職場内での文房具の共有問題について|すぐになくなるボールペン

職場で文房具が次々となくなっていきます

みなさんは職場で文房具の管理はどのようにされていますか?

私は机にペン立てを置いているのですが、いつの間にか、ボールペンがなくなっている事が頻繁して困っています。

 

ボールペンだけでなくハサミやホッチキスなんかもよくなくなります。

 

 

あれ?さっきまであったボールペンがないぞ!って事が普通に起こってしまいます。

私の会社だけなのかな?って調べみたところどこの会社でも起こっているようですね。

 

何か対策方法はないのでしょうか?

 

 

ボールペンを借りることは普通にある

 

急ぎだったり、メモしたいときは他人の机のボールペンを借りる事があります。

常にボールペンを携帯していると良いのでしょうが、いざという時に限って、持っていないものです。

 

そういう時に一時的にボールペンを貸し借りをする事はよくあります。

ごめん、ちょっとペン貸してと言われたら普通に貸してあげます。

また勝手に借りられる事もあります。

 

ここまでは特に問題ないし、文房具を貸してほしいと言われて断る理由はありません。

 

問題はここのあとなんですね…。

 

 

悪気なく自分の机にしまってしまう

ボールペン自体はどこにでも売っている物を利用しています。

借りたボールペンでひと仕事終えた後、完全に借りたことを忘れてしまい自分の机にしまわれてしまうのです。

 

そして私も貸したことを忘れてしまっています…。

 

ある程度、日にちがたってから、ボールペンを貸した事を思い出してもなかなか言い出しにくいものです。

 

しかも、私が貸したボールペンを使って普通に仕事をされています。

 

 

「あぁ!それたぶん私のボールペンだよ!きっとそうだ…。」

なーんて場面によく遭遇してしまいます。

 

ただ、どこにでも売っているボールペンなので、いまさら返してくださいとも言い出しにくくそのままとなってしまうのです。

 

 

対策として幼稚園や小学校みたいに文房具にもすべて名前を書きたいくらいですね。

 

また、あまり高価な文具は机に置かないように気をつけています。

家の中と違ってなくなるリスクがかなり高いと言えるでしょう。

 

職場が変わろうが、まわりの人が異動しようがこの問題は変わらないですね。

 

 

実は私もしてしまった事があります

そういう自分も人にボールペンを借りて、そのままカバンにしまって数日忘れ去った事があります。

 

出先で同僚からボールペンを借りて書類を書いた後、うっかりと自分のカバンに片付けてしまったのです。

 

もちろん数日後、気付いたらすぐに謝罪して返しました。

相手も「貸したことすっかり忘れていた…」と笑っておられましたが、職場内ではそういう事が起こりやすい環境と言えましょう。

 

 

個人負担?支給品?

文房具を含めて持ち込み禁止で完全に支給されている企業もあります。

一方で、文房具は支給されず個人で負担する会社も多いのでは。

また文房具の支給はあるけど、文房具の持ち込みは禁止されておらず、自分で用意する方もいるかと思います。

 

会社から支給される場合は会社共有の持ち物という思いが強くなり、所定の位置からものがなくなりがちになります。

 

会社の資産だから、文房具を使うのに誰の所有かの確認もいらないのですからね!

 

あった場所に戻す事のできない社員がいたら大変です。

あちこちに文房具が散らばって、どこになにがあるのかわからなくなりそうです。

整理整頓ができない人は、何度注意してもそのようになってしまうようですね。

 

 

ボールペンからしっかりと取り組んでいく必要がある

安い文具だからといって、すぐになくなってしまう職場では大切な書類や、専門書などもなくなりやすい状況にあると言えるでしょう。

 

備品の一つだから仕方ない、ボールペンくらいでとやかく言うなは通用しません。

値段の問題ではないのです。

ボールペンといえど、他人の所有物もしくは会社の所有物なら、会社の財産と言えるかと思います。

 

だからこそ、気を付けて使いたいですよね。

 

これは自分への戒めを込めた言葉でもあります!

 

 

書き心地のよいボールペンはこちらです

ちなみに私のおすすめの油性ボールペンはジェットストリームです。

滑らかに字が書けるので、文字を書いていてイライラきません。

 

値段が安いので、持った感じは安物っぽいですが、書き心地は最高です。

逆に安いのでなくなっても、諦めがつきます。

 

値段と性能のバランスに優れているコスパのよいボールペンですよ!

 

ボールペンを貸してと言われれば断れません。

なので貸したものはしっかり覚えるようにして、返してもらえない場合は早めに返してもらうようにいいましょう。

ほとんどは悪気のないうっかりですから、返してもらうように言えば、

「ごめんなさい、うっかりしていました。」と返してもらいます。

 

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