6月は収穫の時期|株主優待&ボーナスが嬉しいです

6月はサラリーマンとしても株主としても嬉しい時期になります。

毎日一生懸命働いて貰えるボーナスの喜びは格別です。

 

ボーナスの時期は会社によってまちまちですが6月と12月に支給される会社が多いようです。

だいたい年平均4.0以上支払われるみたいですが…。

業績の悪い会社については、まずボーナスカットから行われる事が多いみたいです。

 

毎月の給与は従業員の生活もかかっているのでなかなかカットはできません。

その分、ボーナスがカットされる場合もあります。

 

毎年ボーナスを貰っていると当たり前のように思いますが、ボーナスを貰えるという事は会社の経営がそこそこに成り立って、仕事の成果が認められているという事になります。

 

ボーナスの明細を貰う時の会社の雰囲気はいつもと違います。

みんな心の中でこう叫んでいるのでしょう。

平社員「やったボーナスきたぁぁぁ!!」

主任「ひゃっほい!ボーナスGETだせ。何買おうかな?!」

係長「…!ボーーーナス!!!」

課長「ふぅ。この激務が報われる瞬間…。」

 

みんな会社ではそれぞれのポジションに応じて責務をこなしていますが、ボーナスだけは誰もが嬉しいのです。

 

一人でにんまりするのが基本

ボーナスは基本給から換算される会社と、そこから成果に応じて上下する会社があります。

また付いている役職によってももちろん上下します。

 

ある意味会社からの評価がストレートに金額に表れているといっていいでしょう。

 

みんな明細をみてニヤニヤしていますが、見せ合う事はありません。

(中にはボーナスを見せ合う同僚もいるでしょうが…。)

 

同じように仕事している人と比べて、ボーナスの金額が少なかったら一気にやる気がそがれてしまいます。

なんで俺はあいつより評価が低いんだ…

会社(上司)に対して不振ももってしまいかねません。

 

ボーナスは自分の中でニンマリしているに限ります。

 

 

ボーナスの使い道

せっかく頑張って働いて得た報酬です。

ボーナスは普段の給与に加えて、そこそこまとまった金額がもらえるので自由に使えるお金が増えたとも言えます。

 

ちなみに私はボーナスは少し買い物をして残りは投資にまわす予定です。

投資にまわすからといってすぐ買う訳じゃありません。

 

投資口座に入金しておいて、欲しくなった時にすぐに買えるように準備をしておきます。

今は株も投資信託、ETFもあまりお安くありません。

 

 

投資の基本は安い時に買う事です。

ただ安くなった時に肝心のお金がないと株を買う事ができません。

投資口座にお金を貯めつつ、株価のバーゲンセールを狙っていきたいと思います。

 

豪華ディナーで自分を癒してあげる

大切な人と一緒にディナーでお腹を満足させるのもいいですね。

普段、行かないようなホテルのディナーを食べてみてはいかがでしょうか?

 

ボーナスの一部をそうやって自分の為に使う事は大切です。

子供はご褒美につられて勉強を頑張ったり嫌な事に取り組んだりします。

 

それは大人も全く一緒です。

 

お金というご褒美の為に、毎日仕事をがんばってきたのです。

自分自身にしっかりとご褒美をあげる事でまた次へのやる気に繋がっていきます。

 

 

好きな家電を買う

私は家電が大好きです。

ヨドバシカメラで新作の家電を見ていると心が躍ります。

家電は次から次へと新作が発売されて、新しい機能がつきます。

 

ただ家電が好きと言っても何万という出費はそうそうできるものではありません。

ボーナスの使い道として家電を選ばれる方も多いのではないでしょうか?

 

何年も使って調子の悪い家電をだましだまし使ってきた場合、まさにボーナスが買い替え時と言えるでしょう。

 

特にエアコンや冷蔵庫はけっこういいお値段となりますので、ボーナスで一括払いが良いかと思います。

 

人によってはカメラを買う人もいれば時計を買う人もいるでしょう。

女性なんかはブランド品を買う方もたくさんおられそうですね。

 

ボーナスをもらって全額、貯金と言うのはあまりに寂しいです。

それにちょっとくらいはお金を使わないと経済はまわりません。

日本はお金を使わな過ぎて経済が停滞している面があります。

 

使うところは使う、節約するところは節約する、貯めるところは貯めるとメリハリをつけた消費行動に移していきたいものです。

 

株主優待生活実践中

6月はボーナスだけでなく株主優待が次から次へと到着する時期でもあります。

2月3月あたりの権利確定日を迎えた企業の株主優待はだいたい5月~6月末にかけて到着いたします。

 

6月は毎日と言っていいくらい郵便ポストに株関連の書類が届きます。

特に株主総会のご案内が多いです。

 

株主優待を利用して日々の生活に役立てています。

 

株主優待としてクオカードを配っている企業は非常に多く、クオカードがどんどんたまっていきます。

優待券を使って家族で外食したり、コンビニでの支払いをクオカードで済ませたりするようになります。

コンビニは全国各地に点在しており、通勤途中、旅行中、レジャーなどあらゆる場面で使う機会があります。

コンビニの利点は身近にあって品ぞろえが豊富だという事です。

ちなみにクオカードはコンビニだけでなく一部の書店やドラックストア、すかいらーく系のレストランなんかでも使えます。

 

外食系の株主優待も多いです。

けっこう頻繁に外食をしているのイメージなのに、使っているお金はほとんど0円なのです。

それでいて子供も妻も喜んでくれるので良いことづくめです。

 

また仕事での昼食や仕事後の外食にも助かります。

株主優待で有名な吉野家は100株で300円の食券が10枚が年2回もらえます。

合計20枚で非常に助かります。

株主優待は企業が優待制度を廃止しない限りは、ずっと継続してもらい続けられます。

 

ボーナスを利用して株主優待を増やして、生活費を減らしてまた株を買うという好循環になる訳ですね。

 

おすすめの株主優待はこちらです

ヤマダ電機の株主優待は利回りの高さが有名です。

 

オリックスのふるさと優待は選べる株主優待として人気です。

 

先ほども紹介した吉野家の株主優待です。100株で年20枚の300円の食事券がもらえます。

 

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