本当にお腹が痛くなった時の行動について

誰もがある経験だと思います。

 

 

お腹が痛い!!

 

助けてくれ!!

 

急にくるんですね。

ふってわいたようなお腹の痛み。

そんな時に限ってすぐにトイレに行けなかったりします。

 

私は結構ストレスに弱い方で、緊張すればすぐにお腹にきてしまいます。

 

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かぶまるの家族でチャレンジブログ

 

 

本当にお腹が痛くなってきたとき

本当にお腹が痛い時、思考停止に陥ってしまいます。

特に電車の中はすぐにトイレにいけないので誰も話しかけてくれるな!という思いでいっぱい…。

 

そして普段信仰心のない私でも神様に祈り続けます。

 

 

助けて、助けて、助けて…と。

 

ごめんなさい。ごめんなさいと意味なく謝り続けます。

 

祈っていると不思議と一時的に痛みは治まってきます。

 

一時的にですが…。

 

時間が経過すると第2波が襲ってきます。

 

先ほどより強い痛みとなって…。

 

もう神様に祈っても許してもらえません。

 

体から変な脂汗が出てきます。

暑いのに体が震えてきて顔が真っ青になってきます。

 

 

なぜか時間の流れが緩やかになります。

電車の中にいる場合は全然進まなく感じられます。

 

下半身に力を入れながらひたすら耐え続けるのです。

 

ちょっとでも気を緩めたら堤防が決壊しかねかいからです。

 

ものすごい力でこぶしを握ります。

自分にこんな握力があったのか不思議になるくらいです。

 

 

そんな決死の思いで耐えていると第2波は治まってきます・・・

 

 

そして死を覚悟すべき第3波はじきに襲ってきます。

 

お腹が痛い時は第2波までのうちにケリをつけるようにしましょう。

 

遅刻を覚悟の上、トイレに駆け込むか早いうちに薬を飲むかなんらかの手をこうじましょう。

 

 

会社にも正直話をすれば上司はある程度考慮してくれるはずです。

 

このお腹の痛みは誰もが経験があり、他人事ではないからです。

 

 

急な腹痛を感じたらすぐ飲みたい薬

どうしようもない状況ってあるものです。

特に電車に乗っている時はどうしようもありません。

 

そんな下痢による腹痛に効く最強の薬がロペミンです。

特に私みたいな緊張性の下痢に最強に効く薬です。

 

強制的に腸の活動を止めて、腸の水分を吸収していきます。

下痢のメカニズムは、腸の中で水分を吸収しないまま食べ物が出ていってしまう事にあります。

 

ロペミンはモルヒネに近い作用をします。

腸の活動を強制的に止めるので下痢が止まります。

 

なので緊張性の下痢に非常に有効ですが、ウィルスや細菌が原因の下痢には使ってはいけません。

なぜなら下痢を止めるとウィルスや細菌を排出させる事ができずに病状を悪化させてしまいます。

ロペミンはまさに対処療法そのもので下痢の根本原因を治すわけではありません。

使う場合には十分に注意しましょう。

 

 

公共機関を利用される事の多い方は急な下痢に備えてカバンにひとつロペミンを忍ばせておくと救世主となってくれるでしょう。

 

家庭内やすぐにトイレいけるなら整腸剤を

ロペミンは作用が強烈なので臨時避難的な薬です。

常用する薬ではありません。

 

家庭内などすぐにトイレにいける状況でしたら、下痢止めは使わないで整腸剤で腸内の環境を整えてあげましょう。

 

下痢に整腸剤を使っても即効性はありませんが、副作用も少ないです。

自然に本来の腸内環境を取り戻す事を目的とします。

 

整腸剤は1日や2日飲んでも効果はでてきません。

ある程度の日数飲み続ける事によって腸内の環境が改善していく事になります。

腸内の環境を整えていく事で、腹痛が起こりにくくなります。

 

急な腹痛は本当につらいものです。

 

無理せずトイレに行く事にしましょう。

なかなかトイレにいけそうにない場合は下痢止めを早めに使いましょう。

長期目線で整腸剤を使いながら腸内環境を整えていきましょう。

 

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