耳鼻咽喉科の耳掃除は忘れられないくらい快感でした

先日、耳鼻咽喉科にて耳垢掃除をしてもらいました。

 

耳鼻咽喉科でやってもらう耳垢掃除は、この上ない気持ちよさです。

 

この世の楽園、味わった事のない快感でしたね!!

 

耳掃除自体、気持ちいいのですがプロに根こそぎごっそりとってもらうと、気持ちよさのレベルが桁違いです。

 

 

耳鼻咽喉科へ行くきっかけは

最初の違和感は耳奥が、がさがさ鳴っているような感じがしました。

 

あくびをしたり、顎を動かすときにガサガサっと耳で音がします。

なんだろ?とは思いつつ、特に耳が痛いわけでもないし、聞こえにくい訳でもないので放置しておきました。

 

耳奥のガサガサは時々消えたり、ひどくなったりを繰り返していたと思います。

 

今では、「治らないならさっさと耳鼻咽喉科へ行けよ」、と思うのですが…。

当時は「ちょっと違和感があるな」程度でしかなかったのです。

 

耳奥ががさがさなる状態で放置し続けた結果、徐々に耳の聞こえが悪くなってきました。

徐々に悪くなったので、気付きませんでした。

 

耳奥の違和感がひどくて、方耳塞いだ時に、右耳と左耳の聞こえがちがって始めて難聴になっている事に気がつきました。

 

突発性難聴みたいにある日突然起こるなら、すぐに気付いて病院に駆け込む事になるでしょう。

 

耳垢が原因による難聴は徐々に進んでいくのでなかなか気付けませんでした。

右耳が明らかに左耳より、聞こえが悪いしガサガサ音もひどくなっていたので病院に行きました。

 

受付では耳の聞こえが悪くなったので見て欲しいと伝えました。

 

けっこう待たされてやっと診察がきました。
聞こえが悪い事と、耳奥に違和感がある事を伝えます。

 

医者が耳を見るなり一言。

 

「耳垢が酷い状態ですね…。」

 

ガーン。自分で耳奥を見ることができないので気付く事ができませんでした。

 

耳鼻咽喉科での耳垢掃除

耳垢掃除はけっこう頻繁にやっていたので自信あったのですが、医者に酷いと言われるくらいの状態でした。

耳垢掃除は機械で吸引しながらピンセットでつまみ出していく感じです。

前を向いて頭を動かさないように言われていたので、自分で見ることはできませんが。

 

ここからはちょっと汚い話になりますので閲覧注意となります。

食事中の方などはお気を付けください。

 

耳鼻科の先生がするのだから、あっさり終わるかと思った耳垢掃除ですが、先生がかなり苦戦されている様子が伝わってきます。

 

まわりの薄い皮や、耳垢なんかは簡単に除去できたのですが、鼓膜付近に耳垢がべっとりへばりついて、固まってしまっている状況でした。

おそらくピンセットでつまみだそうとしているのがわかります。

ただ痛いの何のって。

 

耳垢がへばりついているので、鼓膜周辺のも一緒にくっついてきて痛い。

何か耳ごと取れてしまう感じがして怖くなりました。

 

途中からこれは無理だと、耳垢を柔らかくする薬を入れる事に。

耳奥まで薬を入れてベッドで15分ほど寝ていました。

耳に水が入った状態で気持ち悪かったです。

 

さて薬で耳垢をふやかした状態で掃除の再開です。

柔らかくなった耳垢をピンセットでつまんでくいと取れる取れる。

 

どんどん取れていくのがわかりました。

 

耳の鼓膜周辺から耳垢がバリバリっと剥がされていくのがわかります!!

 

 

「おおぉぉぉ…」

「きもぢいいィィィ!!!」

 

耳の違和感も消えていき、急に聞こえがよくなっていくのもわかりました。

取れた耳垢を見せてもらうと…

汚くてすみません。

 

かなり黒色に近い状態でした。

私がしっている耳垢ではありません。

 

ありゃこんな状態になってたんだとびっくりしました。
それがけっこうな量たまって鼓膜にへばりついていたみたいです。

 

そりゃ聴力も低下するよ…みたいな感じです。

耳垢掃除のあと、念のために聴力検査するかどうか聞かれたのでお願いしました。

 

メッタに聴力検査の機会がない事と、以前、突発性難聴を患った事があるので今どれくらいの聴力があるのか気になって受けました。

聴力検査室に入って音が聞こえたらボタンを押していきます。

 

結果は…

一部音程については聴力が落ちているけど生活には支障ないとの事です。

まぁ自分で明らかに聞こえが戻ったとわかったので、聴力検査いらなかったかもしれません。

 

聴力検査ってけっこう良い値段するのです。

だいたいプラス2000円~3000円します。

耳垢掃除だけでしたら保険診療で1000円~2000円が相場みたいですね。

 

さて、会計を済ませ帰りましたが、とりあえず爽快です。

 

今まで詰まっていた耳垢が一気になくなった感じは表現のしようがありません。

耳がスースーする感じで、今までにない爽快感を味わいながら帰って行きました。

 

帰り道はあまりの気持ちよさにスキップしながら帰りましたが、まわりからみれば気持ち悪い風景だったかもしれません!

