株主優待生活を実践中です。実際に生活はどう変わったか振り返りたいと思います。

株主優待生活も3年以上たちました!

実際に株主優待を利用して変わったことをご紹介していきたいと思います。

 

株主優待とは一定数以上の株を保有していた株主に与える優待制度のことです。

 

日本は世界でも稀に見る株主優待が普及している国で、その制度を利用しない手はないと思います。

 

 

株主優待生活をして変わった事

実際に株主優待生活をはじめてみて変わったことをご紹介します。

私の保有している企業はこちら→保有銘柄を公開しています

 

郵便物の量が激増した

保有企業1社ではたいして変わりません。
しかし10社、20社、30社…と増えていくとヤバいですね。

株主総会のご案内や、決算状況や中にはIR通信、株主優待などさまざまな書類が送られてきます。

特に6月は株主総会の集中時期なのでポストに株関連の郵便物が入っていない日がないほどになってしまいます。

 

中には100社以上の株を保有している、強者たくさんおられます。

そういう方の家のポストから郵便があふれそうな気がしますが、どうなっているのでしょうか?!

 

 

会社からの書類を見なくなる

書類には株主総会の議案や、決算報告書などさまざまな書類が入っているのですが目を通さなくなりました。

始めてそうした書類を受け取った時は、

「おぉ自分もついに株主になったのか!」

と小躍りして書類に目を通していたものですが、保有企業の数が増えるにつれ郵便物をスルーするようになりました。

 

必要な情報はだいたい会社IRで先に流れています。

 

書類の中に株主優待が紛れ込まれているので一応、封筒の中身はすべて確認しています。

中身は確認しても、書類の内容まで読まないようになりました。

 

家族ででかける機会が増えてきた

外食系の株主優待が多く、家族で外食をする機会が増えました。

食券は優待利回りが高いので自然と保有企業の数も増えていきます。

 

家族四人で外食するとなればチェーン店であれ費用はバカになりません。

子供も成長するにつれよく食べるようになってきました。

 

そんな時に役立つのが株主優待なのです。

株主優待を利用する事で、外食にかかる費用がかなり抑えられます。

場合によっては0円ですむ場合も!

 

夫婦ででかける機会が増えた

株主優待は外食ばかりではありません。

アパレル関係の優待券や靴の優待券などもあります。

 

私が平日休みの時は優待ショッピングにでかける事があります。

たまった株主優待を消費させていくのです。

 

両手に袋いっぱいに買い物しても支払ったお金はほとんどなし。

なかなかの優越感を感じる事ができます!

 

優待を使うために妻と出かけるのも悪くないですね。

 

たまには夫婦で買い物するよい口実になるのではないでしょうか?

 

コンビニでお金を使わなくなりました

株主優待でもっとも多いのがクオカードです。

年間を通してクオカードが送られてきます。

 

クオカードはコンビニで支払いができるので、コンビニでお金を使う事がなくなりました。

コンビニはちょっとした旅行先や仕事途中などで使う機会が多いものです。

 

車を運転中、小腹がすいたり、眠気を催してきたときはコンビニに寄る機会が多いですね。

 

コンビニの利用は便利な反面、気をつけないとどんどんお金が減っていってしまいます。

クオカードのおかげでコンビニでお金を使わなくなったので、財布のお金が減らなくなって助かっています。

 

生活費があきらかに減りました

さまざまな株主優待のおかげで現金を使う機会が減ってきました。

ショッピングはなるべく株主優待を優先的につかっていきます。

 

コンビニでの買い物はクオカードで済ませます。

本も株主優待で図書カードがもらえるのでタダで手に入ります。

 

一つ一つはそう大きな金額ではありませんが年間トータルでみると相当な金額となります。

生活費が減る事で、生活費が余るようになります。

 

余ったお金で、レジャーにでかけたり、また新しい株を買ったりできるようになります。

株主優待制度を利用する事で、ますますお金が貯まりやすくなるのです。

 

株価を気にしなくなってきました

数年に渡って株主優待生活をしていると株価を気にしなくなってきました。

 

最初は利益がでたり、損益が出たり株価が気になって仕方ありませんでした。

しかし株主優待を何回も貰っていると、株価の変動よりもらった株主優待の金額の方が多くなってきます。

そうなると多少の株価の変動では動じなくなります。

 

さらに長期に渡って株を持ち続けると、株主優待と配当金で元がとれる上に、株価も値上がって超ウハウハ現象がおこる可能性もでてくるのです。

 

株で一番難しいのは株価の変動に振り回されてしまう事です。

株価が気になって仕事に集中できないなんて話も聞く事があります。

 

しかし、株主優待をもらう事を目的に株を保有しているのなら、多少の金額の変動は気にしなくてよく、株価に振り回される事がなくなります。

 

 

さらに株主優待を増やしたくなってくる

これはある意味、問題でもあります。

もっと株主優待を増やしたくなってくるのです。

 

株主優待の魅力を実際に肌で感じた時、その魔力に取りつかれます。

ただし、株は貯金に比べてリスクを背負う事になります。

自分の背丈を超えた株を保有する事はやめておきましょう。

 

また株主優待を増やし過ぎて使い切れずに売ったり期限を過ぎて紙屑になってしまったという話はよく聞きます。

 

Twitterなんかを見ているとよくつぶやかれています。

さすがに使い切れないくらいの株主優待は持ち過ぎです。

 

無理して株主優待の銘柄を買う必要はありません。

株は株主優待だけではありません。

 

 

株主優待をもらいながら、企業の本質を見抜く力をつけていく事が重要です。

継続的に成長しそうな企業の株を探し出す事は、株主優待以上の醍醐味とも言えるでしょう。

 

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