営業のやりがいは半端ないです|営業スキルはさまざまな場面で役に立ちます

人にものを売るのは本当に大変です。

仕事の中でも気苦労の多い仕事と言えるでしょう。

私も以前、営業をしていますのでよくわかります。

 

営業には数字がつきまといます。
会社から示された目標を達成するために、がむしゃらに商品を売らなければなりません。

 

 

営業にはいろいろな種類があります

待ちが基本の店舗型営業

ひとことで営業といってもいろんな種類の営業があります。

店舗で待ちかまえながら、お客さんに商品の説明をしながら売っていく店舗型営業。

家電量販店で商品を見ていると店員さんが話しかけてきて商品を勧めてきますよね。

 

あんな感じの営業です。

ショッピングモールに入っているお店の多くも店舗型の営業になります。

 

本店から示された月額の目標を達成するために、店長は毎日、胃が痛くなる思いで働いているかと思います。

 

 

次にルート営業というものがあります。

取引先はだいたい決まっていて、そこに要望や注文を伺いにいったり、新しい商品の説明などを行います。

 

取引先は決まっているものの、相手から少しでも多くの売上をあげなければいけません。

 

取引先との人間関係がすべてですので接待の仕事なんかもでてきます。

 

既存顧客のフォローがメインになるので相手への細かな配慮が求められます。

 

こちらも気苦労が激しい仕事ですね。

 

 

最後に新規開拓営業。

まさしくこれぞ営業。0からどれだけ売上を生むかの勝負です。

 

電話帳でアポイントをとったり、飛び込み営業などが中心となります。

 

はっきりいって断られるのが当たり前です。

 

営業スキルをつけて数をこなして、やっと数字がついてくるという非常に厳しい世界です。

 

太陽光発電やマンション投資、生命保険の業界からよく勧誘を受けます。

 

この新規開拓営業は勝ち負けがはっきりしている世界ですね。

売れる人は月にものすごい数字をあげてくるし、売れない人は0です。

1つがなかなか売れません。

 

新規開拓の営業はセンスが問われます。

お調子者で、何も疑わず自社の製品の事を信じ売り込んでいく単純さが求められます。

毎日、毎日飛び込み営業をしても嫌気のささない性格の持ち主こそが天職といえるでしょう。

私も飛び込み営業やった事あるけどなかなかキツかったです。

 

逆の立場なら訪問客に対して営業とわかった時点で帰ってもらっています。

 

断られるのがデフォ。

またーに話を聞いてもらえるので、そのわずかなチャンスを求めて訪問し続ける仕事なのです。

 

 

営業に向いている人とは

コミュニケーション能力が長けている人は営業向きと言えるでしょう。

お客様と自然と話をしながら、要望や不満点を聞きながら巧みに自社商品を勧めていく事になります。

 

前向きな考えも必要とされます。

営業は断られていちいち落ち込んでいたらきりがまりません。

 

なぜなら断られるのが普通だからです。

 

断られてもすぐに気持ちを切り替えて、次の営業先に行かなければなりません。

 

それが毎日続きます。

切り替える力と前を見る力がないとどんどん自暴自棄に陥ってしまいます。

営業の仕事そのものが恐怖になり、会社にいけなくなる方もたくさんおられます。

そういった面でも向き不向きが大きい職種と言えるでしょう。

 

 

やりがいは半端ない

たしかに営業の仕事は大変です。
全く興味のないお客様を言葉巧みにこちらに向かせて商品を売り込んでいかなければなりません。

 

けっこう大きな金額の仕事がおおくてプレッシャーも半端ないでしょう。

会社から求められるノルマも大きくてそれも重荷になります。

 

その分、契約が取れたり、目標を達成した時の喜びはものすごいものです。

 

たぶん脳内から快感物質であるドーパミンがドバドバでるのでしょうね。

営業の仕事が好きな人はこの脳内ホルモンによる喜びを知っているから好きなのです。

 

大変な分、その達成感はどの仕事よりも大きいのです。

 

 

なぜそんなに快感を覚えるのか

営業で契約をとれると会社でのノルマが達成できます。

ノルマを達成すると上司に褒められて、同僚から羨ましがられます。

 

まさに会社の花形なのです!

 

それなりの報酬も得られるので、自分にご褒美として何か好きなものを買ったりします。

つまり契約を取ることが「快楽」という図式ができあがると多少の苦労はいとわないことになります。

 

なぜなら、その後にとてつもない喜びが待っているからです。

 

あらゆる仕事に応用できる

営業職の場合は苦労→快感の図式が単純なだけで、どの仕事でもあてはまります。

クリエイター、事務職、研究職なんかもみんな同じです。

 

仕事での目標をしっかり達成して成果を出して認められると快感を覚えます。

 

成果を出した自分にご褒美をあげてしっかりとドーパミンを放出させる事が大切です。

 

仕事はしんどく、きついものです。

 

でも仕事で成果してドーパミンによる幸福感を感じると、途中のしんどい事は忘れられるものです。

 

営業スキルはまさにこの方程式の事を言います。

 

ブログも営業です

ブログだって同じです。
読者のみなさまに対する営業活動みたなものです。

 

毎日一生懸命記事を書く事は想像以上にしんどいものです。

しかし、PVが増えて世間から認められると嬉しいもの。

報酬を貰えればぜひ自分にご褒美を与えてあげてください。

 

高級和牛のすきやきでも食べてみください。
ドーパミンがしっかり放出されますよ!!

 

するとブログを書くのはしんどいけど、努力し続ければ必ず結果はでる。

そしてその結果はめちゃくちゃ嬉しく幸せであるという図式ができあがります。

 

営業の方程式がブログにおいても成り立ちます。

 

毎日必死でお客様に商品を売り歩くのも、毎日必死で記事を更新してアフィリエイト商品を買ってもらうのもよく似ていますね。

 

直接会って話をして買ってもらうか、記事で訴えかけて買ってもらうかの違いです。

 

そう考えればアフィリエイトブログはまさに営業なのです。

 

アフィリエイトブロガーはブログという枠を超えて営業という視点で物事を見てみれば、いままでの価値観を越えたものを発見できるかもしれません。

 

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