方を行っているなら、愚直に仕事をこなしていくだけです。

中には足を引っ張ってくる人もいます。

組織上、どうしようもない理不尽な扱いを受ける事もあります。

ただ自分がしっかりとしていればどんな相手であろうと、淡々とこなしていくだけです。

日本は法治国家なんだから、聞き流す事ができればなんとかなるものです。

 

自分の立場をわきまえよう

 

さて、この記事を読んでいる方の多くは今の仕事に不満をもっておられるかと思います。たぶん、仕事に不満を持っているからこの記事にたどり着いたのかと思います。

私も仕事に対して不満だらけです。
忘れないでもらいたいのは良くも悪くも、会社から雇われた従業員だという事です。

どんなにがんばって仕事をして、仕事の効率性を求めて、経費を削減して利益をあげても給与が倍になる訳ではありません。

残念ながら、利益は会社のものとなります。

だからこそ、私は従業員として会社を利用するくらいの気構えでいていいかと思います。
会社の従業員として、割り切って仕事をしていればいい訳ですね。

リターンが限られている以上、責任もそれ相当なはずなのです。どんなにミスをしても、それは仕事上のミスであって、経営責任までとらされる事はありません。

大切なのは自分の能力の限りを尽くして結果を出すようにするだけです。

もし、とことん会社に尽くしたいなら業績をあげて、結果を残し続け上級管理職を目指してください。

私は会社を利用して働いている訳ですが、会社の為にとことん働いている人もいます。

まさに考え方の違い・生き方の違いと言えましょう。
自分の立場をしっかりわきまえていれば、どんな状況でもそれなりに対応していけるものです。

 

理想ばかりを追い求めない

従業員なんて、所詮は会社の駒でしかありません。
資本主義においては、企業は業績をあげていく事が至上命題となります。
企業を持っているのは株主ですから、経営者は株主に対して責任をおっている事になります。

利益を追求する企業において、私たちは利益を得られる最大限まで働かされるのは当たり前なのです。

会社で働くという事はそういう事なんですね!

だからおそらく転職しても根本は変わりません。
どこの会社にいったってクソみたいな上司は量産され続けます。

だって資本主義における会社勤めとはそういうものなのですからね。

かつて私は社会人になる前はこんな仕事をしてみたい、大きな取引をして脚光を浴びてみたい、世のため人のため尽くしていきたいと思っていました。

本気でそう思って面接でも本気で訴えかけていました。

しかしながら、実際に働いたら自分がやりたい仕事なんて全くできずに、会社から与えらた仕事をこなしていくのみです。

自分の仕事?なにそれ?状態です。
そして、会社内でも役職があがっていくと余計に拍車がかかります。
周りの人を上手につかって仕事をまわしていく事が、仕事になってくるからですね。

結局、人に雇われている限りは自分の好きな仕事などできようもないと言うことになります。

 

会社を辞める2パターン

どんなに順調で会社で活躍していようがいつかは会社を追い出される事になります。

私の会社でも毎年たくさんの方がやめていかれます。
定年退職だったり、パワハラで病んでやめられたり、過労の為に病気を患ったり理由はいろいろです。

会社を辞めるのには2パターンあります。

会社から追い出されるか、会社を捨てるかのどちらかとなります。

同じ辞めるなら「会社を捨てる」状態で辞めたいものです。

まだ余力のあるうちに人生に新たなレールを引きたいものです。

ボロボロになって、精神的に使い物にならない状態にまで追い込まれて辞めるのではなく、気力,体力共に充実した状態で自ら前向きな気持ちで退職を迎えたいものです。

定期的な収入があるうちに

働いている最大のメリットは、定期的な安定収入があるという事です。

今の私には、特に仕事に生きがいを感じているとか、仕事が楽しくて仕方ないとかは残念ながらないです。

安定収入は会社勤めの最大のメリットであり、そのメリットを享受する為に働いています。

毎月、定期的に安定収入があるうちにどんどん自分のレベルアップをはかろうとしています。

会社が払ってくれる給与を利用して、会社を捨てるために自身のスキルを上げていくのです。

会社が利益の為に最大限、コキ使うなら、私は自分の人生の為に最大限、安定収入を利用させていただきます。

今は会社勤め以外の時間が楽しくて仕方ありません。ネットビジネスの世界においては自分が代表者であり社長みたいなものです。
自分の好きなコンテンツを誰にも邪魔されずに展開していけます。

会社では上司の命に従ってやりたくない仕事も取り組んでいかなければなりませんが、ネットビジネスでは自分のアイデアすべてを仕事に変えることができます。

ただ大きな欠点があります。
ネットビジネスでの収入が安定するまでには時間がかかります。
相当のコンテンツの量と自身のスキルが要求されます。

その間、私に安定収入をもたらしてくれるのが今の仕事なのです。

そう考えたら、仕事で嫌な人と付き合うのも、お客様に頭を下げ続けるのも苦痛になりません。
何故なら仕事を利用させていただきながら、自分の夢に向かって突き進んでいっているからです。

そうすると不思議と会社一筋の大嫌いな上司の心配までしてしまいます。
「あなた、この会社が経営危機を迎えた時どうやって生きていくつもり?」と。

会社一筋の人間が仕事で大きくトラブルをおこしたり、仕事で行き詰まるとメンタルをやられやすくなります。
なぜなら仕事が人生のすべてで、その仕事に問題が起こると他に逃げ場が一切なくなるからです。

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会社以外に収入源を現在進行形で増やしていっている自分の方が、上に立てている何とも言えない気分になれます。
多くの企業でグローバル対応、経費削減、成長戦略が口を大きく叫ばれています。

聞こえはよいですが、結局は従業員にしわ寄せがきていまいます。
極論ですが、経営陣は従業員の事なんて考えていません。
どんどん高い業績を求めて、競争させて、使えない者はリストラすれば、さらに能率はアップしていきます。

これが日本社会の現実なのです。

そんな会社に対抗できる方法の一つが、会社に依存しない生き方を目指すという事になります。

最後にもう一度だけ、言わせてください。体力、気力が充実している時にこそ将来を見据えて行動にうつしてきいましょう!
心が疲弊してしまってからでは遅いのです。

 

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