検索キーワードをマスターせよ|検索流入を増やす記事を書くコツを解説

Googleの分析ツールSearch Consoleを利用して、過去一週間の当ブログの検索流入のキーワードを調べて見ると、どれも古い記事ばかりでした。

 

 

最近、更新した記事からの検索流入は少なく、古ければ古いほど多いという傾向がありました。

 

やはりGoogleにインデックスされて、人に見られるようになるには時間がかかるという事ですね。

 

逆に言えば今、こうして更新している記事も、時間の経過と共に検索に引っかかりやすくなる訳ですね。

 

実際にブログを開設して1ケ月はほとんどアクセスがなく半年は伸び悩むと言われています。

一生懸命書いた記事が世に広まるには時間が必要だという事です!

 

 

さて長い目で見て検索流入を期待できる良い記事は、どのようにして作ればいいのでしょうか?

せっかく苦労して書く記事です。

少しでも長期に渡ってアクセスを集め続け、稼ぎ続けて欲しいと思うのは当然となります。

 

 

ほんの少し、検索とキーワードを意識するだけで、大きく検索流入が増える可能性を秘めています。

 

 

上位検索結果を超える記事を意識しよう

個人レベルで上位検索を狙えるのは複数キーワードになるかと思います。

〇〇+〇〇みたいな感じですね。

 

狙ったキーワード(複数キーワード)で出てくる上位に存在するサイトを超える記事を書き上げる事を意識しましょう。

 

よりユーザーにとって役立つ情報を提供して、他サイトより再訪問したくなるサイト作りを目指していきます。

 

 

実はキーワードに対するGoogleの答えは、まさに上位サイトなのです。

 

上位に表示されるサイトこそがユーザーが満足して、何度も訪問したりじっくり読まれているサイトとなります。

 

その上位サイトを超える記事を目指す事こそがSEO対策となる訳です。

 

 

情報の羅列じゃつまらない

ただし、ブログは情報の一覧で羅列しただけではあまり面白くありません。

 

そこで問われるのがライターの腕ですね。

 

いかに読者を引き付け、離さない記事を書けるかにかかってきます。

 

同じ情報でもライターが違えば表現方法は全く違います。

 

オリジナル性があって、面白おかしく、それでいて見やすく分かりやすいサイトこそが「良質」と呼ばれるサイトとなる訳です。

 

それでは具体的にキーワードの選び方から、記事の書き方まで簡単に解説していきます。

 

キーワードを選定する

適当に記事を書いてもそれなりにアクセスを集める事ができますが、より効率よくアクセスを集めようと思えばキーワードプランナーで絞り込みましょう。

 

個人レベルのブログでおすすめなのが月間検索ボリュームが1000~で競合性の低いキーワードと使って記事、目次、本文を書いていく事です。

 

大きな検索流入は期待できませんが、狙って上位検索を取りやすいのは月間検索ボリュームが1000以下の競合性の低いキーワードです。

 

 

ちょこっとキーワードを変えてあげるだけで検索流入がグッと増えてきます。

 

ある程度キーワードを絞って記事を書いた方が、目的もはっきりしてダラダラ長くならずに引き締まった記事を作り上げる事ができます。

 

検索流入を狙うならキーワード選定から始めるべきなのです。

 

 

上位サイトをリサーチする

実際にキーワードが決まれば、そのキーワードで検索をかけてみましょう。

そして上位サイトから目次や価値ある情報をピックアップしていく作業が始まります。

 

キーワードを絞ってあるので、バケモノサイトではなく自分と同レベルなサイトが表示されやすくなっているかと思います。

 

もし、上位サイトが企業サイトや大手のキュレーションサイトなどばかりでしたら、キーワードを変更するようにしています。

 

記事の作成

実際にキーワードに対する答えを意識して書いていきます。

 

検索流入してくる方は答えを求めています。

その答えを自分が書けているか振り返る事が大切です。

 

どんなによいキーワードを選んで、どんなに上位サイトをリサーチしても検索に対する答えを示せなければ、その記事の価値は半減します。

 

読み手の気持ちになって、相手は何を求めているのか想像を張り巡らせる事が重要です。

 

私は記事のボリュームを2,000文字前後に絞っています。

あまり短すぎたら読みごたえはないし、SEO的にも評価されません。

 

実際に自分が読みやすくて、満足する情報量って2,000文字前後に感じますね。

 

ただ逆に長すぎても最後まで読んでもらうにはかなりの技量が必要となってくるでしょう。

実際に5,000文字の記事があったとしても、読み手がどう感じるかが重要です。

5,000文字でも短いと感じるようなコンテンツなら有りという事になります。

 

ブログでも起承転結を意識しよう

まずはその記事を訪問する方の問題を考えましょう。

どんな問題を抱えて、自分の記事を読んでもらっているのかが重要です。

ポイントを外してしまえば、読者はすぐに記事を去ってしまう事でしょう。

 

次に問題に対して深く掘り下げていきます。

その問題を放置していたらどうなるか?

その問題で実際にどのような事が起こったのか?などですね。

具体例を出して読者を引き付ける部分にもなります。

 

問題に対して解決策を提示します。

一番大切な部分ですね。

ブログを訪れた方に、問題に対して解決方法をお教えしましょう。

記事のコアとなる部分です。

 

最後に解決方法の根拠を説明して相手を納得させます。

問題に対して多くの方が〇〇で解決している。

統計的に〇〇の方が優れているから、などです。

 

小説でよく用いられる起承転結は、そのままブログでも有効という訳です。

 

 

検索キーワードについてのまとめです

雑記ブログにおいては記事のキーワードは何でもありです。

気になるキーワードを片っ端からキーワードプランナーに放り込んでいって候補を絞り出していくのも有効かと思います。

 

雑記ブログだからこそ、多少はキーワードにも気を使って記事を書いていきたいですね。

同じ内容でも少しキーワードを変えるだけでグッと検索流入の可能性が増してきます。

 

キーワードプランナーに放り込むだけの僅かな手間です。

僅かな手間で記事がネットの奥深くに埋もれてしまう可能性を減らせますからね!

 

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