 

 

耳奥の掃除はどうしようもない

普通は耳の構造上、耳垢は自然に排出されるようになっています。

あまり神経質になる必要はありません。

 

ただし、綿棒で耳垢掃除をやっている時に逆に、耳垢を奥に追いやってしまう可能性もあります。

一旦、奥に入り込んで鼓膜にへばりつくと自分ではどうしようもなくなります。

そうしている内にどんどん奥に耳垢がたまって最後には聴力の低下を招いてしまいます。

まさに私がそうですね。

 

気持ちいいからと奥の方まで綿棒を入れた結果、耳垢を押し込んでいたようです。

どんどん耳垢を押し込み続けた結果が、耳鼻科の医者が困るくらいの量になってしまったみたいです。

綿棒だけではありません。

私は普段から耳栓やイヤホンを耳に入れます。

耳栓やイヤホンでも耳垢を奥に追い込む可能性があるみたいです。

 

実際に自分の耳垢が奥にどれくらいたまっているかは見ることができないのでわかりません。

ただ鼓膜に耳垢が付き始めると、がさがさという音が聞こえる事が多くなるみたいです。

 

私も最初は顎を動かした時に耳奥で音がしていました。

自分では見ることができないので、耳奥に違和感を感じたら耳鼻咽喉科で診てもらいましょう。

 

耳奥へ耳垢が溜まりやすいかどうかは個人差も大きいと思います。

耳の形状は微妙に人によって違います。

 

全く耳奥に垢が溜まらない方もおられれば、すぐに溜まっていく方もおられると思います。

耳奥に垢がたまりやすい方は、残念ながら耳鼻咽喉科で定期的に掃除をしてもらうしかありません。

 

 

とりあえず耳奥に違和感を感じたりがさがさ音を感じたら早めに耳鼻咽喉科に行くようにしましょう。

決して無理に自分で耳奥の垢はとらないようにしましょう。

 

鼓膜を傷つけてしまったら大変です。

鼓膜は耳の入り口から2.5センチと意外に近い場所にあり、耳掃除であたってしまうようです。

耳掻き中にマイクで触れたような音が聞こえたら鼓膜に当たっている可能性があるで気をつけましょう。

 

耳奥には快感神経が走っているのでいつまでも耳掃除していたくなるのですよね…。

 

耳掻きって、気持ち良いから癖になりがちですが、耳の皮膚や鼓膜を傷つける可能性があります。

 

 

また耳垢を奥に追いやってしまう可能性もあるのです。

あまり耳掃除をやりすぎるのも逆効果になると覚えておきましょう。

 

 

究極の耳掃除

お風呂などで耳に水が入り込むときってありますよね!

 

耳奥に水が溜まって気持ち悪い…。

 

そんな時はティッシュを細くして耳奥に入れていきます。

するとティッシュが水を吸い取ってくれます。

 

なんどかそれを繰り返すと耳奥の水が溜まった感じもなくなるはず。

 

耳奥の不快感がなくなったら、ついでに耳掃除もしておきましょう。

 

水で耳垢がふやけています。

へばりついていたカサカサ耳垢もふやけますので、耳掃除のチャンスなのですね。

 

そうそう耳に水が入る事はないかと思いますが、もし耳に水が入った時は、ティッシュで水を吸収して耳掃除をする絶好の機会となります。

 

 

おすすめ耳かきを紹介していきます

 

ゴッソリとりたいならこれで決まり

スパイラルヘッド型でカサカサした耳垢をおくから根こそぎかっさらってきます。
耳奥までやさしく入っていき、3本のヘッドで大量に耳垢をそぎ取ってくれるので快感ですよね!

引っかけて耳垢を取るには少し慣れも必要かもしれません。
カサカサタイプの耳垢なら自然と引っかかってくれるので、簡単にとる事ができますよ♪

「ゴッソリ」を体験したいならこのタイプの耳かきをおすすめします!

耳奥の快感を感じたいなら

耳かきならどれも同じと思っている人にこそ竹タイプの最高品質を味わってもらいたいです。

細いので耳の奥の一番気持ちいいところをピンポイントで刺激する事が出来ます。

耳垢とりとしての性能も優秀ですが、耳奥の刺激という点ではこの高級耳かきは最高品質と言えるでしょう!

「耳奥の快感」を求めるならこの耳かきをおすすめします。

 

耳ツールのセットをひとつ持っておきましょう

タイプの違う耳かき3種類と螺旋式耳ツールとスプリングタイプの耳ツールがセットになっているお得なセットです。

人によって耳の形状は違うので5本の耳ツールで耳垢を取り除いてください。
専用ケースもセットになっていますので、持ち運びにも便利ですね!

 

えっ耳鼻科での耳垢掃除ってそんなに気持ちいいものなの?! 
まぁ個人差はあるだろうけど…超快感だったんだよ。だからこうしてブログで猛烈におすすめしている訳で…。耳奥の耳垢掃除は自分ではできないので保険も効くので気になるなら一度耳を診てもらってはいかがでしょうか?!
そうだね。ここ数年耳奥なんて診てもらってないから、一度耳鼻科にいってみようかしら! 
耳垢による難聴は徐々に進行していってなかなか自分では気付きにくいものなので、何か気になることがあるなら耳鼻科の専門医に見てもらうといいよ。

 

ブログ関連動画はこちらです

 

コメント

  1. まゆめろ より:

    現在耳奥ががさがさゆっていて、このブログを見てとても参考になりました。
    難聴になる前に耳鼻科に行こうと思います、
    ありがとうございました。

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