プールや海水浴場で子供の写真をとるのはNGなのか調べてみました。

プールでカメラやスマホを利用されている方がいますが。

普通にスマホでネット利用されたり、家族写真を撮られているのでしょうが、プールや海水浴場での利用には気をつけましょう。

 

 

 

プールでの家族写真に気をつけよう

まず、使用禁止かどうか最初に調べましょう。

最近は盗撮問題や写真のプライバシーが非常にうるさくて、カメラの使用が禁止されている場合があります。

その場合はもちろんルールに従いカメラマン撮影は諦めましょう。

 

ただ近年、スマホの普及とともにほぼ携帯電話にカメラ機能が付いているので、持ち込み禁止や使用禁止を運用しにくい現実もあるようですね。

 

その他にもカメラ撮影はプールサイドのみ、みたいなルールが化せられているプールもあるようです。

 

海水浴場でも普通に貝殻や魚の撮影をされたり、風景を撮影されている方もいて写真撮影を全面禁止にするのは難しい状況かと思います。

 

しかし、プール・海水浴場などでは、写真に写り込んで不快な思いをされる方がおられるという事を忘れないでおきましょう。

 

 

カメラ撮影が禁止されていない場合にも

人に向けてカメラを向けないように気をつけましょう。

家族以外の人が写り込まないように気をつけて撮影をしましょう。

 

せっかくプールや海に来たのだからと、子供の喜ぶ姿を写真にとっている方も多いです。

 

防水カメラや防水スマホを使っておられる方をよく見ます。

中にはビデオカメラをまわしている人までいてビックリです。

 

 

私もプールや海水浴で子供の写真を撮る事はありますが、かなり気をつけています。

 

子供以外の被写体にはスマホやカメラを向けないように気をつけています。

スマホやカメラが向いているだけで不快に思われる方もおられるでしょうし、勘違いされる可能性もあるからです。

 

これはプールや海水浴だけの問題ではありません。

必要もないのに他人にスマホやカメラを向けるのはやめましょう。

 

家族写真や風景を撮っている限りは決して違法にはなりませんが、自分の身を守る為にもルールを守り、気をつけて子供の写真をとっています。

 

 

必要なく他人を撮影したら

どのような場所であっても必要なしに他人を撮影しまくったら迷惑防止条例違反の対象となります。

しっかりと子供がメインで後ろの方に小さく映っているとかではありません。

 

望遠レンズを使って遠くから人の水着姿を撮影した場合とかですね。

これは正直、警察に通報された例も多数あるので明らかに条例違反となります。

 

 

実際に撮影された写真を見て見ると一目瞭然です。

家族写真なら必ず、家族がメインとなっているはずですからね。

 

 

 

SNS上ではさらに注意しましょう

写真を撮影してSNS上で公開している方は肖像権に注意しましょう。

ネット上で他人が写っている写真や動画を無許可で投稿された場合は、肖像権の侵害になります。

 

これはプールなどに限った話ではなく、街中や運動会などのカメラ撮影にも当てはまります。

Twitter、ブログ、YouTubeを見ていると肖像権などお構いなしにアップロードをされている方を見かけますが、本人から画像や動画の差し止めや損害賠償の請求をされる可能性があるの注意しましょう。

 

もし、他人が写っている写真をネット上に公開するなら人物を特定できないレベルまでぼかしを入れる必要があります。

 

撮影した写真を確認せずにSNS上へガンガンアップロードをされている方は注意が必要です。

 

 

まとめ

最近はプライバシーや肖像権がものすごくうるさく言われています。

今やすべてのスマホにカメラがついています。

カメラを持つ以上、他人のプライバシーを侵害しないように十分に気をつけましょう。

 

無許可で他人を勝手に撮影しない、家族写真であってもなるべく他人が写り込まないように気をつける。

この2点を心がけるだけで、無用なトラブルを回避できるかと思いますので頭に叩き込んでおきましょう。

 

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