GW明けの五月病は本当だった|会社員も学生も主婦も気を付けましょう

GW明け、仕事のやる気の起こらなさは、尋常ではありませんでした。

やる気ないのに仕事は一週間分まとめて入ってきて、オーバーワークとなってしまいます。
私も出勤するや否や、仕事が次々舞い込んできて、午前中の内に残業を覚悟して、午後からは日付が変わらないよう全力で取りかかっていました。

と同時に気持ちはひたすら憂鬱になってきます。
おそらくGW明けの憂鬱はそれまでの休みと、休み明けのオーバーワークの差が激しすぎる為に起こるものかと思います。

 

 

五月病になる原因は?

五月病は仕事になれた方でもおこるのに、ましてや新入社員や転勤された方は、憂鬱になるかと思います。
慣れない環境でついていくのが目一杯の状況なのに、休みと仕事のギャップの差に心が折れる方もでてくるのでしょうね。

学生さんも同じかと思います。やっと慣れはじめてきたところに大型連休が入ることで、気持ちの切り替えが難しくなります。
張りつめた緊張感がGWで解き放たれて、緩んだ気持ちのまま、学校生活が再開されてしまいます。

主婦の方も同じでしょう。子供は新学期を迎えるに当たって気持ちは張りつめるし、準備も何かと忙しいです。
きちんと、学校に通えているのか心配もするし、担任の先生が変わって家庭訪問まであります。

また、幼稚園や保育園ではママ同士の繋がりもあり人間関係で疲れることもあるでしょう。

旦那さんも新しい環境でいっぱいいっぱいになって連鎖的に五月病になる事があります。

 

GW明けはみんな憂鬱なものです

五月病は誰もがなる可能性のある心の病です。

多くの方が緊張感が、解き放たれるGW明けに憂鬱を感じるはずです。

でも一つ言えるのは五月病はみんな仲良くなっているから、それほど気にしなくても良いという事です。

学校の担任の先生も、校長先生も、かかつりけの病院のスタッフも医者も、個人差あれど五月病にかかっている可能性があります。

みんな休み明けの憂鬱な気持ちを抱えながら仕事をしているのです。

自分一人じゃないのだから、あまり気を落とさずこんなものだと割り切っていきましょう。

ちなみに五月病という病は正式にはありません。
軽くうつ状態になっていたり、軽い適応障害を患っている状態です。

大半の方は五月病は一時的なもので時間が経過すれば、憂鬱な気持ちも改善されていきます。

会社に通うことで五月病はだんだんと落ち着いてきます。

五月病の対応方法

五月病は根本的に解決させる方法はありません。頭が痛いからといってロキソニンを飲む、みたいな訳にはいかないのです。

ただ心の持ち方やちょっとした工夫で乗り切れるのでご紹介させていただきます。

とりあえず一週間乗り切ろう

GW明け、気持ちは乗らないと思いますがとりあえず、一週間乗り切りましょう。
そうする事で徐々に気持ちは日常生活を取り戻せます。

良くも悪くも人は慣れてくるものなんですね。
再び会社や学校が習慣化されてくると、憂鬱な気持ちも落ち着いてくる事でしょう。

そのうちこの気持ちは落ち着いてくると、自分で認識しておくだけで全然違いますよ。

 

疲れるまで歩いてみる

もし、仕事や家事や勉強など終わった後に、体力が余っているようなら歩いてみましょう。
体力が有り余っているといらない事を考えがちになります。

しっかり疲れるとあまり余計な事を考えないようになります。
布団の中に入ってすぐに深い眠りにつくようになれます。

歩いて20分くらいすると脳からセロトニンが放出されます。
セロトニンは人を幸せにしてくれるホルモンです。
さらにドーパミンやアドレナリンなど感情を司るホルモンのバランスを整えてくれます。

憂鬱な気持ちになった時には多少無理にでも体を動かすことで、乱れた感情ホルモンを正常に戻すことができるのです。

 

自分へのご褒美を決める

GW明けの一週間はなにに増しても辛いことにはかわりありません。
この一週間乗り切れたらぜひ自分自身に、ご褒美をあげましょう。

自分が一押しのお店でランチをするとか、新しいゲームソフトを購入するとか、温泉に行くとか、自分自身のやる気に繋がるものを決めておきましょう。

多少つらくとも、がんばればおいしいあの店のランチが待っていると考えればやる気もでてくるものです。

この方法はよく私が使っている方法です。次の休みの予定を決めて、その予定の為にがんばる!
結局、その憂鬱な気持ちは自分の脳で生み出している訳ですから、自分の考えを変えていくしかないのです。
ちょっとした自分へのご褒美を設定するだけで騙されるくらい人は単純なのです。

 

サプリで元気をつける

心の疲れはひょっとしたら体力の低下が招いている可能性があります。

その憂鬱な気持ちもしっかり休んでしっかり栄養素をとればあっさりと元気がでてくるかもしれません。

疲れた時には牡蠣がおすすめです。牡蠣はミネラルが豊富で海のミルクと呼ばれているくらい栄養素が豊富です。

ただ牡蠣はなかなか定期的に摂取し続けにくいのでサプリからとるようにしています。

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改善が見込まれなければ病院に行く

五月病は普通は一週間で改善が見えてきて、一カ月以内にはもとの状態に戻っているものです。

しかしながら、一カ月たっても気持ちが抑鬱状態から変化が見えない場合は早めに病院にいきましょう。

鬱病は治療が早ければ早いほど治りやすいし、治療期間が短くてすみます。
逆に抑鬱状態をいつまでもほっておいて、手が着けられないくらいの状態で病院にいってもそう簡単に治りません。

鬱病や適応障害は進行性の病です。ほっておいたらどんどん病状は悪化していきます。

鬱病も早期発見、早期治療が大原則な事を忘れないでおきましょう。

 

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サザエさん症候群でも同じです。

ブルーマンデー症候群とも呼ばれていますが、いわゆる月曜日の会社が憂鬱だという悩みですね。

これも五月病と近いものがあります。
原因はよく似ています。

楽しかった土日の反動で日曜日の夕方になると気持ちが憂鬱になる病です。
これも五月病と同じで誰もがなる普通の自然現象と言えます。
だからサザエさん症候群はこんなにも有名だし、みんな口を揃えるように言っているのでしょう。

自分だけじゃない。みんな休み明けは嫌なんです。
逆に言えば仕事や勉強をがんばっている証拠でもあります。
がんばっているから、気が重くなるのです。

五月病や、サザエさん症候群になるのは普段がんばっている証拠でもあるのです。

肩の力を抜いてリラックスして休み明けを迎えるようにしましょう。

 

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