明日の事は誰もわかりません|だから今日1日を全力で生き抜いていく。

家族でご飯食べたり、遊びにいったり楽しい日々を送っている時にふと、この幸せな日も永遠には続かないんだな、とふと考えたりします。

 

当然ですが、子供たちは成長と共に自分の人生を歩み出します。

 

そして夫婦で年老いていってどちらかが先に死別する訳で最後はひとりで生きていかなければならないんだなぁって想像したりします。

 

別に当たり前の事なのですが、そんな想像をするとふと寂しくなったりさます。

 

夜、眠りについた子供たちを眺めながらそう思います。

 

 

 

子供の寝顔を眺め続ける

子供の寝顔ってなんでこんなにかわいいのでしょうね。

どれだけ見ていても飽きません。

 

ずっとずっと眺め続けていたいです。

いつでも見られるように動画を取りたくなりますね。

 

仕事から帰ってきて人生に嫌気がさしている時でも、子供の寝顔を見ると安らぎを得ることができます。

 

どんなに疲れていても、子供の寝顔を見ているだけで、こちらも笑みがこぼれます。

 

 

ニュースに自分に重なり合わせる

芸能人が病気でなくなったとか、事故で子供がなくなったとかニュースを目にする機会は多いと思います。

 

ニュースなので読み流せばいいのですが、ついつい自分の好きな姿に重ね合わせてしまいます。

 

そして、ふと、この幸せはいつまでも続くものじゃないんだ…って思ってしまいます。

 

ここら辺の感じ方は人によって違うのでしょう。

 

子供たちが、そばにいてくれるだけでおもわず嬉しく抱き締めてあげたくなります。

と、同時に今日1日をどれだけ大切にしなきゃいけないのかを実感させられます。

 

 

今日1日という考え方を大切にしていきたいと思います。

 

明日じゃダメなんです。

 

親への感謝も今日じゃなきゃダメだし、妻や子供たちへの愛情も今日じゃなきゃダメだと思ってます。

 

 

明日が普通にあるように思えない

最近、そう思わされる出来事が続いています。

 

詳しくは言えませんが職場で信頼している同僚が、病気で倒れました。

と同時に私自身も脳のCTを撮ったばかりです。

 

また子供も病院の検査でひっかかり地域の総合病院にかかっています。

正直、生きた心地がしませんね。

 

死を意識する事が増えてきた気がします。

 

すると不思議な事に、もしかしたら生きているだけで儲けものなんだと思えてきます…。

 

人はいつか寿命がきます。

それは明日なのかもしれないし、何十年後かもしれません。

 

…今、子供を抱き締めてあげなきゃいけないんだと痛感しています。

子供に嫌がられようとたくさんたくさん抱き締めて愛情を注いであげたいと思います。

 

 

 

言いたいことばすべて伝えておこう

明日がないと思えば、家族に伝えたい事はたくさんあります。

明日が無限に続くと思えば惰性の一日を送って、言いたい事をいつまでも先延ばしにしてしまいます。

 

かのマハラトガンディーは次のような名言を残しています。

 

「明日がないつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい」

 

今日1日を大切にしながら、未来を見ていきたいですね。

 

 

最後はひとりになるから

結局、最後はひとりになるものです。

家族に囲まれて…なんてごくごく一部の大家族だけであり、多くは夫婦2人になり最後はひとりになります。

 

家族でいられる時今こそが、幸せの絶頂期である事を忘れてはなりません。

子育てに追われていると時間が永遠に思えるくらいに大変です。

 

しかし、夫婦揃って、子供たちと一緒に笑っていられる時間って案外少ないものだと思えます。

 

子育てが大変??

 

たしかに大変ですね。
なかなか自分の時間はもてないし、子供たちに振り回されるし。

 

しかし、こんな楽しいことはありません。

人生で間違いなく、一番充実している時ですよ。

その充実している時はすでにカウントダウンを切ってます。

だから今日を必死に生きていくのです。

 

 

ブログは遺言書??!

明日がわからないからこそ、自分の素直な気持ちをブログに書き記しています。

もし、明日交通事故に巻き込まれて死んでしまうかもしれません。

 

このブログは家族にあてた遺言書でもあります。

 

どうでもよい話から、人生論、家族との思い出まで詰まっています。

 

私の家族へ対する愛情もしたためてあります。

実質、このブログが家族への遺言みたいなものですね。

 

私の考えをなるべく書き記していってます。

私がいなくとも私の頭の中の考えをどんどん書き写していっています。

 

このブログは読者の為のブログでもあり、家族の為のブログでもあり、自分の為のブログでもあるのです。

 

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