激痛!口内炎のつらさ|喋っても痛いし、息しているだけで痛いです

口内炎が痛くて喋る事すらつらいです…。

 

口内炎は多くの方が経験あるかと思います。

 

忘れた頃にできてしまう口内炎の原因と対策をまとめてみました。

 

 

口内炎の痛み

痛い!

 

ただただ痛い!

 

 

ご飯を食べるのは当然痛いです。

 

できる場所によってはしゃべるのも痛いです!

 

ピーク時には、息をするだけで痛い!

 

口内炎の出来始めは白いぽつりとした小さな炎症から始まります。

 

そこから2~3日かけてどんどん炎症が進行していき、潰瘍(アフタ)ができあがります。

 

数ミリの小さな口腔内の潰瘍ですが、これが痛いなんのって。

 

 

口内炎の原因は?!

忘れた頃にできてしまう口内炎の原因はなんなのでしょうか?

 

自分で口腔内を噛んでしまったりして明らかに原因がわかる場合もありますが、多くの口内炎は明確な原因はわかりません。

 

ただ疲労が重なった時、ストレスがたまっている時、免疫力が低下している時なんかは口内炎ができやすい環境にあります。

 

またビタミンB2が不足していると口内炎ができやすくなると言われています。

 

口内炎は痛いけどだいたい一週間くらいで痛みのピークが過ぎ去って、いつの間にか治っています。

 

痛みのピークが過ぎれば口内炎ができている事すら忘れてしまいます。

 

この我慢ならぬ口内炎の痛みをやわらげたり、早く治す方法はないのでしょうか?!

 

基本は自然治癒

口内炎には特別な治療は必要ではありません。

 

基本的には我慢していれば自然治癒していきます。

 

ただ、少しでも早く治したり、この痛みをやわらげたいですよね。

 

口内炎治療薬を使えば治りが少し早くなるし、痛みも抑える事ができます。

 

口内炎の代表的治療薬ケナログ

私は口内炎と言えばケナログが思いつくくらい有名な薬です。

ステロイドの効果によって潰瘍の治癒を早めてくれると同時に、薬を塗って患部を保護してくれるので痛みもマシになります。

 

ケナログの使い方としては、まず最初に歯磨きをして口の中を清潔にしておきましょう。

 

食べ残しがあったり、歯垢だらけの口腔内では口内炎にもよくありません。

痛くてもしっかり歯磨きをする事は必要です。

 

次に口内炎付近の水分をティッシュで吸い込みます。

 

口内炎のまわりに唾液がたくさん付着しているとなかなか薬が患部にくっつきません。

 

ケナログを使った事ある方にはわかってもらえるかと思いますが、すぐに薬がとれてしまいます。

 

口内炎付近の唾液を拭き取ってあげる事で薬がとれにくくなります。

 

唾液を拭き取ったら綿棒で小豆程度の量を塗りましょう。

薬を塗り込むのではなくて、潰瘍部分を薬で覆うように塗ってあげると痛みも感じにくくなります。

 

薬は自然に溶けてなくなりますので、その間に食事をしたり、舌で触ったりしないように気をつけましょう。

 

せっかく塗った薬を舌で触っているととれてしまった経験を何回もしていますので…

薬を塗って30分は食べない、触らないです!

 

 

ビタミンB2をとる

口内炎はビタミンB2群の欠乏が原因の一つと言われています。

 

ビタミンB2の医薬品と言えばチョコラBBですね。

口内炎といえばケナログと並んで有名なチョコラBB。

 

口内炎に有効とされている成分が入っていますので、少し治りが早くなるかと思います。

 

ケナログとチョコラBBを併用すればそのうちに口内炎は治ってくれる事でしょう。

 

それでも数日はかかるかと思います。

 

数日かけて徐々に潰瘍のサイズが小さくなり痛みも治まっていく感じですかね。

軽い口内炎なら次の日に痛みがとれていたという事もあるかもしれません。

 

この他にいろいろと口内炎の薬はあります。

しかし!口内炎と付き合って30年。

いろんな薬や民間療法を試してきました。

しかし、結局はケナログとチョコラBBの組合せが最強だと思いました。

 

実際に口内炎で病院にいきましたが、処方される薬はステロイド剤とビタミン剤でしたからね。

 

 

まとめ

口内炎の痛みは経験上、一週間以内に治まってきます。

2週間かかる事もありました。

特に舌にできた場合は治るのに時間がかかるような気がします。

 

 

口内炎が内臓の疾患のシグナルとなっている場合もあります。

もし2週間たっても治る気配がないなら早めに病院でみてもらいましょう。

 

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