発達障害でも明るい未来を築き上げていくために

最近は本業より株やアフィリエイトの方がおもしろく感じるかぶまるです。

 

私は仕事以外に資産運用とブログとYouTubeで副収入を得ています。

たいした金額ではありませんが、職場みたいなストレスを抱える事なく仕事ができて楽しく感じています。

 

仕事で一番のストレスは何でしょうか?

やはり人間関係なのではないでしょうか??!

 

お客様、上司、部下多くの人と関わりながら、仕事をしていかなければなりません。

中には常識を逸したお客様もおられれば、パワハラ上司に、逆ハラ部下と気持ちの休まる暇もないくらいです。

 

 

発達障害と社会進出

発達障害を抱えている人の中には人間関係を苦手としている方も多いかと思います。

 

子供の頃はちょっと変わった子ですんでいた問題が社会に出るとことごとく否定されます。

まるで人間を否定するかのように。

 

子供の頃は親や先生が子供に合わせ、友達同士でも大きな問題でも、そうでは済まされなくなるのです。

 

発達障害は基本的には脳の器質的問題であり治る事はありません。

 

その事を周りが理解してあげ、本人の努力で社会に溶け込める事を目指していきます。

しかし、何もかもがそううまいこといくとは限りません。

 

実社会は容赦なく厳しく残酷な物です。

一般企業で障害者枠で雇用された場合に、問題のなるに上司がころころ変わるという事があります。

 

 

環境の変化に弱い面があります

公務員でも企業でも管理職は数年で交代となります。

採用当時、発達障害に理解がある管理職で順調に仕事ができていたのに、管理職の交代すれば状況は一変する可能性があります。

みながみな、発達障害に正しい理解を示してもらえないというのが現実なのです。

 

せっかく自分に合う仕事を見つけまわりの理解も得られた矢先に…

細かいコミュニケーション対応を厳しく求める管理職だった場合は、どうしてよいかわからずパニックに陥るのではないでしょうか。

 

実際に発達障害を抱えて仕事をしている人のうつ病の発症率は高くなっています。

 

軽度知的障害を抱える人にとっても同じ問題が存在します。

どうしても仕事を覚えるのに人より時間がかかってしまったり、不注意が生まれやすくなります。

障害に理解のない管理職に当たってしまった場合、ここぞとばかりに責め立てられ本人は自責の念にかられ、仕事を続けるのが難しくなってしまう事も考えられます。

 

 

私自身も毎年4月は人事異動で職場環境が大きく変わり戸惑う事が多いのです。

発達障害の方や、知的障害を抱える方にとってはさらに大きく戸惑う事になるのでは、と思います。

 

しかし、会社のしくみそのものは変えようがありませんし、上司に上申しても適切な障害に対する理解を得られるとは限りません。

難しい問題がたくさん待ち受けています。

 

だからと言ってそう簡単に会社を辞められません。

 

いわゆる軽度の発達障害や知的障害を抱える人にとっては年金も支給されにくく、会社でトラブルに直面しやすく、非常に困難な状況に立たされる事があります。

 

 

親が子供にしてあげられる事

私の長男、ちびたんは軽度の発達障害と知的障害の両方を抱えています。

療育を継続してきたおかげで生きる力はついてきたし、考える力もついてきました。

 

しかし、一般企業で競争して働いていくのは非常に厳しいものとなるだろう事は親の直感でわかります。

環境の変化に弱く、たとえ障碍者雇用枠で採用されても、さまざまな問題に直面する事でしょう。

まわりから責め立てられ、自責の念にかられて、うつ病を発症する事だってあり得るのです。

 

もし仕事が継続できず、障害年金も支給されず、親も死んでしまったらちびたんはどうやって生きていくのだろうかと胸が締め付けられそうになる事もあります。

 

まさに福祉のはざまですね。

公的支援を受けるレベルの障害にはないけれども、社会にでてはハンデが大きすぎるパターンです。

 

しかし、悩んでいても仕方ありません。

この子が将来どうなるかはわかりません。

 

子供たちが幸せな人生を歩んで欲しい、願いはただそれだけです。

 

将来、最悪な場面を考えて最低限、衣食住は確保できるようだけはしておいてあげたいと思っています。

 

 

文章を書く事でお金を稼ぐ

この子がもう少し大きくなって数字への理解と文章への理解が高まってきたら一緒に副業をしてもいいかなと思っています。

 

