病院の待ち時間があまりに長いのでその対策方法を考えてみました

病院の待ち時間って大概、長いです。

長すぎてイライラしてきます。

一時間くらいならまだ我慢できるのですが、二時間くらい経過すると何か手続きのミスでもあるのかと勘ぐってしまうくらいです。

 

 

待ち三時間、診察五分がなんて事も

ただ病院では単純に番号順に診察している訳ではなく、予約の患者さんや重症の患者さんを優先して見ていっておられるので大概自分の番は遅くなると錯覚してしまうのです。

 

2時間待って問診を受けて、場合によってはそこから検査となります。

 

そして検査結果を聞くことになります。

トータル待ち時間3時間、診察5分なんてこともざらです。

特に大きな病院なんてそんなものなんですが…

わかっていてもしんどいものですね。

 

そこから会計を待つのですが、会計も待たされる場合があります。

やっと会計が終わったとおもえば、さらに薬局で薬をもらわなければなりません。

 

だいたい薬局に行く頃には疲れ果てているイメージです。

 

 

なぜこんなに混んでいるのか

国民のほとんどが加入している健康保険制度の為に病院の数、医師の数にも限界がでてきます。

 

多くの方が同じ水準で医療を受けるために今の制度が確立されました。

おかげで日本は世界に誇れる医療レベルを維持できているとも言えるでしょう。

 

と同時に弊害もあります。

ひとつは健康保険制度を逼迫させる医療費の高騰や、病院での長い待ち時間などがでてきます。

中には診察状況をネットと連動させて、およその診察を受けれる時間がわかるシステムを導入されている病院もあります。

現状、大病院になればなるほど待つのは当たり前のようになっています。

病院は1日がかりとなってしまうのです。

 

予め準備をしておこう

とりあえず病院では何があるかわかりません。

診察や検査の待ち時間は想定しておきましょう。

 

病院ではスマホやゲーム機など電子機器の使用が制限される可能性もあります。

雑誌や文庫本などを予め用意されておく事をおすすめします。

病院ではクロスワード、ナンプレがはかどります。
ポケットサイズのものもあるので、ペン一つで時間つぶしが出来てしまいます。

 

 

携帯電話が利用可能な場所で

受付番号などで長時間の待つ場合、スマホの利用可能な場所でしたらブログの更新をしてしまいましょう。

現在、待合室でのスマホ利用禁止は緩和されてきています。

実は総務省を含む電波環境協議会から待合室や廊下でのスマホ利用についての指針が出され、禁止が緩和されつつあります。

携帯電話の電波が弱くなってきている事と、電子機器の性能の向上で医療機器に対する影響が少なくなってきているようですね。

貼り紙などを見ても利用禁止ではなくマナーを守って利用してくださいに変わってきています。

 

ただし、病院でのスマホ利用については各病院で決めているので、病院のルールを守ることが重要です。

 

もし、利用禁止でなければブログ記事を書くのも十分に可能ではないでしょうか?

2時間も待ち時間があるなら長文の記事を書き上げる事も可能です。

 

雑記ブログでしたら自分の病気についての体験談記事を書くのもいいかもしれません。

 

 

あまりに長いようなら…

受付番号がかなり先のようなら診察室の担当看護士さんに聞いた上で外出するのも一つの手です。

朝一に行ったのに診察は11時、12時をまわるなんて事もありますからね。

 

病院が近所でしたら家に帰るという事も。

家で待つ方が圧倒的にリラックスできるからです。

 

熱があったり、めまいやふらつきがある場合など病状が急変する可能性があるなら、おとなしく待合室で待っておきましょう。

 

とりあえず病院はかなりの確率で待たされます。

病院の規模が大きくなれば待ち時間は覚悟しておきましょう!

 

途中で急患患者が入ったり他の診察から優先的にまわされる患者がいたりします。

文句を言っても仕方ないので腹をくくって待ちましょう!

 

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