運動会や行楽に最適|見栄えのある手抜き弁当の作り方

5月~10月は運動会シーズンです。

地域によってはもうすぐ運動会となります。

運動会では家族が集まり子供を応援します。
かけっこ、綱引き、体操など見どころが満載です。

子供たちは全力でがんばりますので、親はかけっこの順位関係なく、がんばったところを褒めてあげたいものですね。

親にとって一番面倒なのは運動会のお弁当。
お弁当で頭を抱えておられる方も多いのでは?

今回は見栄えのある手抜き弁当の作り方をまとめてみました。

 

 

運動会最大のイベントとも言えるお弁当

さて運動会最大のもりあがりは…お弁当です。

お弁当を広げてみんなで食べるのが一番の楽しみでもあります。

ただ妻にとってはお弁当は大変みたいで、前日の準備を含めて相当大変だと嘆いています。

レシピを考えなければいけなし、買い物には悩むし時間は取られるし。

 

今回は妻と、世の中の主婦の方に手抜き弁当について調べてみました。

もちろんタダの手抜き弁当ではありません。
見た目は豪華でみんなから「すごい」と言われつつ実は簡単にすませちゃいました!

みたいなお弁当作が作れちゃいます。

 

なんで運動会のお弁当はこんなにも大変なのか?

運動会のお弁当の面倒さは特有のものがあります。

まずは量です。

運動会では家族みんなで食べるので、家族の人数分のお弁当を作らなければなりません。
ボリュームが増えれば増える程、作るのも盛り付けるのも大変になってくる訳です。

そこにおじいちゃんおばあちゃんを呼ぶとなったらさらに気を使いますし、量も増えてきます。

また、運動会でのお弁当はまわりに友達も多いので、見られます。
場合によっては見せ合いっこや交換が始まります。

 

人に見られるというプレッシャーがあります。

 

まわりに比べて貧相なお弁当では子供はかわいそう。
豪華なお弁当で華やかにしてあげたいというのが親の思いです。

また春になれば徐々に気温も上がってくるので食中毒対策もこうじなければなりません。
暑くなっていくとお弁当は傷みやすくなります。

お弁当で食中毒をおこさない為にも、ばい菌を繁殖させない為にも最初に菌を持ち込まない為に気を使います。

つまり運動会のお弁当は味だけでなく、見た目もボリュームも衛生面にも気をつけて作らなければならず憂鬱になってしまいます。

そうでなくても運動会は疲れます。
一日応援しているだけでもうぐったりしてしまいます。

ただ、家族みんなで大きなお弁当箱をつつくのは本当に楽しいし、めったに機会もありません。

なのでどうせ作るなら手軽に、簡単に、豪華なお弁当を作ってあげたいですよね。

そういう訳でありとあらゆる情報を結集させ、手抜きで運動会のお弁当を作り上げる方法をまとめました。
いかに簡単に作り上げて、豪華に見せるかがポイントです。

運動会で動きすぎた為に食欲が落ちていて残りがちですし、ご飯を食べ終わるとお弁当の感想も言わずに友達と遊び始めます。
毎年、おいって突っ込みたくなる状況ですしね。

今年のかぶまる家の運動会の簡単に見える手抜き弁当はでいきます。

 

主食はおにぎりもしくはサンドウィッチで決まりです。

おにぎりは食中毒対策や暑さ対策も兼ねて普段より少し多めの塩を使いましょう。

傷み対策としておにぎりの具材は、梅干しや塩昆布が理想的ですね。

おにぎりの握る工程がめんどう?

ならおにぎらずでさらに簡単に作る事ができます。
おにぎらずとは、大きめののりにご飯と具を乗せ、折り畳み切る。これだけで完成の超お手軽おにぎりができてしまうのです。

おにぎらずのルーツはクッキングパパという漫画のようです。
ちなみにクッキングパパのアニメですがAmazonプライムで無料で見る事ができます。

サンドウィッチは事前に専用のパンを買っておけばあとはハムやシーチキン、卵を挟み込むだけで完成できるお手軽さです。
サンドウィッチに少しだけ具材に塩をまぶしておくだけで傷みにくくなります。

究極の手抜きの主食の作り方はスーパーやコンビニでおにぎりや、いなり寿司、サンドウィッチを買ってお弁当箱に詰めてしまう事です…。

 

簡単なおかずはたくさんあります。

冷凍食品の自然解凍シリーズは便利すぎます

最初にご紹介する簡単なおかずは冷凍食品の自然解凍シリーズです!

