自分を褒めてあげましょう|その効果が凄いので紹介します

毎日行ってほしい習慣の一つに、自分を褒めるという事があります。

 

 

自分を褒めるいう事は、自分を認め自己肯定感を高めていきます。

 

 

自分への愛情が潜在意識の奥深くに根付いて、様々な場面で自信をもった行動ができるようになります。

 

あなたは今日、何回自分を褒めてあげましたか?!

 

あなたに足りないのはもしかしたら自分を褒めてあげる事かもしれませんよ!!

 

 

まずは自分を褒めてあげましょう

 

自分の努力を認めて理解できるたった1人の人物がいます。
さて誰でしょう。

 

そう、自分自身ですね。

 

まずは自分を褒めてあげましょう。

自分を褒めることは自己肯定に繋がります。

 

自分自身を大切にする力です。

 

自己肯定感が、高まっていくと今の自分の姿をあるがままに認めて、自分の事を大切に思える
ようになります。

 

物事を楽観的にとらえられるようになり、物事に対して前向きな状態で取り組む事ができます。

 

みんな不安や心配を抱えながら生きていますが、自己肯定できている人は不安に押しつぶされる事なく、なんとかなるさと言う気持ちで前に進んでいけるのです。

 

 

また自分の気持ちをさらけ出しやすくアドバイスをもらったり、自分で気付いたりできるのでどんどん成長していく事ができるのです。

 

 

心の中で自画自賛

今日の自分のがんばりを自分で褒めてあげる事はとても大事で日々のモチベーションに繋がります。

 

今日作り上げたコンテンツに対して自分でたたえてあげましょう。

ナルシストみたいにネガティブに見られる事もありますが、多くの成功者は自分の事が大好きです。

 

 

自分の作品の一番の応援者は自分自身となります。

 

 

ダイエットや筋トレをがんばるのも、生まれ変わった自分の姿に酔いしれたいからです。

過去の自分から脱却した自分を見てみたいという強い思いが、それを実現させてくれます。

 

自画自賛は人前でしていてはちょっと気持ち悪いし、この人大丈夫?と思われてしまう事もあります。

 

寝る前などに「今日も一日がんばった!」

 

「今日もすごくアクティブな活動ができた」、

 

「今日作ったコンテンツは過去最高のパフォーマンスだ」

など自分に酔いしれれば心地よい眠りにつく事ができるでしょう。

 

毎日自分を褒めてあげる事で明日への活力に繋がります。

 

自分を褒める事で生きる力を養う事ができるのです!!

 

私があなたにおすすめするのは習慣になるまで自分を褒めてあげる事です。

 

朝起きたらカーテンを開けるように自分を褒めてあげましょう!

夜、寝る前に歯磨きをするように自分を褒めてあげましょう!

 

褒める事の本当の効果は、褒める事を習慣化できた時に発揮します。

 

習慣の力を侮ってはいけません。

 

崖っぷちに陥った時でも、歯を磨くように自分を褒めてあげられるようになるのです。

 

本当にピンチな時にこそ自分が自分を助けてくれるのです!

 

 

暗示の力をバカにするな

 

自分を褒める事の最大のメリットは潜在意識に埋め込まれていくという事です。

 

自分を褒め続けている内に潜在意識に自分への愛情とアイデンティティーが断固したものとなっていくのです。

 

自分のセルフイメージは周囲の評価と、自分自身の評価によって作り上げられます。

 

周囲の評価はなかなか自分ではコントロールしようがありません。

 

様々な評価という色がたくさん混ざり合って一人ひとりの色を作り上げているのです。

 

その中でも自分自身の評価は自分で毎日行う事が出来、比較的希望の色に近づけていく事ができます。

 

結局、今の自分が思い浮かべている自己イメージは、良くも悪くも自分自身で思い描いたイメージと他人の評価によって作り上げられています。

 

繰り返しますが他人の評価のコントロールは難しいです。

非難される事もあるし、嫌味を言われたり、悪口を言われたりする事もあるでしょう。

 

また意地悪をされたり、無視されたり…他人と関わる事でセルフイメージはどんどん崩れていきます。

 

