【要注意】株主優待生活は使用期限に迫られて思いのほか忙しいです

実際に株主優待生活をやってみて思った事。

株主優待を使い切るのが大変だという事です。

もちろんうれしい悲鳴なのですが、株主優待の期限を超過させてしまうともったいないです。

使い切る為にあちこちの店舗へ走り回る事態も発生しかねません。

 

 

食事系株主優待の使い方

コロワイド系列、クリエイト・レストランツ、すかいらーく、吉野家あたりは優待額が大きい上に、年に2回株主優待が届きます。

飲食店系は計画的に使わないと、いつまでも手元に残ったまま期限を経過させてしまいかねません。

例えば吉野家の株主優待では300円の株主優待は年間20枚です。

これを牛丼並で消費しようとすれば300円券+現金を20回こなさなければなりません。

さらに家族名義でも保有していれば倍率ドンという感じで食事券の保有枚数が増えていきます。

 

私は株主優待を使うときはなるべく普段、現金なら躊躇してしまうような単価の大きい食事を注文して”使い切る”ことを心がけています。

家族4人でお店で贅沢に食事すればけっこうお高くつきます。

単価の大きいものやセットメニュー、サイドメニューなんかで一気に使い切るというのも一つの手です。

 

贅沢に使ってもひとつの企業の株主優待で年に2回も贅沢に食事をできるってありがたいです。

 

 

食事系株主優待の注意点

(ご紹介のヴィアHDの株主優待は去年いただいたものです。食事券から食事割引券へ優待内容の変更がありました。詳しくは会社IRにてご確認ください。)

外食の機会が増えるのでカロリーコントロールをしなければ太る危険があります。

外食系の株主優待は優待利回りがクオカードなどに比べてお得な場合があり、銘柄が増えやすい傾向にあります。

 

何社にも渡って複数名義人で購入した場合、相当の金額の食事券がもらえます。

 

どこの飲食店、とは言いませんが一般的に外食は味付けが濃いです。

高カロリーで塩分も高めとなっていますので、その点には注意しましょう。

 

せっかく株主になって優待や配当金をもらえ始めたのに生活習慣病になってしまっては元も子もありません。

 

株主優待を使った翌日の食事を控えめにするようにおすすめします。

 

私は、株主優待の翌日は2食分をサバスのウェイトダウンプロテインに置き換えています。

これでとり過ぎたカロリーや塩分を調節するようにしています。

 

食事をプロテインに置き換える事によって、糖質・脂質・カロリーを抑えつつ、しっかりとたんぱく質を取る事が出来ます。

 

 

買い物系株主優待券の使い方

靴やスーパー、家電などのお店で使える株主優待のコツは1つです。

 

実際に普段の生活で行くお店の株主優待を買う事。

これだけをしっかり心がけていれば、普段の買い物の中で消費する事が出来ます。

 

もったいないので後にとっておこうではなく、株主優待があればそれを使って優先的に買い物をするという事です。

 

私の場合、ジーフットやイオン、ヤマダ電機などの株を持っています。

どこも行く機会の多いお店なのです。

お店に行った際に株主優待を使うという事さえ頭に入れておけば、使い切れずに残るという事態を避けられます。

 

 

ネットショッピング系の株主優待

これもさっさと使い切ってしまう事がポイントです。

いつかまた使うであろうは、忘れてしまって使用期限を切らせてしまうのがオチです。

 

 

現金で買うなら本当に必要になった時に買うのが鉄板です。

しかし、株主優待には使用期限があります。

 

 

なので株主優待をもらったらすみやかに買い物を済ませる事をおすすめします。

 

株主優待でクオカードがたまっていく

株主への還元策としてクオカードを配布している企業はものすごく多いです。

かなりの企業がクオカードを株主還元政策に取り入れているのではないでしょうか?

 

その為に、クオカードがものすごい枚数たまっていきます。

 

クオカードの使い道と言えばメインはコンビニでの使用となります。

コンビニは何かと使う機会があるかと思いますので常に財布にクオカードを忍ばせておきましょう。

また本屋やドラックストア、ガストなど外食でも使えますので割と使い切れるものです。

使用期限もないので。あせらず使う事ができます。

 

どうしても使い切れずに余ってきたら金券ショップで売る方法もあります。

クオカードの買い取り額は比較的良いので余って使い切れないなら売ってしまいましょう。

 

その他にも個性豊かな株主優待

温泉入浴券から、写真撮影券、レトルト食品など株主優待は多種多様です。

カメラのキタムラから去年いただいた優待です。毎年、スタジオマリオで記念撮影をさせていただいております。

 

株主優待でスーパー銭湯へ。

仕事や家事の疲れを温泉で癒す事もできてしまいます。

 

株主優待でいただいたレトルト食品の数々。

このおかげで何食分の食事が浮いた事か…。変わったカレーの味多かったですね。

真っ黒なやみカレーが濃厚でおいしかったです。

上手に株主優待を使って生活に潤いを与えたいですよね。

株主優待を使って生活費を抑えられれば、また新たに株を買う原資にもなります。

 

 

株主優待投資法

一度買ってしまえばあとはたまに株価を確認する程度です。

できれば安い時に買いたいので、買うタイミングは見計らう必要があるかと思います。

しかし、一旦買ってしまえば、後は投資自体は何もする事がありません。

せいぜい、株主総会の議決権を行使するくらいでしょうか?

 

それに比べて、株主優待を使う事に関しては忙しくなります。

特に3月権利確定後の6月、9月権利確定後の12月は優待ラッシュの時期とも言えます。

 

銘柄を揃えていけば怒涛の量の株主優待が手元に届くはずです。

 

もらってうれしい株主優待。

ぜひ計画的に使って余す事ないようにしたいですね!

 

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