これは主婦の味方とも言えるものですね。

作り方は本当に簡単。冷凍庫からおかずを出してそのままお弁当箱に入れて…完成です。
さらに冷凍食品が保冷材の代わりもはたしてくれるので、お弁当の品質を保ってくれる効果も期待できます。

ラインナップもすごく充実しています。

その気になれば<自然解凍>シリーズだけで完成してしまいます。

 

子供たちが大好きなウインナー

ウインナーもお弁当の定番です。

ウインナーを使うだけでお弁当が一気に華やかになります。
ウインナーは焼いて良し、茹でて良し、揚げて良し、レンジでチンでも良し!

調理方法が幅広く、何かを作るついでに簡単に作れてしまいます。

ウィンナーはタコにしたり切れ目をいれたり、装飾するのがポイントです。

最近では装飾済みのウインナーも売っています。
装飾済みのウインナーを使えば、あっと言う間に完成できてしまいます。

プチトマトは欠かせません

簡単に作れてお弁当にいろどりがでる意味でもプチトマトはぜひ入れておきたいですね。
作り方なんて説明するまでもないですよね。

トマトをしっかり洗って手でヘタをとれば完成となります。

それでいて、綺麗な宝石みたいな赤い輝きを放ってくれるプチトマト。

お弁当の合間に何か所かに分散して入れておけばとても見栄え良く映ります。
作るのは簡単なのにパッと見た感じ、うわすごい綺麗ってなってくれます。

 

赤の次は緑のブロッコリーを入れたいですね

ブロッコリーも茹でる、もしくはレンジで簡単にできます。

プチトマトとの合わせ技で赤と緑でお弁当を綺麗に彩ってくれます。
ブロッコリーはおいしいですからね。

我が家では普段からよくブロッコリーを食べます。

栄養価も高くて値段もお安いのでお弁当にもぜひ入れたいところです。

 

ブロッコリーにマヨネーズをつけるという方は、携帯用マヨネーズを買っておいて食べる時につけるようにしましょう。
味に関しても、衛生面でも事前にマヨネーズをぬっておくのは避けてください。

 

その他にもスーパーにいけば、即席お弁当のおかずはたくさん売っています。
キャラのかまぼこや、レトルトミートボール、レトルト肉団子などなど。

運動会が近づいてきたら近所のスーパーで事前にリサーチしておく方がよいかと思います。

またスーパーで消費期限を確認した上で、お惣菜をそのままお弁当に利用させてもらうという手抜き方法をされている方もたくさんおられるようです。

 

食後のフルーツは欠かせません

うちではぶどう、いちご、りんご、みかんなどを入れます。
子供は食後のフルーツをなにより楽しみにしています。

運動会なので思い切って豪華に行きたいですよね。

特に巨峰なんかは高くて普段あまり食べさせてあげられないので、運動会の時に使っています。

お弁当とは別の容器にフルーツ専門で詰めて、みんなで奪い合いながらなくなっていく様子は、さすがフルーツって感じですね。

 

お楽しみのデザートはお弁当には欠かせませんね。

手間もほとんどかからないのでフルーツ盛りで子供たちを喜ばせてあげたいものです。

 

最後に…

以上、紹介しましたお弁当の主食&おかず&フルーツで簡単に見栄えの良いお弁当が作れるかと思います。

もちろん手間暇かけてお弁当を作れるならそれにこした事はありません。
しかしながら、あまりにお弁当に気をとられ、憂鬱になるくらいでしたら思い切って手抜きをするのも一つの手です。

運動会のお弁当は必ず保冷しておくように気をつけましょう。高温多湿な状況でしたらお弁当はあっという間にばい菌が繁殖して食中毒になってしまいます。

お弁当で食中毒は割とよく聞く話ですので気をつけましょう。

 

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