そん自己嫌悪に陥りそうな状況を救えるのは自分自身でしかないのです。

 

嫌味を言われたり、ひどい口の聞き方をされたけど、大人な対応ができた、と自分を最大限褒めたたえてあげましょう。

 

 

ヒートアップする相手に対して私は冷静に対応ができてよかった、これからもどんな時でも冷静に対応する事を心がけよう。その方が絶対にプラスになる。

 

こうして自分を見つめ直す事で、しっかりと潜在意識レベルで自分への自信が植え付けられていきます。

 

 

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褒め合える家族は幸せそのもの

私は子育ては褒めて育てる事が基本だと思っています。

 

子供にはまだ自分への評価が備わっていません。

すなわち親の評価こそが自分への評価となってしまいます。

 

今後、子供が自信をもって伸び伸びと生きていくのか、卑屈に自分を陥れながら生きていくかは幼いころの親の評価次第と言ってもいいでしょう。

 

おこるべきは怒る、注意すべきは注意する。

でもその3倍は褒めてあげて子供の自己肯定感を育ててあげたいですよね。

 

 

これは夫婦関係においても同じです。

お互いけなしあうのではなく、褒めあう事で自信につながり、人生を楽しく生きていく事ができます。

 

何気ない事でいいので相手を褒めるように心がけるだけで夫婦関係は大幅に改善します!

 

家族の嫌なところを見るのではなく、良いところを探しては、褒めてあげる事が重要です。

 

そうする事によって家族は自分を愛せる人間になり、よりよい家族関係を築き上げていく事ができるようになります。

 

親子だからこそ、夫婦だからこそ、意識して褒めてあげましょう。

 

 

人を非難するのではなく褒めてみよう

 

人はほっておけばついつい人の悪口を言ってしまいます。

 

人の悪口を言っている時はストレスを発散させているようで、実は逆にストレスを抱え込んでいます。

 

人の悪口は結局は自分に跳ね返ってくる事が多いのです。

また悪口ばかり言っている人からはまわりが離れていきます。

 

次ターゲットにされるのは自分になるのでは?そう思われていつの間にかまわりに人がいなくなってしまうのです。

 

人の悪口を言って自分に跳ね返るのなら、人の長所を見つけて褒めてあげましょう。

 

悪口をいう場合をまったく逆の効果が起こります。

 

人を認め褒める事で人間関係は強化されストレスは軽減されます。

人の悪口を言わずに人を正当に認める事で自然と人が集まります。

 

様々な人間がいて多種多様の考え方があるので、すべてそう上手くいく訳ではありません。

しかし、悪口を減らし、相手を褒める事を増やしていく事が大切なんだと心に刻んでおきましょう。

 

経営者や政治家などで成功をおさめている人は褒め方がもの凄いと言われています。

上手に人を褒めて相手も自分も高めていく事に長けています。

 

私も仕事で何人かの部下を持っていますが基本的に褒めています。

その方が伸び伸びと仕事をしてくれ、明らかに能率があがるからです。

 

ただひたすら怒る上司にあたって卑屈な思いをした事があります。

 

自分だけではありません。すべての人は褒められて伸びます。

 

 

毎日がんばっている自分に対して

 

自分を褒める事はそんなに難しい事じゃないのです。

 

今日一日がんばった自分を認めてあげて、褒めてあげましょう。

それだけでいいのです。

 

あぁ今日もダメだったじゃありません。

 

今日も一日こんなに大変だったのによくがんばったね!です。

 

一日一回は自分を褒めてあげるように心がけましょう!それだけで人生好転するかもしれません。

 

自分の嫌なところを探すのではありません。

自分をいかに褒めてあげられるかを考えましょう!

 

褒めて褒めて褒めてあげていると鉛のように思い体がふぅと軽くなる瞬間を感じる事ができるでしょう!

 

大切な事なので繰り返します。

 

褒める事は自分の自己肯定感を養います。

 

それは自分を愛するという事です。

 

自分を愛せなくて誰を愛せるというのでしょうか?!

 

もっと自分を大切にして欲しいです。

 

自分を大切にするという事は自分を褒める事に繋がるのです。

 

 

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