作業中に限界を超える眠気が襲ってきた時の対処法

パソコンでの作業中、眠気に襲われることがあります。

特に仕事帰ってからブログを更新しようとパソコンの前に座ると同時に眠気が…

 

眠気との戦いで時間がどんどん過ぎていってしまいます。

時間は過ぎても一向に作業は進みません。

 

 

作業中に眠気が襲ってきたらどうすればよいのでしょうか?

 

眠気が襲ってきた場合にとる行動を選ばなければなりません。

少し仮眠するか、無理やり目を覚まさせるかです。

 

自分の体なんだからその眠気が根本的にどうしようもないものなのか、コーヒーを飲んだり気分転換で乗り切れそうなものなのか判断しなければなりません。

 

 

眠気は作業能率を著しく落とす

眠たい状態でパソコン前にいても作業は一向に進まないかと思います。

残念ですが眠気と闘いながら行う作業ほど効率が悪いものはありません。

 

後から見ればミスをしまくっている可能性もあります。

一旦、パソコン前から離れて気分転換をすべきかもしれませんね。

 

パソコンでの作業は自分で思っているより、目と脳が疲労してしまっています。

 

 

ご飯を食べると眠気に襲われます

お腹がいっぱいになるとものすごい眠気に襲われます。

 

ご飯やパン、パスタなど糖質をたくさんとると血糖値が急激に上がります。

上がり過ぎた血糖値に対して体は遅れてたっぷりとインシュリンを放出します。

その結果、逆に血糖値が低くなって眠気が襲ってくるというメカニズムになっています。

 

昼食は食べ過ぎない方が午後の仕事ははかどるかと思います。

 

がっつり体を動かす仕事をしている方は昼に糖質をたくさん食べてもいいですが、あまり体を動かさないデスクワークの方が昼に糖質を食べすぎると弊害がでてきます。

血糖値の急激な上下は糖尿病のリスクを高める事にもなります。

 

 

よほど追われていない限りが寝た方がまし

もし、可能なら10分仮眠をしましょう。

寝れなくても目を閉じて体を横にして休むことで明らかに体調は回復します。

仕事や締切りで追われているなど余程の用事がない限りは眠気を感じたら仮眠をとるようにしましょう。

 

仮眠は体も脳も回復させれてくれ、また精力的に作業に取り掛かれるようになるでしょう!

 

 

気合いで眠気には勝てない

パソコン前でうとうとし始めてきたときに、よくやる行動が気合いをいれる事です。

 

頬をパシッとたたいて気合いをいれます。

目を見開いて眠気を飛ばそうとします!!

そして大きな背伸びをして再び作業に取り掛かります。

 

しかし、そう言った気合いを入れる作業は無駄に終わることが多いです。

すぐにまた眠気に襲われる事でしょう。

 

気合いだけで眠気に勝つことはできまん。

 

やはり仮眠をとるのが一番です。

職場ではそう仮眠を取ることは難しいかもしれませんが、パソコン前で少し目を閉じて深呼吸を繰り返して目と脳をリラックスさせてあげましょう。

 

 

睡眠は十分なのに眠たくなる時は?

脳が覚醒していない時にはしっかり寝た後でも眠気が襲ってくることがあります。

 

そういう時におすすめなのは冷水で顔を洗い続けるという事です。

冷たい水で顔を洗うと体と頭がシャキっとします。

 

しっかり寝ているのに眠たい時などは冷水で顔を洗う事はかなり有効です。

 

また体を動かすことで頭が冴えわたるようになります。

寝ても寝ても寝足りないそんな状況の時には運動です。

 

軽くストレッチをするかラジオ体操でもして脳に起きているんだという信号を送ってあげましょう。

 

 

諦めて布団に入って次の日に備えよう

これは自宅での話ですが、夜遅くまで作業をしていて眠気が襲ってきたらもう寝る時なのです。

無理しておきて作業しても、よい記事や作品は仕上がりません。

 

それに無理して起きて作業をする事を常態化させると健康にもよくありません。

諦めて寝て次の日に備えましょう。

 

極度の眠りが襲ってきているという事は、それだけ疲れているという事でもあります。

 

 

寝起きは極めて効率良いです

昨日のあの疲れは嘘のようです。

人は寝れば疲れが取れるようにできているのです。

 

夜中に気合いを入れても無駄でしたが朝はぜひ気合いを入れて引き続き作業に取り組んでいきましょう。

作業の効率性も完全に回復している事でしょう。

気持ちも晴れ晴れしている事でしょう。

 

 

パソコンの前に目覚ましをセットしよう

朝起きた状態が、自分にとってBESTな状態でもあります。

寝る前の直前が最も能率の悪い状態でありまさに正反対。

 

すぐに昨日の続きに取り掛かれるように準備をしておきましょう。

 

パソコンの状態は昨日の続きにしておいて、パソコン前に1台目覚ましを置いておきましょう。

 

パソコン前で目覚まし時計を鳴らすことで強制的に体をパソコン前にまで持ってきます。

 

 

人は眠りには勝てない

どんなにがんばっても人は疲れたら眠くなりますし、寝る事で体を保っているのです。

人は寝ないと生きていけません。

寝るという事は生命維持に必要不可欠である、眠気は体の限界を我々に教えてくれているのです。

 

眠気が来た場合は、寝ないでがんばるのではなく上手に仮眠を利用していきたいですね。

 

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