ちびたんは本を読むのが好きで、文章を書く事が好きです。

人との関りは苦手としていますが、親に手紙を書いてくれたり日記をつけたりしています。

 

ふと思ったのが文章が書ければお金になるではないかと思いました。

ちょっとしたテクニックは必要ですが、もし文章を書く事が好きならライティングで稼ぐのも一つの手だと思いました。

 

私も仕事のかたわらブログで稼いでいます。

ちびたんももう少し文章がしっかり書けるようになってきたら一緒にライティングをしてみるのも一つの手だなと思います。

 

調べて見るとけっこう発達障害や知的障害の方でもブロガーの方もおられるのですね。

しっかりした文章で理路整然とされています。

 

東田直樹さんも本を読むだけでは会話もできないほどの重度の自閉症を抱えているとわからないくらいです。

実際、発達障害や知的障害のライターはものすごい人数おられるみたいですね。

 

この記事を書くにあたって調べて驚きました。

 

ADHDや発達障害と診断されブログやアフィリエイトなどで活躍されている方は多いようです。

 

自分の持つ能力を上手に活かせることが大切になってきます。

 

数字が得意な子もいます

発達障害の子供の中には非常に数字に対して強い方もおられます。

企業で会計の仕事をさせれば抜群のパフォーマンスを発揮されます。

 

また感情を廃した株の取引に抜群の実力を発揮される方もおられるようです。

株取引では一定のルールに従って取引していく事が重要ですが、損得の感情の為にルールを守り切れません。

 

そうした感情を廃し、淡々とルールに従って取引するただそれだけができないのが株取引の世界なのです。

 

ちびたんはすでに株主です。

インデックスファンドに大手企業の株を代わりにちびたん名義で買っていってあげています。

 

小学校に入ってある程度成長力を見せてきた今、社会のしくみについて教えてあげています。

 

発達障害の人はあれこれ考えすぎる傾向にあるのです。

パっと見ではぼっとしているようですが、頭の中では物凄くいろいろ考え高速回転されているようです。

 

余計な情報まで頭に入れたり、気にしてしまい弊害がでるほどです。

 

ちびたんの場合もそういう傾向にあります。

天国と地獄について想像を張り巡らせすぎて不安を感じたりしています。

 

余計な事を考えすぎてまわりから注意されてしまいます。

一つの事に深追いしすぎて担任の先生からいい加減にしなさいと言われる事も…。

 

しかしそれはメリットでもあります。

 

特に株取引では人が考えない部分まで考える事が必要とされているからです。

私たちはPERやPBRばかり注目して株を買いますが、本当はその企業の将来を想像して買うべきなのです。

 

株に関してはいろいろ考えすぎる事がメリットとなるのですね。

どんどん深追いしていっていいし、こだわりを見せるべき場面なのです。

 

実際に株取引されている方の中には人間関係を苦手とされているADHDや発達障害の方もたくさんおられます。

 

発達障害の方は根本的に脳の構造が違うと言われますが、それがメリットになる場合もあります。

 

それに株主は資本社会においては一番上に存在する事になります。

会社組織はこのようになりたっています。

労働者>管理者>経営者>資本家となっています。

 

例え発達障害を抱えていても資本家になる事はできます。

労働者や管理者、経営者が得た利益は株主に還元される事になるのです。

 

 

逃げ場を作ってあげておくことが大切です

発達障害の人が社会の中でこじらせてしう可能性が高い事はお伝えしました。

無理して我慢しすぎたりすれば二次障害として「鬱病」や「統合失調症」などを発症してしまう事もあります。

 

大切なのは逃げ場を作っておいてあげる事です。

 

発達障害を抱えていると広い視野で物事をとらえる事ができずに、他の可能性を捨ててしまいがちです。

 

自分は何をやってもダメだし、生きている価値がないなんて極端な思い込みをしてしまいがちです。

 

最初に親が無理する事はない、逃げるのもひとつの道だと教えておいてあげましょう。

お金を稼ぐ方法は無理して会社にしがみつくだけではないと教えてあげましょう。

 

なんなら親子でユーチューバーになって見てもいいのですからね!!

子供の事を一番理解してあげられるのは親です。

親は子供のしあわせを誰よりも願っています。

だからこそ親子で一緒に生きる道を模索していかなければならりません。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました