今までに見てきた怖い夢の数々をご紹介します|もう二度と見たくない夢はこちらです!

たま~に怖い夢を見ます。

 

夢の内容は大概覚えてないのですが、強烈な内容だったりした場合は脳裏に鮮明に焼き付いてます。

 

夢って不思議なもので狙って見れるものではないし、見たくないと思っていても見るものです。

無意識下において自分でコントロールできない夢の世界は本当に不思議な世界です。

 

心地良い夢だったらいくら見ても気分いいのですが、怖い夢を見た時は本当に冷や汗をかきます。

 

 

疲れすぎたらあまり夢は見ない

体を激しく動かしたり、疲れ果てた状態で寝る場合はあまり夢を見ることがありません。

正確に言えば仮に夢を見ても覚えていません。

 

起きて夢の内容を覚えているような時は、だいたい浅い眠りの時です。

深い眠りについている時は夢を見にくいし、仮に夢を見ても覚えていないものなのです。

 

夢が現実かはっきりしないような「浅い眠り」についている時にこそ夢を見るのです。

 

 

明晰夢で夢の中を自由自在に

私は経験した事はないのですが、夢の中で自分をコントロールできる方がいるようです。

 

夢の中で空を飛んだり、好きな場所に遊びに行ったりできるみたいです。

 

明晰夢を経験した事のない私にとっては嘘みたいな話です。

明晰夢は夢の中でここは夢だと認識する事からできるようになるそうです。

 

夢日記をつけて夢の内容を書き記していく事で夢を夢と認識できるようになるとの事。

まぁ夢は夢だからいいのであって、夢の中で自分の意識をコントロールできるのは怖い気もします。

 

 

楽しき夢は忘れて怖い夢は覚えている

楽しい夢はすぐに忘れてしまいます。

夢の中で幸せ気分な時ってありますよね。
でもそんな楽しい夢って覚えていられないものなんです。

 

それに比べて悪夢と言われているの類は記憶に鮮明に残りやすいです。

私も今でも覚えているのは悪夢ばかりです。

楽しい夢は時間の経過とともに消え去ってしまいます。

 

なんか残念ですね。

人生の三分の一は寝て過ごしていますけど、夢で見た楽しい事は忘れてしまうのです。

 

眠りが浅い明け方に夢を見る

起きる直前のレム睡眠に見た夢は内容を覚えていると言われています。

一回眠りで何回かレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しますが、明け方に従って眠りは浅くなり夢をみる可能性が増えてきます。

ノンレム睡眠でも夢は見るそうですが、実際に起きて覚えているという事は少ないそうです。

 

ちなみにレム睡眠とノンレム睡眠は90分1サークルとして繰り返されているそうです。

 

 

夢を見るなら楽しい夢を見たい

楽しい夢を見るコツがあります。
まずはストレスをためた状態で寝ないことです。

 

悪夢の原因はストレスにあります。
仕事のストレスがたまっているときなんかは、夢の中で仕事をしていたりします。

 

仕事の夢ほど居心地の悪い夢はないですね。

 

学校でストレスを感じたなら学校の夢を見やすくなります。

仕事でストレスを感じてたら仕事の夢を見やすくなります。

夢の中で仕事をしていてヤバいと思って起きる事もあります。

 

悪夢は精神的な要因が強いと言われています。

 

なかなか夢のコントロールは難しいものですが、ストレスを減らして悪夢を回避したいものですね。

 

マジで焦った怖い夢

私が夢を見ていて怖かったのは、車の運転中にブレーキがきかなくなった夢です。

思い切りブレーキを踏み込んでも全く効きやしないのです。

夢の中とはいえ、まじで悪い汗をかきましたね。

そのまま車が衝突しそうになった時に夢から醒めたのですが、生きた心地がしなかったですね…。

 

子供の頃によく見た落ちる夢

よく子供が見る夢で怖いのが高い頃から落ちる夢です。

私の場合はよくジェットコースターから振り落とされていました。

今考えると恐ろしい夢ですね。

 

そもそも子供って怖い夢をよく見るそうです。

 

子供の時期の落ちる系の夢を見ているときは、身長が伸びているという噂も聞きますね。

 

落下途中で目を覚ませて心臓がバクバク鼓動しいるのがわかります。

 

大人になるにつれ落ちる夢はあまり見なくなりました。

 

この高いところから落ちる夢はおよそ95%の人が体験するそうです。
多くの方が一度以上はこの怖さを経験したということになります。

 

 

遅刻する夢

仕事なんかに遅刻した夢を見ていると途中で飛び起きてしまうことになります。

しかし目を覚ますと今何時なのか、今日は仕事なのか現実世界で遅刻しているのかどうか理解ができません。

軽いパニックに陥ります。

起きて今の時間と日にちを確認して落ち着きを取り戻しますが、遅刻の夢は本当に焦ります。

 

特に休日に目覚まし時計をかけずに寝た時によく見る夢です。

 

朝起きてご飯を食べたら夢だった

朝起きたけど眠たくて眠たくて、半分目を閉じたままご飯を食べています。

 

ご飯を食べ終わったと思ったら、あれまだ布団の中にいます。

あれれ?
今、ご飯食べていたよね?!

 

もしかして夢?!

また朝ご飯食べるの?

 

すごく不思議な感覚になる夢でした。

 

 

トイレの夢はマジで勘弁

一番やっかいなのがトイレの夢。

どういう事かといえば、「やってしまったのか」と焦って起きて確認します。

大丈夫なのですが…

こんな夢を見ると焦るに決まっているではないですか。

 

夢の中でトイレに行ってスッキリするけど、現実世界でも、もしかしてと焦って飛び起きる事になります…。

 

なぜトイレで用を足す夢なんか見るんでしょうね。

尿意があるなら夢じゃなくて起きてくれればいいのに…。

 

 

怖い夢を避ける方法は

怖い夢はやはりストレスを感じている時に見やすいようです。

回避方法としてはやはり睡眠の質を深める事です。

 

もし最近よく夢を見ると思われているなら、睡眠の質が浅くなっている可能性があります。

睡眠の質を高める手っ取り早い方法はしっかりと運動をする事です。

 

ウォーキングやプールなどで有酸素運動をすれば、体は確実に疲労します。

体が疲れる事で、睡眠の質を深めてくれて夢を見にくくしてくれます。

 

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