発達障害といじめ問題について考えてみる

発達障害を抱える子供はいじめに合いやすいと言われています。

 

長男のちびたんは発達障害です。

 

幼稚園でも小学校でも小さないじめには何度も遭遇してきました。

発達障害は個人差があるとは言え、まわりの子供たちに比べて発育に遅れがみられます。
なかなか自分の気持ちを上手に表現できなかったり、まわりとのコミュニケーションが下手だったりします。

また運動面や学力面で得意不得意のアンバランスさが目立ちます。

それゆえにいじめのターゲットにされやすいのです。

 

 

幼稚園でもいじめは発生します

我が家では地域の幼稚園、小学校を進級先に選びました。
つまり、まわりのたくさんの子供たちのコミュニティーの中で生きていかなければいけません。

 

発達障害を抱える子にとって、それは個性としてプラスに働く面もありますが、もちろん弊害もあります。

特にいじめ問題には敏感になっておかないと子供の心は深く傷つく上に、どんどん問題が大きくなっていきます。

 

幼稚園の頃は同じ幼稚園の子供たちに無理やり葉っぱを食べさされるという事件が起こりました。

 

本人はケロッとして、気にもしていない様子でしたが、まわりの子供たちが先生に報告してくれて発覚しました。

 

もちろん先生を通じて厳しく注意をしてもらいましたが、親の目の届かないところでいろいろな事が起こるのは容易に想像できます。

 

 

いじめ問題の対応は学校ぐるみで慎重に

子供同士の遊びの範疇内におさまる場合もありますし、明らかないじめと言える場合もあります。

学校内での出来事をコントロールするのは先生となります。

まずはクラスの保育士さんや担任の先生に相談してしっかり対応してもらいましょう。

 

対応結果を聞くのも大切です。

 

熱意を持って問題に取り組み解決していってくれる先生がいる一方、担当の保育士や教師が何もしない場合もありますし、不誠実な場合もあります。

 

担当者レベルでどうにもならない場合は園長先生や教頭先生にしっかりと相談する事も大切です。

 

特に発達障害児へのいじめは早いうちに芽をつむぎとっておかないと、いじめが拡大したり差別に繋がっていく場合もあるからです。

 

 

学年があがればいじめも複雑巧妙化してくる

先日も長男が学校でまわりの友達から何度もからかわれて、長男が怒り出すと言う事件が発覚しました。

友達は自分は悪くない、先にからかってきたのは長男で自分は被害者だと主張します。

 

完全に意見が食い違って逆に長男が加害者となりかけてしまいました。

 

私は、いじめに対してはうやむやにしたくなかったので、場合によっては登校を拒否するのもやむを得ないと思いながら様子を見ていました。

 

しかし、先生方はそれで終わらさず、まわりの子供たちにも状況説明を聞いて真実を調べてくれました。

やはりいじめを受けていたのは長男の方でした。

その後、いじめた児童は先生から厳しく怒られたみたいですが、いじめ問題はそのコミュニティーの中では常に発生する可能性があります。

幼稚園と違い小学校にもなればいじめる側も嘘をつくし、いじめの内容も巧妙化していきます。

地域の普通小学校に行くという事はまわりの子供たちと一緒に遊びながら成長したり、コミュニケーションの力を鍛えられる一方でこうしたいじめ問題も発生しやすくなるのです。

 

いじめのつらさは相当なもの

私も学生時代に仲のよかったグループから急に無視されたり、いやみなど言われた事があります。

いわゆる言葉のいじめですね。
それはつからかったのなんのって。

たしか高校の時だったと思います。

 

はっきりいって地獄のような苦しみで、中年のおっさんになった今でも思い出せるくらい鮮明に頭に焼き付いています。

朝が来るのが憂鬱で、本当に学校が楽しくなかったし、休憩時間など何をしていいかわからず困っていました。

結局、いやな思いをしながらクラスが変わって解決したのですが、そんなわたしを支えてくれたのは家であり家族でした。

当時は家に帰って本を読みながら現実逃避をしていました。
そして親はいつも味方だったので最後は逃げられるのでなんとかなる、と言う気持ちに支えられていたと思います。

 

そして親になった今、同じ事を思います。
2人の子供たちがいつなんどき、ふってわいたかのようないじめに合うかわかりません。

 

常日頃から親は絶対に子供の味方である事、最後は逃げればそれでいい、この世の中は広くてまだまだ知らない楽しいことはいっぱいあるんだ、と伝えつづけてあげたいと思っています。

ぶっちゃけいじめ問題について、被害者が加害者をコントロールしようとするのは難しいと言うか不可能です。

 

場合によってはいじめる事を楽しんでいます。
学校の先生がでようが、それこそ警察沙汰にしようが解決できない場合もあります。

 

しかし、それは一定のコミュニティーの中だけの話です。

 

これは(仮)の話ですが…。

たとえば、私がアフィリエイトの聖地と言われている高知の山奥(笑)に引っ越せば、それで終わる話なのです。
所詮いじめる側は狭いコミュニティーの中でしかその威勢は発揮できないのです。

もし、暴力沙汰レベルなら山奥から弁護士を立てて被害届を出してやればいいのです。

 

仕事もそうですよね。
どんなパワハラ全開の上司であろうが会社内でしかその権力はありません。

会社を辞めると同時に立場は法の下に平等です。

なんなら受けてきたパワハラについて裁判する事だってできるのですからね。

 

 

環境を変える為に必要な物

いじめが発生してるようなら無理していく必要もないかと思います。

お金があれば家庭教師を雇えばしっかり、勉強をする事ができます。

 

学校も休みはじめて、ようやく重い腰をあげますし、いじめる側もいじめる対象が休まれてはどうにもなりません。

 

なんなら、お金があれば海を渡って沖縄や北海道、海外にでもいけます。

いじめっこには追いかけてこれるものなら追いかけてこい、と言ってやりたいものです。

 

しかし、お金がないと狭いコミュニティーの中で固執しないといけません。

近所付き合いを変えるにしても、仕事を変えるにしてもお金の問題が付きまとうから変えたくても変えれず我慢しなければなりません。

そう考えればお金の力は偉大です。

 

私は、今後さまざまな可能性を考えて、ネットビジネスに力を入れています。
なぜならパソコンさえあればいつでもどこでも仕事ができるからです。

 

身軽であるという事は重要です。

子供たちがいじめに巻き込まれる可能性もあれば、私自身が仕事のパワハラで鬱になるかもしれません。

妻がご近所トラブルにまきこまれ今の家に居づらくなるかもしれません。

 

何があるかわからない世の中だからこそ、今から備えておくのです。

 

読者のみなさまも、お金はあればあるほど困りません。
最初はなかなかお金になりませんが、ネットビジネスも収入源の一つにされる事を心の底からお勧めします。

今やブログやYouTubeでお金が稼げる時代なのです。
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最後に

長男のちびたんには発達障害があっても強く生きていってもらいたいと思っています。

これからも生きていれば嫌なこと、つらいこともたくさん出てくる事でしょう。

乗り越えられるなら乗り越えていって欲しいし、無理なら躊躇する事なく逃げて欲しいです。

 

子供に人気ナンバー1のYouTuberヒカキンさんがこのようにいっておられます。

 

まさにその通りです。

もしかしたら、いじめられる側にも問題はあるかもしれませんが、それはいじめを正当化する理由にはなりません。

 

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