おやつ交換会|学校遠足、保育園親子遠足、運動会での定番です

親も参加する学校や保育園、幼稚園の行事に参加する際にいつも気になる事が…。

 

楽しい時間を過ごして、お弁当を食べた後に始まるのです。

毎年、自然発生的に「お菓子交換会」なるイベントが開催されます。

 

謎の非公式イベント「お菓子交換会」

袋詰めのお菓子を持ち歩いて会う人、会う人お菓子を交換していきます。

 

はじめて、学校行事に参加した時はもうビックリしましたね。

 

えっなにそれ?聞いてないけど?何が始まった?

幼稚園の時でした。

ママさんたちと子供たちがお菓子の袋持ち歩いて交換しまくっているんですから。

 

はじめての運動会の時は、そんなイベントの事など知らずにすぐにお菓子を切らせてしまい子供たちはすこし残念そうな顔をしていました。

 

それ以降はしっかりと多めにお菓子を用意して切らす事なく思う存分交換できるように予め準備をするようにしました。

 

 

 

お菓子の交換方法

幼稚園の時は親と一緒に交換って感じでしたが、小学校では完全に児童の自主性に任せられている感じです。

私もお菓子交換は完全に子供に任せています。

 

さぁお菓子は用意した。

思う存分交換してきていいよ、って感じです。

 

 

今年の運動会では2人に袋詰めされた飴とチョコを持って交換に向かわせました。

数十分後、長男と次男がお菓子を交換して持って帰ってきました。

その交換方法も兄弟でまったく違って面白かったです。

 

長男の場合

手当たり次第に会う人会う人と交換していきます。

会った人とはどんなお菓子でも交換します。

だから中にはえっというお菓子があって面白かったです。

中にはグミが裸のまま袋に入っているものも…。

 

1年生~6年生まで手当たり次第に交換を持ち掛けているのには笑えました。

たぶん、誰だかわかっていない人とも交換してるよね…

 

手持ちのお菓子を全部交換し終えて満足気にお菓子を食べていました。

この交換方法では豊富なお菓子の種類になってみているだけで楽しくなるくらいのバラエティにとんだお菓子が集まります。

 

次男の場合

なかなか狡猾な交換方法をとってたみたいです。

ランクの高いお菓子を狙っているようです。

飴とアルフォートと交換し、アルフォートでコアラのマーチの袋に交換してどんどんランクアップをしていくのです。

 

「えびでタイ」を釣るという諺がありますがまさにその通り。

次男の場合は人を選んで、自分よりランクの高いお菓子に絞って交換していきます。

 

長男と違い交換できたお菓子の種類は少ないですが、損得でいったらかなりの「得」になるようですね。

 

兄弟で交換方法が全く違うのも面白かったです。

この物々交換もまた社会性を養わせる事になるので、親としては止める事なく参加させてあげようと思います。

 

お菓子交換会がはじまるタイミング

もしかしたら地域によって違うかもしれませんが、だいたい家族でお弁当を食べた後です。

お弁当を食べた後、子供たちがお菓子を食べます。

その時にお菓子の袋をもったまま友達のところへ行ってしまい、そのタイミングで一斉にお菓子交換会が始まります。

 

もうね、いつもお決まりのように、お菓子交換がひとつの行事のようにはじまります。

 

調べたところ、ビックリしました。

お菓子交換会なるものが発生しているパターンは非常に多いようです。

 

お菓子持ち込み禁止がさせていない限りは、少し多めにお菓子を持っていっていく方がよいと思います。

 

お菓子が余ったら持って帰って食べればいいだけですから。

 

 

どんなお菓子を持っていかせればよいのか

できれば個別包装がさせている数の多いお菓子を持たせた方が、いろいろ応用は効きそうです。

また1種類だとお菓子が被る場合もあるので2種類持たせるようにしています。

 

チョコの場合は季節によっては溶けてしまうかもしれませんので、夏場は避けた方が良いかと思います。

 

おすすめはクッピーラムネ

小袋に分けられているし、子供はラムネが大好きです。

クッピーラムネの甘酸っぱくてシュワーッとした感触がたまんないですよね。

 

スーパーや駄菓子屋にいけば小袋包装されたお菓子はいくらでも見つかります。

できれば、交換拒否されないようなお菓子を選んであげたいものですね!!

 

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