過去記事リライトを試しています|上位アクセス記事を強化して、下位の記事をテコ入れします

現在、記事数は250記事を越えてきました。

(2017年9月350記事を越えてきました。)

 

記事を増やすと同時に、今試みている事があります。

 

それは全記事リライトを試みる事です。

 

 

えっ全記事?!

 

はい、全記事です。

 

 

ブログは資産ならメンテナンスも行う必要があります

私はずっと読み続けてもらえる内容の資産ブログを、目指して記事を書き進めていってます。

 

その分、定期的なメンテナンスも心がけています。

 

本当はアクセスを集められる記事を集中的に手入れしていけばいいのでしょうが、なかなかそこら辺の見極めがまだできません。

 

まだブログを始めて半年もたっていません。

 

どの記事にも可能性はあると…。

 

 

そういう思いからすべての記事のリライトを試みています。

リライトでは、それほどたいしたことはできていません。

ちょっとしたメンテナンス程度でしょうか。

 

 

ブログ内リンクを強化していく

記事が増えてくると、やらなければならない事があります。

それはブログ内リンクを増やしていく事です。

 

ブログ内リンクはSEO的にも有効と言われています。

 

 

また読者をブログ内の他の記事へ誘導する事で、PV増加の効果も期待できます。

 

どこのブログでも課題となるのが、直帰率の高さです。

 

しっかりと内部リンクを貼る事によって、自分のブログの宣伝にも繋がります。

 

ユーザーを掴んで離さない為には、内部リンクの強化が必要となってくるのです。

 

過去記事へのリンクはブログの作成途中で行う事ができますが、過去記事から最新記事へ内部リンクしようと思えばリライトは必須となります。

 

ただ内部リンクも闇雲に貼り続けていれば、読者に混乱を与えてしまいます。

関連性の高い記事を、適度な量で貼り付けていきましょう。

 

 

内部リンクで過去記事を輝かせる

どんなに素晴らしい記事を書いても、時間の経過とともに読まれる可能性は少なくなってしまいます。

 

しかし、内部リンクをしっかりと絡ませる事で過去の記事も読んでもらえる可能性は高くなります。

 

内部リンクの塊と言えばウィキペディアですね。

内部リンクを辿っていく事と、終わる事無くさまざまな情報が得られ続けます。

 

実際に内部リンクだらけのウィキペディアはSEOにおいても上位表示されていますよね。

 

適切な内部リンクは過去の記事を輝かせるだけでなく、ユーザーにとっても使いやすい環境を作ってくれるのです。

 

 

内部リンクの修正は面倒です

最新記事を過去記事とリンクさせていくのはブログの作成途中に行えばいいので簡単ですが、過去記事を新しい記事にリンクをさせるのは非常に面倒と言えるでしょう。

 

100記事、200記事と増えていくと関連記事の数も増えていきます。

 

その中でも厳選して内部リンクを貼り付けてユーザーが使いやすい環境を提供していく必要があります。

 

過去記事をリライトしながら内部リンクを貼り付けていく作業は困難を極めます。

 

 

ここで差が出てくる

ただひたすら記事を更新し続けるブログと、過去記事を利用してアクセスをアップを図るブログでは長い目でみれば当然、差が出てきます。

 

私は過去記事は資産だと思っています。

 

例えばどんなに価値のある土地をもっていても放置していては、そこから収益を得ることはできません。

人に貸したり、駐車場にしてメンテナンスする事ではじめて儲けとなるのです。

 

 

過去記事だって同じです。

 

人目にふれるようにリンクを送ってあげる必要があります。

SNSで過去記事を紹介する事でアクセスアップをはかります。

 

 

過去記事リライトマラソン

過去記事も増えていくとリライトするのも大変で、一定のルールを持って行わないとなにがなんだかわからなくなってしまいます。

 

上位記事の強化と下位記事のてこいれをしていきます。

 

 

上と下、両方からリライトを試みていきます。

 

 

上位記事の強化

すでにアクセスを集めているので記事の方向性は間違っていないという事です。

意図する意図しないかかわらず、PVを集めているという事はGoogle検索エンジンのお目にかなっているという事ですね。

 

ライバル記事に追い抜かされないように、記事のメンテナンスを続けましょう。

よく似た検索キーワードで上位表示されるライバルサイトと見比べて物足りない部分があれば追加しておきましょう。

 

またアクセスを集めているという事でAmazonアソシエイツや楽天アフィリエイトで売れそうな商品があればリンクを追加しておきましょう。

 

長い目で収益を生み出してくれる可能性があります。

 

アドセンスより関連性がより強い商品の方がクリックされやすいですからね!

 

 

下位記事のテコ入れ

下位記事に甘んじているという事はまったく検索してもヒットしてこない事が原因となります。

 

もう一度読み直して、存在する意味もないと思えるような記事なら削除するのも一つの方法です。

 

 

ただ力を入れて記事が書かれているし、文字数もなかなかのもの。

それなのにアクセスが…なんて場合はリライトする価値は十分にあります。

 

 

おそらくライバル記事は強すぎたり、ライバルが多すぎる事が原因で検索上位にあがってこれていないのです。

 

そういう場合は関連キーワードのテコ入れをしましょう。

 

ロングテール戦略に変更して、さらなる記事のボリュームアップをはかると共に、記事のマニアック化をはかります。

 

もう大型ライバルサイトと戦う事は諦めましょう。

それより、関連キーワードでニッチな話をどんどん書き加えていく方が可能性がでてきます。

 

上位サイトに存在しないキーワードを狙って見出しとして追加していけばいいのです。

 

もともと、アクセスの低い記事なのですから大胆に改変をしてみてもいいのではないでしょうか?!

 

 

マインドマップを活用する

 

下位サイトのテコ入れ方法のとしてサジェストワードをどんどん獲得していく必要もあります。

 

サジェストキーワードとは検索エンジンで特定のキーワードを入れら時に「入力候補」として上げってくるキーワードです。

 

世の中の人が求めているキーワードが候補として上がってくるのでどんどん集めて、記事の強化に使えないか検討しましょう。

 

マインドマップを利用しながらどんどんキーワードの幅を広げて記事のボリュームアップに努めていきましょう。

 

あまり長くなったら記事を見てもらえないかと心配されるでしょうが、きちんとキーワードを選び関連記事を書いている限りは読んでもらえるものです。

 

記事のボリュームがあがるという事はあらたな検索クエリが発生する可能性もありますからね。

 

 

 

過去記事がすべてパワーアップしていきます

さきほどの過去記事のリライト方法ではだいたい30分くらいで終える事ができるので、気が向けばどんどん作業を進めていきましょう。

 

0から記事を書くのではないのでそれほど労力は要りません。

量が多いので作業量自体は膨大になりますので、地道に進めていく必要があります。

 

 

過去の自分と今の自分では記事に対する見方もライティング能力も違います。

パワーアップした自分自身で過去に記事もパワーアップさせてあげましょう。

 

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