のんびりと疲れない旅行に行くのも悪くない。旅行に行って元気になろう!

旅行=疲れるというイメージが強いですよね。

特に無理した工程の旅行を立てて帰ってきた後の疲れは半端ないものです。

 

 

全身の筋肉が疲労で悲鳴をあげて、疲れすぎて気分悪くなります。

楽しい旅行のはずが…帰ってから数日間、疲れがとれず生きた心地がしません。

 

そんな経験をした方も多いはずです。

 

旅行で疲れない為のポイントをまとめてみました。

 

 

無理な工程は立てない事

最初からガチガチに分刻みでスケジュールを入れてしまいがちです。

せっかく旅行に来たのだからと朝から晩まで予定を入れてしまいます。

 

気持ちはわからなくもないですが、過密スケジュールは確実に疲れます。

旅先では気持ちが高揚して疲れは感じにくいです。
しかしながら確実に疲れは体に蓄積されていってます。

 

 

早めに旅館やホテルに入る

夜遅くまで遊びたい気持ちはわかりますが、疲れを溜めないという点では早くホテルに入りましょう。

 

部屋でのんびりと過ごす時間も楽しいものです。

早めにディナーを食べて、温泉に入って早く寝る事が理想的です。

 

旅行先でしっかり寝ることが疲れを蓄積させないポイントとなります。

 

 

旅先で熟睡するポイントは

いつもと環境が違うと寝付きにくいものです。

体は疲れ果てているのに、気持ちが高ぶってなかなか眠気が襲ってこない…

誰もがそんな経験をした事あるのではないでしょうか?

 

熟睡する為の便利グッズを持って行きましょう。
耳栓とアイマスクです。

この二つがあれば音と光は遮断できますので脳は休まります。

体は疲れているので脳がリラックスすれば眠りにつけるはずです。

 

一度、旅先で夜中まで寝つけなくて困ったことがあります。
まわりはいびきかいて寝ているし、翌日もスケジュールが詰まっているのに眠れない。

焦ってしまって余計に眠りにつけなくなるって事がありました。

 

耳栓とアイマスクを利用する事で外部の情報が入ってこないでいつも通りに寝やすくなります。

 

 

無理してご当地料理を食べない

旅に出かけるとご当地料理を食べ歩くのが楽しみの一つとなります。

ただあちこちの店を食べ歩いていると想像以上に胃にきます。

 

さらに鞄の中にはお菓子も入っていませんか?

 

旅行中はいつも以上に炭水化物や糖分を摂取してしまいがちです。

お腹が膨れると動けなくなり、消化に膨大なエネルギーを使うことになるのです。

 

旅行疲れの要因の一つに食べ過ぎがあります。

 

せっかく旅行に来たのだからいろんなものを食べ歩きたい気持ちもよくわかります。

しかし、体の事を考えるなら腹八分目で抑えておきましょう。

 

 

食べ放題はさらに注意

旅館やホテルの目玉に食べ放題が導入されています。

 

いろんな料理が並んでいる上に、それが食べ放題なんです。

さらに、デザートにケーキやアイスクリームまで食べ放題。

 

そりゃみなさんお腹の限界まで食べることでしょう。

 

私も食べ放題の旅行に何度も行った事があります。

大江戸温泉物語や愉快リゾートなどをはじめとしてバイキング形式の旅館が増えてきています。

 

しかし!
食べ放題は想像以上にしんどいですよ。

 

限界まで食べたときの体の負担はフルマラソンに匹敵すると言われているくらいです。

 

許容以上に食べてしまうと睡眠の質も低下します。

体には負担はかかるし、眠りは浅くなって旅行疲れを引きずる事になるでしょう。

 

バイキング形式の旅行に行って疲れるのはある意味当たり前なのです。

 

 

休憩を複数挟む

疲れない旅行のコツは休憩の回数をふやすという事です。

 

旅行先での休憩ポイントではしっかりと、体を休める事を心がけましょう。

景観ポイントではじっくりと腰を据えて風景を眺めて頭に焼きつけましょう。

 

あっち行ってチョロリと見て、こっち行ってチョロリと見ても疲れがたまるだけで、何も覚えていないものです。

 

旅行はまわる数の勝負という考え方を捨てて、ゆっくり一つの場所を堪能すると考えに変えるだけで、体は楽になります。

 

 

運転するならこまめな休憩を

車での旅行は必ずこまめに休憩を入れるようにしましょう。

特にドライバーは集中力を欠かせないので疲れがたまりがちになります。

 

こまめに休憩しては目を閉じて休んでください。
脳に情報を送り込まない事で脳は休まります。

また家族がはりきって遊んでいる間でもドライバーは目を閉じて休む時間を作る割り切りは重要です。

 

余裕を持った旅行プランをたてよう

 

以上、疲れない旅行をする為のポイントをまとめてみました。

これらを意識するだけで疲労度は違ってきます。

旅行中はあまり疲れを感じませんが、帰ってからの旅行ロスの度合いがまったく違います。

 

旅行から帰って寝込む方なんかは間違いなく旅行の仕方に問題があります。

せっかくの楽しい旅行です。
時間に終われずのんびりと過ごすのもまた一つの楽しみ方ですよ♪

 

そもそも疲れないような余裕を持った旅行プランを立てたいですよね。

 

 

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