日経平均20,000円は過去のチャートから見ればかなりの割高感を感じます

日経平均を長期チャートで見れば日経平均20,000円というのはどれくらいの立ち位置にいるのか調べてみました。

 

実際に日経平均株価が20,000円の状態でもさほど割高感が感じられませんし、日経平均のPERやPBRを見ても高いけど、まだまだ上がる余地はあるように感じられます。

 

日経平均20,000円は心理的な壁として大きな意味合いを持っています。

20,000円を超えてきたことだし、一部保有株を離隔して現金化しておこうかと言う方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

過去のチャートを見る限り割高に見えてくる

 

過去10年の日経平均の長期チャートですがかなり高いレベルで推移している事がわかります。

日経平均20,000円は1980年代のバブル崩壊後、なかなか突き破る事の出来ない壁として君臨しています。

現在チャートはちょうどリーマンショック前の状況に似ているとも言われています。

 

株価の暴落を警戒して徐々に売り抜けている方も多いようですね。

もし、ここから暴落するとなれば懸命な判断と言えるでしょう。

 

 

株価がバブルに突入する可能性も秘めている

下がったり上がったりを繰り返して経済成長と共に右肩上がりをする事が理想と言われています。

 

ちょうど、アメリカダウのチャートが理想的な右肩上がりですよね!

 

ただ難しいのはここからバブル経済になる可能性もあるという事。

 

今の株高はバブル前夜であり、ここから一気に上に突き破る可能性もあります。

日本人の資産の多くは預貯金で保有されておりまだまだ株など投資商品につぎ込む余裕があります。

市場参加者が増えていく事で、銀行や証券会社の取引も活性化していく可能性も秘めています。

 

すでに多額の年金を株で運用していることから、決して第2のリーマンショックを起してはならないという考えを政府内で持っている方が多いのも事実です。

 

 

実際、どっちなのでしょうか

これから日経平均がどう動くのかを考える事はナンセンスです。

 

なぜならどちらにも等しく可能性があるからです。

 

多くの投資家はどちらに動いてもいいように準備をされているはずです。

 

私は、万が一の暴落時に株を買い付け出来るように余力を残しつつ、バブル発生時にその恩恵を受ける事ができるように、株もしっかり握ってしめています。

 

必要以上に売るのではなく、給与所得で余ったお金を証券口座に入金して現金ポジションを増やしていくようにしています。

 

今は買う事も、売る事もできない相場というのが私の考えです。

もっているポジションを膨らませながら、万が一の時の為にしっかり予備の資金を増やしていっています。

 

お金がうなっている状況

日経平均が20,000円を達成したことでお金持ちはさらにお金を蓄えている状況かと思います。

素人のなんの実力もない私ですら、数年で一気に金融資産1,000万円まで達成する事ができました。

もっと長い間、株に投資されている実力のある方は軒並み1億越えを達成されているようですね。

 

Twitterの株投資クラスタの方々を見ていればよくわかります。

お金がうなっています!

実際に外食した時なんかもみなさんはぶり良く使われていますし、高級なホテルなども予約でいっぱいです。

株価が上がってきて保有資産に余裕が出てくれば、一部の資産家の間で実際にお金がまわり始めていくのです。

 

 

株つらいが流行っている

ここ一年、「株つらい」という言葉を特によく聞くようになってきたと思います。

Twitterで「#株つらい」で調べればわかりますが、高級料理を食べて株つらい、スパを貸し切りにして株つらい、っていう感じで飛び交っています。

 

Tweetで飯テロと言って良いくらい高級料理やリゾート写真が際限なくアップされています。

 

 

私も真似て言ってみます。

あぁ株つらい…

 

めっちゃ株つらい…

 

 

運用が難しくなっている状況下なら

どの銘柄を買っても儲かるボーナスステージは終わったと思っています。

高成長を見せる銘柄を選ぶ実力を求められると共に、来るべき時に備えて現金を確保していかなければと思っています。

 

仕事と節約以外に、ブログやアフィリエイト収入にもブーストをかけてお金を貯めていきたいと思っています。

給与収入は事実上、頭打ちに近いので副業のアフィリエイト収入に重点を置き、収入を増やしていきたいと思います。

 

 

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