会社員が運営するブログ|実名ブログ?公開ハンドルブログ?それとも完全匿名ブログ?

会社勤めをしている方でブログをしている方は大勢いると思いますが、その多くは匿名でのブログになるかと思います。

社会人が特段、ブログをしてはいけない訳ではありません。

ただおそらく会社は社員がブログをする事を快く思う事はないでしょう。

会社の内部情報を書かれても困るし、仕事よりもブログに熱をあげてもらっては困るからですね。

またアフィリエイトをしている事を指摘される可能性も拭い去れません。

 

特に会社員で公開でSNSをした場合、自分の同僚、取引先などすべての関係者に見られているという事です。

それで構わないという方もおられるかもしれません。

しかし、思わぬ記事が社会的に反響を呼んだり、SNSで拡散されたりする時代です。

その結果、社会的に影響を及ぼす事は必死です。

 

 

匿名ブログをするなら徹底的に

なるべく細かい情報は出さない事です。

日常系のブログを匿名で行っている方は要注意です。

 

これは自分への戒めを込めて書いた記事です。

 

活動範囲が限定的すぎてバレる

今日はこの地域のこのお店でランチを食べたとか、この店でヘアカットをしたなどSNSでアップし続けるのは身バレの危険があります。

割と狭い範囲で、一定の行動をしている場合あっさりとバレる事があります。

 

毎日、狭い特定の地域で活動し、記事を書いている場合はすぐにどこの誰だかバレてしまいます。

匿名ブログをするなら自分に関する情報は極力書かない事ですね。

 

写真の位置情報でバレる

またそういった情報は発信していないつもりでもアップロードした写真に位置情報が添付されているためにそこからバレる場合もあります。

写真の位置情報は非常に危険です。

自宅のおおよその場所までわかってしまうのです。

ネットへ写真をアップロードされている方はたくさんおられます。

 

今の時代ほとんどの方がなんらかの形でSNSへ参加されています。
だからこそ写真の位置情報にはくれぐれも注意しましょう!

まずはお手持ちのスマホやカメラに位置情報の取得設定がなされてないか確かめてみましょう。

 

自ら発言してバレる

バレたくないならブログをやっていること自体、誰にも言わないのが匿名性を保ちます。

案外、自分から知り合いにブログをやっていると言ってしまって、細かく検索をかけられてバレる事が多いらしいですね。

アクセスが増えてきて、アフィリエイト収入が増えてくると自慢したくなるものです。

また「普段帰ったら何しているの?」と聞かれて、

「ブログ書いているよ。」と答えてしまったり…。

意外と自分から言ってしまうので気をつけなければいけません。

 

逆に誰にもブログをやっていると言わずに、匿名性に気をつけて記事を書いている限りは身バレの可能性は極めて低くなるし、白を切り続けられるものです。

 

Facebookと関連付けてバレる

Facebookは実名登録制です。

なのでブログとFacebookを関連付けてしまってブログまで身バレしたという話はよく聞きます。

深く考えずにFacebookとブログを連携させると、当然自分の実名アカウントと紐づけられてしまい、Facebookからブログがたどれて身バレとなってしまいます。

匿名ブログを拡散させるという使い方なら圧倒的にTwitterの方が使い勝手が良いかと思います。

Twitterは完全匿名でアカウントを持つ事ができます。

 

 

特殊な仕事についている方は気をつけよう

仕事がまさに自分の専門分野となります。

しかし、人数の少ないニッチな専門分野についてはブログで書く事は避けた方が無難です。

仕事の同僚や関係者は仕事の事について検索する機会が多くなります。

それに対して、非常にニッチな分野な場合、どこの誰かバレバレな事もあります。

逆に多くの方が参加しているライバルだらけのブログの場合はどうでしょうか?

 

保険外交員が生命保険についてブログを書いてもその絶対的人数から身バレの確率はぐんと減ります。

実際に自分が保険外交員と告げずに、保険関係のサイトを立ち上げている方もたくさんおられるかと思います。

仕事分野が得意分野になるかと思いますが、そこを記事にする場合は慎重になってください。

場合によっては自分が意識していないうちに特定できる情報を流してしまう場合があるからです。

 

 

匿名であるからこそ本音をさらせます

会社内でもブログなどを公開している人は案外いるものです。

実名は使わなくてもこういうハンドルネームで活動しているので見てね、と自分のサイトを会社で宣伝している方もおられます。

しかし、繰り返しますがブログをはじめとするSNSを公開する以上、常に会社関係者に見られていると意識する必要があります。

 

公開する事で本音の気持ちをさらけ出せなくもなります。

匿名SNSで「社畜乙」と気軽に発言しているような内容でも、会社関係者が見ているとなると躊躇してしまいます。

まさに公開ブログと匿名ブログのメリット、デメリットはトレードオフなのです。

どちらにしても会社員がブログをするなら慎重にしなければならないのに変わりはありません。

 

同僚に公開しているなら、その内容が会社の利益に反しないかまで考えて記事にする必要があります。

また炎上はさけなければいけませんので、ありきたりな内容しか書けなくなってしまいます。

 

一方、匿名ブログでは公開ブログに比べて自分の思いをさらけ出しやすいです。

本音がかける分、身バレしやすい内容についての記事は避けるようにしましょう。

特に日常系のブログをされている方は要注意です。

 

実際に世に公開されているブログの9割以上は匿名です。

Twitterアカウントもそのほとんどは匿名です。

おそらく多くの方がSNSでの出来事が実社会でもろに影響を受ける事を感じているからでしょうね。

 

実名の場合はそれこそ、ご近所付き合いから友達関係にまで影響を及ぼします。

最後になりますが、結局は実名SNS、ハンドルネーム公開SNS、完全匿名SNSいずれにおいても、社会的常識を持って行動する事が求められるのではないでしょうか。

 

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