やたら人をイラつかせる人への対処法

職場でも、学校でもやたらイラっとさせる言葉を発する方がいるものです。

 

まぁよくぞそこまでピンポイントでイラつかせてくれるものだと。

 

ある意味それも才能と思えるレベルの人がいます。

 

普通にしゃべれないの?と突っ込みたくなるけど10倍返しになりそうなので、とりあえず放置しておきます。

 

まわりに1人そういう人がいると、日々翻弄されられ、ストレスを抱え込む事になります。

 

 

計算された発言?

毎度毎度ピンポイントでつつかれているともはや偶然とは思えません。

 

頭の回転がよく、狙って人を傷つける言葉を投げ掛けてくるのです。

 

あなたが原因で落ち込んでいるんだよ!

 

そして、え?そんな事でいちいち落ち込んでいるの?大変だね。

さらに逆撫でさせる言葉を投げかけてきます。

 

聞きたくないので、流していると耳悪いんじゃない?人の話も聞けない可哀想な人だねと言ってきます。

 

度々、計算して人を傷つける言葉を並べてくるのです。

しかも一番言われたくない言葉を選んで言ってきます。

 

 

脳の思考回路

ではどうやってそんな人を傷つける言葉を見つけているのでしょうか?

そこに鍵がありそうです。

 

簡単です。

 

 

自分が一番言われたくない事を選んで言えば相手は間違いなく傷つきます。

 

普通、こんか事言われたら嫌だなと思うことは、反面教師で自ら発言する事はありません。

 

しかし、それをあえて選んで人を責め立ててくる人も存在するのは事実なのです。

 

 

可哀想な人?!

でもね、よーく考えたら自分が一番言われたくない言葉を選んでいる訳です。

 

自ら自分の弱点をさらけ出し続けている訳です。

 

最初は傷つき、えぐれた心も、また自分の事を言っているよと思えるようになってきます。

 

そのまま言葉をお返ししたら逆上したりするものです。

私は逆上されたくないので大概スルーし続けます。

 

 

大きな声を出す人たち

さて、そんな的確に人を傷つける人がいる一方で自分の主張をとりあえず大きな声で大げさに言う人がいます。

 

この手の人もイライラしますね。

とりあえず大きい声を出しておけば何とかなるって感じです。

 

私も一部、それは利用させていただいてる面もあります。

 

この世の中、大きな声を出したもの勝ちな部分もあります。

 

この場合は大きい声とはしっかりと自己主張する事です。

口調や音量、頻度などすべてを含みます。

 

なんでもそうですが自分の思いを抱え込んで、相手が察知してくれるなんて生易しい世界はありません。

 

言うべきことばきっちり言っていかないといけません。

 

無理難題を言う訳ではなく、理路整然と常識にそって自分を主張していきます。

 

 

過去の経験からそう思うようになりました

私はあまり自分を主張せずコツコツ仕事をするタイプでした。

するとまわりはどう見るのでしょうか?

 

あいつに仕事を押しつけても文句言わずに仕事をするぞ。

厄介な仕事や面倒な仕事がまわってくるようになりました。

 

それでも、仕事だから仕方ないか。

そう思ってガマンして抱え込んで仕事をしていると、さらに上司はエスカレートしていきます。

 

まわりより役職は低く仕事量が多い状態でも、何も言わないとこいつに仕事を押しつけておけばいいという図式がなりたってしまうのです。

 

自分の能力と立場を比較検討してしっかりと言うべき事はいわなけいいように利用されてしまうのです。

 

自己主張をして、相手の顔色をうかがったり、相手をイラつかせないか心配する気持ちはよくわかります。

 

ただ、相手の顔色をうかがい過ぎてもいずれ自分に跳ね返ってくる事もあるのです。

 

 

人間関係は複雑で難しい

社会の中で生きていくという事は、複雑な人間関係の中で生きていくということです。

 

緻密に計算して悪口をいう人もいれば、何も考えずただ思い付くままに発現する人もいます。

中には自分たちの考えをおしころして我慢し続けている人もいます。

 

要領が悪くてまわりをイライラさせる人もいます。

本人は一生懸命やっているのでそんなに厳しく言う事もできません。

 

口ばかり偉そうにして、全然仕事をしない上司を見ていると、それはそれでイライラしますね。

そういう上司にはなかなか注意しても聞いてもらえません。

 

 

人と接していてイライラする事が多いのは当たり前なのです。

逆に自分と合う人の方が少ないと思った方が良い気がします。

 

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