瞑想のコツとその効果|どこでも簡単にその効果を得られる方法とは

一時瞑想にはまっていた時期がありました。

お寺で座禅体験をしたことも。

 

なかなか瞑想って極めるとなれば難しいのです。

しかし深呼吸の一種でリラックスする為の方法としてみれば、誰でも今すぐに取り組めるリラックス法です。

 

最近、心が乱れがちなので瞑想して再び自分を取り戻そうかとも思っています。

 

 

瞑想のすすめ

瞑想は目を閉じて深呼吸をしながら、目の前の世界から離脱してものおもいにふける事をいいます。

 

瞑想って一言でいってもいろんなやり方や考え方があるのですが、ここでは誰もが簡単にできるごく一般的な瞑想について解説します。

 

その効果の多さとすぐに効果を実感できる事から、日常的に瞑想をされている方は多くいます。

 

実際にトップアスリートや実業家などでも瞑想を利用されている方は多くいます。

 

やり方は簡単で、アグラをかいで目を閉じて深呼吸をします。

椅子に深く腰掛けてもできるのでいつでもどこでもできると言えましょう。

 

ポイントは深呼吸です

肺を膨らませるのではなくお腹を膨らませていく呼吸法を腹式呼吸と言います。

 

腹式呼吸で息を鼻からゆっくり吸っていきます。

お腹いっぱいに空気を吸ったらゆっくりとはいていきましょう。

 

 

瞑想のやり方やコツはたくさんあるしテクニック的な面もいろいろとありますが、一番重要なのは呼吸です。

腹式呼吸でお腹をイメージしながら深い呼吸を繰り返す事によって体はリラックスしていきます。

 

 

心を穏やかにしてくれる

深呼吸を繰り返すと精神的に安定してきます。

よく緊張した時は、深呼吸をするように言われます。

深呼吸は血圧を下げる効果もありますし、全身に酸素を送り出してくれます。

 

イライラしている時など自分を見失いそうになった時は深呼吸して落ち着きましょう。

 

瞑想はさらにそのもう一歩先の安らぎが得られます。

心の中で内なる自分と対話する事で不安感をぬぐい去り、未来への希望を見いだす事ができます。

 

 

疲れをいやしてくれる

目を閉じて外をシャットアウトする事で脳に余計な情報が入らなくなります。

瞑想は睡眠に匹敵するとも言われています。

疲れたとき、数分瞑想すると仮眠したような爽快感が得られます。

 

仕事で疲れた時なんかは5分でいいので瞑想をしてみましょう。

 

脳を余計な情報からシャットアウトして全身に酸素をいきわたらせる事で、たった5分なのにはっきりと疲れがとれたことを実感できます。

 

 

瞑想は心の睡眠

寝れば体は休まりますが、心は不安を覚えたままです。
人間関係やお金のコトです悩んだりしていれば、深い眠りにつけずなかなか疲れがとれません。

 

そんな時こそ瞑想をおすすめします。

睡眠は体の休息、瞑想は体の休息と言われています。

 

瞑想自体に睡眠に匹敵する効果があるために瞑想する事で睡眠時間を短縮できるとも言われています。

 

迷いを取り除いてくれる

自分の問題は自分で解決しなければなりません。

いくら他人に意見を聞こうが最後に決断するのは自分です。

 

迷ったときは瞑想をしてみましょう。

目を閉じて自分の心の声を聞いてみましょう。

瞑想する事で自分の心の奥底の気持ちを知ることができて背中を押してくれる事でしょう。

 

上辺の考えではなく、自分の心奥底の声である本心を向き合えより後悔のない決断を下せる事でしょう。

 

 

私の瞑想実践例

瞑想は簡単にどこでも実践する事ができます。

 

仕事をしていればさまざまなトラブルに巻き込まれます。
神経が高ぶる程の出来事があれば、少し休憩をいただいて目を閉じて深呼吸します。

 

深く深く息を吸っては吐き出します。
深呼吸を繰り返しているうちに徐々に冷静さを取り戻せます。

 

また株を買う前は瞑想しています。

株って買うときに決断を求められます。
一時的な欲しいという欲求や衝動で買ってしまえば大抵後から後悔する事に。

 

その株がほしい理由や、今後企業はどのように成長しそうかなど瞑想しながら考えます。

 

最後は決断。
決断の鮮度を高めるために目を閉じてかんがえます。
スマホを眺めているとTwitterや掲示板で他人の意見ばかり見てしまいますからね。

 

瞑想というより、静かな環境で冷静に考えるために利用させていただいてます。

 

 

 

閃きが起こる

何かに行き詰まった時にも瞑想は有効と言えるでしょう。

 

私は行き詰まった時にはウロウロ歩きながら考える癖があります。

 

家の中でいったりきたりしますが、何も浮かびません。

そんな時は、瞑想スタイルで深呼吸するのです。

 

全身に酸素を行き渡らせて脳を活性化させます。
気持ちを落ち着かせます。

 

外の世界から離れて内なる自分の世界に入り込んだ時、ふとアイデアが生まれたりするものです。

 

要は自分の世界に入り込めた時に閃きは起こりやすくなります。

とあるクリエイターがトイレで考え事をしている時にアイデアが浮かんでくると言っていました。

おそらくトイレで軽い瞑想状態に入っていたのかと思います。

 

 

 

〇〇前に軽く瞑想する

例えば仕事前には5分でいいので瞑想時間をとるように心がけています。

少し早めに出社して休憩室で目を閉じて深呼吸します。

 

その日のスケジュールと目標を確認するのですが、この5分が非常に大きいのです。

 

頭もスッキリして一日の流れを確認しているのでスムーズに仕事に取りかかれる事ができます。

 

これは仕事だけではありません。

さまざまな場面で応用が効きます。

テスト前や遊びに行く前など何かを始める前に5分でいいので瞑想しなかまら流れの確認をとってみましょう。

 

 

疲れすぎていると寝ます

そんな万能な瞑想ですが、疲れ果てている時は瞑想するつもりが寝ている時があります。

 

特に寝る前や寝起きの瞑想は、そのまま眠りについてしまう事も多々ありました。

 

私はそれはそれで良しとしています。

 

あくまで自分を見つめ直す瞑想です。
深呼吸して寝てしまうなら体が睡眠を求めているのだと素直にとらえます。

 

あまり深く考えすぎないのが長続きのコツでもあります。

 

 

1日30分で奇跡が起きます

時間ある時は30分瞑想してみましょう。

やりたての頃は30分の長い事…。

 

なかなか時間がたたないかと思います。

それでも繰り返し瞑想を続けていると言いようのない心地よさに襲われてくる瞬間があります。

 

瞑想をする事でセロトニンが分泌されます。

セロトニンは心の落ち着きを取り戻して幸福感を感じさせてくれる物質です。

 

人は憂鬱状態になった時にはセロトニンの分泌量が抑制されてしまいます。

人は常に未来に対して不安を覚えたり、他人に対して不満を持つものです。

しかし、そういう考え方はセロトニンを抑制させて気分を憂鬱状態にさせてしまいます。

 

毎日、楽しく生き生きハッスルした状態で生きたいなら瞑想してセロトニンの分泌量を増やしましょう。

 

 

騙されたと思ってやってみてください

瞑想って聞くと肩構えしそうですが、要は深呼吸のテクニックのひとつなのです。

 

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