逆ハラ問題について|今やハラスメントは部下からも起こされる時代に突入してきました

最近よく耳にする逆ハラスメントとはいったい何なのでしょうか?

今までパワーハラスメントと言えば上司が部下にその立場、権限を使って人格を攻撃したり、度を越す指導をしたりする事をさしれきました。

 

しかし、近年、逆ハラスメントもちらほか聞かれます。

部下が上司に対して必要にせめてきたり、上司を陥れようをする事ですね。

最近は何かとパワハラ、パワハラと言われる時代になってきました。

 

上司もあまり度をこした指導をすればパワハラ認定される事をわかっているので、あまり強く出にくくなってきています。

 

すると、ここぞとばかりに部下は上司の命令を聞かなくなります。

上司は強く注意できないので、何か小言をいってる程度の認識でしかなくなったりしてしまうのです。

 

 

中間管理職や上位役職者は頭を抱える

この逆ハラスメントはまさに現場の管理職や上位役職者に起こりやすい問題と言えましょう。

 

権力は適切にふるまわないと逆ハラスメントに合う可能性が出てきます。

 

ミスに対して厳しい口調で注意した場合、パワハラだと罵られて、心に傷を受けたと病休を申請してくる社員もいるそうです。

そこまで問題が発展するともちろん上の組織にまで話は及びます。

 

実は中間管理職って権力も持っているけど、何か大きなトラブルをおこすと責任を取らされあっさりと切られる立場でもあるのです。

 

 

注意するのも注意して

まさにミスを注意するのにも気を使う時代になってきました。

私も人に注意する時は感情的にならず穏やかな口調で、的確にミスを指導してあげて、今後の対策方法を教えてあげるようにしています。

 

一昔は大きな口調で罵るように注意するのが当たり前でしたが、今は時代が変わってきています。

繰り返しますがパワハラで裁判になっている事例はいくらでもあります。

特に仕事に関係のない人格を攻撃したり、大きな声で威嚇するような注意をする場合は危ないと言えるでしょう。

 

 

今やスマホで簡単に録音されてしまう

今やいつどこで音声録音されているかわかりません。

ほとんどのスマホには音声レコーダーのアプリを入れる事ができます。

専用レコーダーもポケットの中に納まるくらいの小さなサイズとなっています。

 

スマホで録音されている事を前提に注意しなければならなりません。

一度録音されてしまえば、それは会社上位組織に渡る可能性もあります。

裁判に証拠としてでる可能性もあればマスコミ沙汰になる可能性だってあります。

 

 

本当に疲れる時代になってきたとも言えます。

裁判で負けなくとも会社での地位は失墜します。

感情にまけせて怒りをぶつけてはいけません。

理論的に相手を納得させるように注意をしていくしかありません。

 

最近はおもしろ半分に逆ハラを仕掛けてくる社員もいます。

そんな社員は裁判上等くらい思っているものです。

 

しかしながら部下と揉めて裁判になったらたとえ、裁判に勝ったとしても会社内での地位は地に落ちてしまう事は免れません。

まさにマネジメント能力の欠如という事で平社員への降格の可能性もでてくるのです。

 

 

管理職になると我慢する傾向にあり顕在化しにくい

部下は割と簡単にパワハラと声をあげます。

ただ、逆ハラに関しては管理職、役職者は我慢する傾向にあるようです。

 

管理職は部下を管理する立場であり逆ハラが起こる事自体、自分の管理能力のなさを露呈している事にもなるからです。

指導力のなさやマネジメント能力の欠如を指摘されかねない管理職や役職者は逆ハラを声に出す事を我慢する傾向にあります。

 

管理職はそう簡単に処分を下せない

それではそんな逆ハラ社員は、会社の規定に従って処分していけばいいのではないか?

それがそう簡単な事ではありません。

 

おそらく逆ハラが起こる時って客観的な証拠が乏しかったり、判断が難しいケースがほとんどかと思います。

 

部下を処分する場合は社内規定に、従い誰が見ても納得できる形でないといけません。

数字で明示できるとか、明らかなミスや遅刻や勤務怠慢がある場合でないと処分をする事は難しいのです。

 

 

いつでも辞めてやるぞ、そんな社員も

そんな社員は一番強いです。

特に仕事以外で安定した収入が確保できている場合は仕事自体がおまけみたいなもので、いつ辞めても良い訳でものすごく強気です。

 

ある意味最強じゃないでしょうか?

 

私もそんな社員になりたいですね。

株とアフィリエイトでの収入が給与所得並みになれば、仕事のウエイトは間違いなく下がる事でしょう。

 

お金の心配がなくなれば上司からのパワハラも部下からの逆ハラも毅然と対応できるようになれる気がします。

 

 

恐ろしくずる賢い部下にはかなわない

最後に今までいろいろな上司や部下に接してきましたが、一番やっかいなのは頭の切れる仕事をしない部下です。

業務知識や法律などに詳しく労働組合にも繋がっているのに仕事をしない部下。

 

ただ処分を下されるような事は決してしません。

遅刻もしないし、明確なミスもおかさない。

けどダラダラして全然仕事が進んでいかない。

 

そして下手に注意したら、3倍くらいになって自分に返ってくるような部下も事実います。

たぶん私より賢く優秀なのでしょうね。

 

会社にはいろんな人間がいます。

パワハラ上司から逆ハラ部下まで相手にしていかなければなりません。

本当にこんな仕事いつまで続けられるのか自分でも自信がありません。

 

途中で精神的に発狂してしまうかもしれません。

でもお金は決して裏切らない。

 

仕事の不安定さをネットビジネスへの力に変えてこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

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