朝早く起きてしまう途中覚醒は要注意|ストレスを過剰に抱えている可能性があります

途中覚醒に要注意 さまざまな悪影響が出てきます

 

睡眠が浅かったり、短かったりすると1日体調が悪いものです。

逆にしっかり寝れると一日体調は良いですよね!!

 

「あぁ気持ちよく寝れた!!」

 

といって朝起きれていますか?

 

一番たちが悪いのが、途中覚醒です。

 

朝早くに目が覚めてしまって、そのまま眠れず起きてしまう状況です。

 

問題ない途中覚醒と問題となる途中覚醒が存在します。

 

 

問題ない途中覚醒とは

 

前日、疲れすぎて早めに寝てしまったので、早く目が覚めたというパターンですね。

しっかりと睡眠をとる事ができて、よく寝た!という気持ちと共に目覚めます。

 

早く寝てしまったので早く起きてしまうのはごく普通の摂理と言えましょう。

 

一定の睡眠時間をとったら自然と目が覚めるのでまさに健康そのものなのです。

 

 

やる気が満ち溢れた早朝覚醒

 

ゲームの途中経過が気になって目が覚めてしまったり、昨日作りかけのブログの続きが書きたくて目が覚めてしまったり。

 

 

「っしゃぁ、やってやるぜ!」

 

 

こういうパターンの早朝覚醒は一過的なものと言えます。

 

脳が興奮状態になっているために途中で目覚めて朝早くから作業をはじめる事になります。

 

体に疲れが残っている可能性はかりますが、気持ちが伴っていますのであまり疲れは感じられません。

 

ゲームが一段落ついたり、作っているものが完成すると落ち着き、また普通に眠れるようになります。

 

脳がやる気に満ちて起きてしまう早朝覚醒はそう気にする必要はありません。

 

脳の期待に応えて充実した朝のクリエイト活動をすれば良いかと思います。

 

 

問題となる途中覚醒とは?

 

仕事に終われてクタクタにな状態で、家に帰ります。

頭の中では明日のノルマの事や顧客クライアントの案件、上司や部下の事などでいっぱいになってしまっています。

 

考え事をしていては眠れないのでアルコールを飲んで強制的に眠りにつきます。

 

しかしながら、寝たものの心のストレスレベルは変わっていないので、夜中に目が覚めます。

 

疲れがとれていないのに頭だけが覚醒してしまっているのです。

 

なので再び寝ようと思ってもなかなか寝付けない…。

 

仕事の事が頭を巡って完全に起きてしまいます。

 

体は依然としてだるく、眠たく、頭も仕事の事でいっぱいで全然休めていません。

 

そのまま眠りにつく事なく起床時間を迎えてしまいます。

 

こういう途中覚醒は非常によくないパターンとなります。

 

 

ストレスによる途中覚醒

 

ストレスレベルが高くて脳が興奮して睡眠途中に起きてしまう場合、うつ状態になる前だったり軽度のうつ病が疑われます。

 

おそらく頭の中では考え事が多くて、いつも追われているような感じだと思います。

 

希望の起床時刻より二時間以上早く目が覚めて、再び眠りにつく事ができない場合は注意しましょう。

 

そのようなコトが頻繁に起こって治らず1カ月以上続くようならやはり問題となる早朝覚醒となります。

 

ストレスによる早朝覚醒の場合、頭は冴えていてもやる気が起こらず布団から出られないという特徴があります。

 

朝から心の中は憂鬱で考え事ばかりしてしまいます。

 

やる気に満ちた途中覚醒が、すぐ布団から出てクリエイト活動を再開するのに対して、ストレスによる途中覚醒はなかなか布団から出ることが出来ないのです。

 

そして体調が優れないまま1日が始まってしまいます。

ストレスで心の不安定さと、寝不足で体のしんどさの両方を備えたままの1日で非常にしんどいと思います。

 

こういう時ってミスにミスを重ねてどん底まで落ちていきやすいので要注意です。

 

 

寝不足は精神も崩壊していく

 

そういう私も途中覚醒や、不眠症になったことがあります。

 

布団に入って目をつぶって何時間も寝られないとイライラしますよね。

 

睡眠の途中で起きてしまい、その後寝られなくてイライラした事もあります。

 

寝不足が続くと体も重くなるし考えもマイナス思考になって、どんどん落ち込んでいきます。

 

どこかでこの連鎖を断ち切らないといけませんね。

 

 

睡眠の質を改善していく

 

睡眠の質を改善するために、日中はなるべく活動量を増やしましょう。

肉体が悲鳴をあげるくらいに動いたなら疲れがたまった状態で自然な眠りにつくことができるでしょう。

 

逆に家で動かないで一日を過ごしているとなかなかぐっすり眠れなかったりします。

 

プールで遊んだ後なんかはどこでも寝れるくらいの睡魔が襲ってきます。

 

 

睡眠不足を感じる方はしっかり歩いてみればいかがでしょうか?

歩く事は全身の筋肉を使いますし、有酸素運動で体は疲労します。

 

 

しっかり汗をかいて、疲れればその晩はきっと心地よい眠りにつけるのではないでしょうか?

 

 

リラックスして眠りにつく事が大切です

 

緊張した心を安らげるために抱き枕を使っています。

 

イライラしたり、大きな不安を抱えた状態で眠ると脳が覚醒してなかなか眠りにつく事はできなかったり、途中覚醒が起こります。

 

そこでおすすめしたいのは抱き枕です。

 

人は何かを抱きしめると安心します。

 

抱き枕を抱えて寝ると、ちょうどお母さんのお腹の中にいた時の、胎児の体勢と同じになって安心できるのですね。

人間の本能を利用してリラックス効果を生み出すことも取り入れて見ましょう。

 

 

それでも途中覚醒が改善しないときは

 

日中の活動量を増やしたり、睡眠の環境を整えたりできる事をして、それでも途中覚醒が続くときはやはり治療が必要かと思います。

 

途中覚醒はストレスの身体がついていけてない証でもあります。

また途中覚醒とうつは密接に関わっているとも言えます。

 

しっかり寝る事で生活リズムを立て直す事ができますので、ぜひ病院にいって睡眠障害の治療をされる事をおすすめします。

 

現在、病院で処方されている睡眠薬は昔に比べてずいぶん危険性は減ったものです。

処方された量を飲む限りは過度に副作用や依存性などは気にしなくてよいレベルです。

 

治療を受けてしっかり寝て、ストレスの原因を排除していく事も大切です。

 

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