立ち上げれ労働者!過酷な残業やノルマに負けない為に

上司は簡単に残業残業って言ってくれます。

ちょっと何かあれば「〇〇くん、残業お願いできる?」

もちろん私はサラリーマン。

上司に命令されればしぶしぶ残業をします。

しかし、残業も連日、長時間にわたるといい加減にしてくれと思います。

 

 

 

仕事がまわっていないのは誰のせい?

残業ありきで残業をさせないと仕事がまわらないなんて管理者の無能を露呈しているようなものです。

従業員の勤務時間を把握して、仕事量に対して人が足りないならそれを補充するのが管理職の仕事なんですね。

 

自分の管理職としての仕事をせずに部下に残業を押し付けてくるのは本当に最低です。

 

その一方で中には定時になれば仕事を残してでも帰る社員もいます。

それもまた極端な話で仕事を残して帰るという事は…残った人間がやらなければならない訳ですからね。

 

なんでこんなアンバランスな状況になっているのか?

もちろん現場のトップが部下の仕事内容と進捗状況を把握できていないからですね。

なるべくみんなが時間以内に仕事を終われるようにマネジメントしなければいけないのです。

 

 

残業をすると明らかにパフォーマンスは落ちます

残業は従業員にとっても会社にとっても悪でしかありません。

一日8時間を超えて働いていると、明らかに仕事のパフォーマンスは落ちていきます。

パソコンでの作業も手は動きませんし、体の動きも鈍くなります。

まわりから気付かれない小休憩も多くなります。

トイレのついでにコーヒーを飲んだりスマホを眺めて見たり。

 

集中力が切れる事でミスも起こりやすくなります。

だいたい大きなミスって残業中にやっていた作業だったりするものです。

 

会社にとってもマイナス面ばかりです。

そんなパフォーマンスの悪い仕事に割増賃金を支払わなければなりません。

だいたい25%割増しで支払われる事が多いようです。

 

繰り返しますが従業員は残業に突入すると明らかにパフォーマンスは落ちます。

中には生活残業といってわざと能率をおとして残業時間を伸ばす社員もでてきます。

 

だから会社は本来、業務の量にあった適切な社員を配置して基本は残業なし!状態に持っていかなければならないのです。

残業は突発的な仕事が入ったり、トラブルが発生して行うもので、日常的にするものではありません。

日常的に割増賃金で能率の落ちた状態で人を使うなら、時間内に追われるように人を雇った方が良いに決まってます。

その当たり前の判断ができないのです。

日本において残業至上主義がはびこった弊害でもあります。

 

 

部下は上司に帰りますと言うのも大切

「残業しません。定時になったので帰らせていただきます。」

アルバイトの方や役職のない平社員ならそれもありかと思います。

残業が発生するような状況にさせた事を含めて、現場の管理者や役職者の責任なのですからね。

 

私も、上司に残業しませんと言った事ありますし、部下に残業しませんと言われた事もあります。

残業しませんと言われてはじめて上司は業務がまわっていないと気付かされるのです。

 

極論、職場の社員全員が残業を拒否した時、はじめて管理者や役職者は自分の無能ぶりに気付かされる訳になります。

 

必死になって夜遅くまで残業して仕事をこなしても、上は業務はスムーズにまわっているとしか思いません。

残念ながら、多くの会社でそういう状況は発生しているのかと思います。

 

残業するより大切なものがあるから

最近は働いて自分の時間を犠牲にして残業するより、最低限の仕事をこなしつつ余計な仕事はしないようにしています。

仕事をお願いされても無理な物は無理というようにしたし、自分を犠牲にしてまで働かなくするように心がけています。

組織の中で働いているのだからすべてがすべて断れるわけでもないのですが、なるべく無駄な残業はせずに仕事を終わらすスタンスをとっています。

まわりがダラダラ仕事を続けているような状況でも、自分の仕事が終わったなら残業せず帰るように心がけています。

 

えっそんな事をしたら出世街道から外れるんじゃないかって?

はい、それでいいんです。別に出征街道から外れても。

 

それよりも時間を大切にしたいと心の底から思うようになりました。

 

仕事よりブログ更新が楽しい

無理して昇進して自分の時間を犠牲にして給与を得るより、そこそこ働きながら空き時間でネットビジネスをしている方が圧倒的に楽しい方ですね!

楽しいことをしてお金を得る事は人生における充実度が増していきます。

仕事に精を出してとことん出世の道を目指すも、プライベートを大切にするも自分の自由です。

 

そもそも時間以内に仕事が終わらないような計画が立てられた場合は、生産計画を練り直すか、人員を増員するように上申しています。

 

残業が減った分、自分の時間として自分の好きな事をすればいいのです。

私の場合は自分の好きな事がたまたまお金になるので一挙両得になります。

そして仕事以外でも副収入を得られるようになってきたお陰でより仕事に束縛されないようになっていきます。

 

どんどん仕事に対する割合が減っていく

そのそもなんでみんな自分の時間を犠牲にしてまで残業をするのでしょうか?

 

真に必要な残業もあります。
しかし、必要のない残業が多いのも事実なのです。

 

おそらく多くの人は

「残業を断ったら上司から怒られるのではないか?

自分の評価に関わるのではないか?

自分の居場所がなくなっていくのではないか?」

そういう思いから残業をしているのではないでしょうか?

 

自分を犠牲にしてまで会社にしがみつかなければいけない理由はただ一つ。

 

 

お金ですね。

 

生きる為に、生活していく為に、家族を守っていくためにいやいや残業を続ける訳ですね。

逆に言えば仕事以外にお金の収入が得られれば、どんどん仕事の依存度は減っていく訳です。

 

無理して昇進してしんどい思いをしなくともはっきり昇進を断わる事もできます。

 

同僚から給与を抜かされても何も気にもなりません。
仕事が副業なのですからね!

 

そうやってネットビジネスに力を入れていくと、その内にネットビジネスが給与所得に迫ってくるようになるでしょう。

 

お金の力をみくびるな

そうなればますます会社に対する立場は強くなります。

たとえパワハラをされても何にも怖くありません。

自分の立場を貫きとおして、上司にも対等に物事を言えるようになります。

 

目には見えませんがこれが「お金の力」です。

 

仕事だけにお金を頼っているから会社に主導権を握られ、会社の言う事に逆らえなくなり、場合によって病んでいく事もあるのです。

 

人によっては会社からの無茶難題ばかりを押し付けられ、自分を追い込み自ら命を絶ってしまう方もおられます。

 

出世競争に邁進し、業績をあげることにすべての力を使い果たしている方こそ、一旦道から外れると一気に病んでしまうようです。

 

日本の大企業の多くでは過度な残業を強いられます。

また能力主義のもと、競争競争の毎日でその心は日に日にすり減っていってしまいます。

 

会社に依存しない生き方を模索している私の考え方は間違っていないと確信しています。

だから今日もこうしてブログを書く事が楽しいです。

 

仕事に追い詰められている方こそ、仕事以外に楽しくお金を稼ぐ手段を見つけて欲しいと思っています。

 

アドセンス広告やアフィリエイトはブログ一つで簡単にできる副業の一つです。

 

ブログは簡単に作る事ができます。

仕事のストレス解消にブログを始めて見られればいかがでしょうか?

 

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